漫画『乱飛乱外』の感想・無料試し読み

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『乱飛乱外』とは

乱飛乱外は、講談社から発行している月刊少年シリウスで連載開始。作者は田中ほさな、漫画のジャンルはファンタジー。滅亡した刀家の血縁である落胤の証、角を持つ不遇な少年雷蔵のもとへ現れた謎の女忍者たち。雷蔵をかつぎ、刀家再興に向けて波乱に満ちた旅がはじまる。

MEMO
『 乱飛乱外』はeBookJapanで1巻から最新巻である9巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月28日確認)

『乱飛乱外』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
滅亡した刀家当主の末商である雷蔵は、下柘植で15年間肩身の狭い生活を強いられてきましたが、神体合の使い手・かがり、千里眼のスナイパー・如火、変幻自在の縄使い・姫丸、という三人の刀家忍び衆を従え旅に出ます。美しくも危険な三人の刀家忍び衆の暴れっぷりに雷蔵は混乱を極めますが、これからの旅の目的は刀家の再興です。そのために他家の姫君と結婚し、その勢力を借りて刀家再興を果たすという荒唐無稽な目標を忍び衆達は掲げますが、忍び衆達との深まる絆とともに雷蔵も徐々に心を決めます。そんな折、刀家滅亡の現況である冠木星眼が来襲するも不可解な笑みを浮かべ退いていきます。その理由は、かがりの神体合を手に入れようという新たな目的を見つけたからでした。

『乱飛乱外』2巻のあらすじ・見どころ

神体合の使い手・かがり、千里眼のスナイパー・知火、変幻自在の縄使い・姫丸という、美貌と力を備え持つ刀家忍び衆を従えて、滅亡した刀家当主の抹消・雷蔵は、刀家忍び衆の悲願お家再興を求めて旅に出ました。お家再興の方法は他家の姫君と結婚し、その勢力を借りて再興を果たすという、逆玉の輿作戦です。刀家忍び衆を従えた刀雷蔵一行は相楽国へ入り城主の娘ひばり姫に近づきますが、内紛に巻き込まれてしまいます。からくも相楽国の窮地を救い、刀雷蔵とひばり姫はいい仲になりかけますが、幸せに慣れていない刀雷蔵はその状況に絶えられず自ら逃亡してしまいます。潜在一隅の好機を無駄にして意気消沈する刀家忍び衆ですが、お家再興を目指し気持ちも新たに次の国へ向けて旅立ちます。

『乱飛乱外』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

雷蔵

母親を亡くし伊賀の下柘植に住み、山棲み生活で炭を売り慎ましく暮らしている少年。角があり、人には鬼っ子と言われ酷く虐げられている。亡くなった母親の言いつけで角を守ってきた。近くの川で溺れていた刀家忍び衆のかがりを助けた事で自分の父親が刀家の当主だった事を知る。それと同時に冠木星眼の手の者に狙われる事にもなる。

かがり

刀家忍び衆の一人、刀一族最後の男子となった雷蔵を探している最中に落ち武者狩りから逃れる為に川に潜み続け溺れてしまう。伊賀忍法「神体合」という術の使い手で、雷蔵がかがりを直視している最中に限り、身体能力を向上させて荒神の如き強さで行動できるが、術を使った直後は全身の気が抜けてしまう。

如火

刀家忍び衆の一人、雷蔵自らが他家の姫と婚姻し相手方の父母の勢力を使い冠木を攻め、刀家の再興を目指すという策を提案した亡臣。主君に仕える忍びであれば、あらゆる苦労や無駄骨もいとわず、時には命すら投げ出す不惜身命の覚悟をもって務めるものと考えている。再興後、主君となる雷蔵には、家来の顔色で一喜一憂せず山のようにどっしりと構えてほしいと思っている。普段は右目を眼帯で隠しているが、闇夜の中でも遠くまで見通せる伊賀忍法「羅仙眼」を使用する時は眼帯を外している。

2巻

みずち

かがりを姉と慕っている忍、お金への執着が人一倍強い。無音暗殺術の安歩など、暗殺に特化した術を専門に扱う。刀家から冠木家側に寝返り、星眼の命令でかがりを捕まえようとするが失敗する。その後かがりと刀雷蔵を引き離すため、間接的に雷蔵の婿入りを手助けする。

