漫画『ゆうやみ特攻隊』の感想・無料試し読み

漫画を読むなら無料トライアルや試し読みサービスの利用がお勧め!
 
↓↓今ならU-NEXTで31日間無料トライアル実施中!↓↓
 
注意
ZIPやRARファイルの利用は、悪質なウィルスへの感染リスクが大きく、懲役や罰金に処せられる可能性もあるためあまりお勧めできません。 ※文化庁は静止画ダウンロードも違法行為の対象とする方針のためご注意を。

『ゆうやみ特攻隊』とは

ゆうやみ特攻隊は「押切蓮介」による日本のホラー漫画であり「月刊少年シリウス」(講談社)において2007年1月号から2014年7月号まで連載されていた。1巻においてはギャグ要素が強い作品であった。キャッチフレーズは「肉弾ホラーアクション」。

MEMO
『 ゆうやみ特攻隊』はeBookJapanで1巻から最新巻である13巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月28日確認)

『ゆうやみ特攻隊』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

気弱な少年「辻翔平」は、幼い頃、目の前で悪霊によって殺されてしまった姉「辻晴子」の仇を討つため、霊体に対して肉体的なダメージを与える事ができる特殊能力を持っている、「花岡弥依」に弟子入りをするために心霊探偵部に入部します。その後、同じ部員仲間である「越島カエデ」と霊感犬である「2号」と共に近隣で発生する怪奇現象を解決していくストーリーです。そんな中、心霊探偵部に男子トイレに出る幽霊を除霊してほしいという依頼が入り、部長である花岡弥依は、辻翔平に1人で現場に向かえと指示を出しました。辻翔平は嫌がる中、泣く泣く、霊能犬である2号を連れ問題の男子トイレへ向かうとそこには幽霊が待ち構えており、辻翔平に向かってきます。怯える辻翔平に対し、幽霊に対して、堂々した立ち振舞で花岡弥依が現場に立っていました。

『ゆうやみ特攻隊』2巻のあらすじ・見どころ

心霊探偵部の部長を務める花岡弥依は、臆病な辻翔平の行動に対し、やきもきしていました。荒行によって翔平を成長させることを思いつきました。自らが見つけた古寺に翔平を連れて行き、閉じ込めています。翔平が古寺で恐怖心と格闘していた時、心霊探偵部では霊能力を持つ犬・2号が念写に挑戦していました。2号がポラロイドカメラを見つめながら念じ続けた結果、骨が写っている1枚の写真が出てきました。一切ポラロイドカメラに触れずに写真を撮影・現像できたため、心霊探偵部の顧問は驚愕しています。しかし、思い