那蛇

冠木家忍び衆として冠木星眼に仕えている片目のくノ一。使用する武器は特別製の鞭で、人体の腱で編まれている。

ひばり姫

山城と大和の国境に位置する相楽を治める鏑木家の姫。父親が倒れてから名代として夜が明ける前から国の民を激励したり、領内視察などを行い忙しい日々を送っている。用心棒として雇われた刀雷蔵に恋心を抱いている。

鏑木家お側集

ひばり姫の護衛を主に担ってきた鏑木家に仕える侍。鏑木家への忠誠よりも、ひばり姫を溺愛する気持ちが強く、ひばり姫の結納の儀当日は号泣した。

石見権三

鏑木家に長く仕えている家臣であり重鎮。十兵衛を引き入れ、仕えていた鏑木家の大殿を地下牢に幽閉し、鏑木家を手中に収めようとするが失敗に終わり逃走。謀反の張本人だが騒動後、鏑木家は刀雷蔵の捜索に力を入れたため、追っ手が少なく現在も捕まらずにいる。

明智十兵衛光秀

鏑木家に仕えて間もない新入りの侍、関西訛りがある。冠木星眼が仕向けたスパイで、石見権三が鏑木家を手中に収める手助けを那蛇と一緒に行った。計画が失敗に終わると那蛇と同様に姿をくらました。

『乱飛乱外』の世界

ネタバレにご注意ください
用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

神体合

武道と気孔の伊賀忍術。雷蔵がかがりを直視する事によって荒神のような力を発揮できるが、一度術を使うと全身の気が抜け動く事ができなくなる。気孔としては体中の経穴を刺激し気の循環を変え、病の元となる外気を放出させることができるが、雷蔵が直視すると力加減が難しくなる。術の発動条件は念者に見られることだが、逆に念者が余人に心を移してしまうと即廃人同様になってしまう。

刀一族

雷蔵の父親を主君とした刀家の一族。男子は九族まで皆殺しにされ一族は滅亡したと思われていたが、唯一の血縁である雷蔵は、正息ではなく落胤として生まれたために今まで存在を知られず生き延びる事ができていた。

刀家忍び衆

かがりや如火など刀一族の当主に仕える忍び。伊賀忍法を駆使して刀家の復興に尽力する。刀家が侵略された後は亡臣として各地に散っていたが、刀家の再興の為に集結する。

鬼っ子

雷蔵が人に虐げられて呼ばれる際のあだ名。角が生えている雷蔵が忌み嫌われている理由であり、刀一族の血縁である証。亡くなった母親の言いつけで雷蔵は15年間角を守ってきた。

2巻

血印

星眼自らの血でもって刺青を施し、その呪力で相手を傀儡に堕とす外術。恐怖も痛みもしばらくすれば消えるが数日に渡り施術を繰り返す必要がある。

屍山血河

相楽城主の娘ひばり姫に恩を着せるため、一芝居売った際に刀雷蔵の家臣として旅を共にしているかがり達が名乗った野武士集団。鏑木家お側集を全て撃退した後、刀雷蔵が野武士集団からひばり姫を助けたことにより、刀雷蔵はひばり姫の護衛家中として召抱えてもらった。

蹴鞠

戦国時代に行われた遊びの一つ。刀雷蔵は母の教えで幼少の頃から、軒に吊るした鞠を相手に練習を繰り返していた。蹴って空中に浮かせることを上鞠、それをもう一度足で受けることを受け鞠という。

花遁の術

冠木星眼の謀将、明智十兵衛光秀が扱う術。大量の花びらで自身の体を包み込むことで姿を消すことができる。

出陣式

相楽城主の名代としてひばり姫が日課のように行っている業務の一つ。麻利支天の加護が与えられるよう、戦に向けて準備が整った家臣を激励し士気を上げる。

田植え祭り

村で行われている祭りの一つ。ひばり姫が田植え作業に参加することで、今年も豊作になると村民は感謝している。

薪能

戦勝祝いで行われる儀式、能舞台上で行われる。歴々の重臣が集まる中、ひばり姫が登場後に行われる予定だったが能舞台が爆破された為、急遽中止になった。

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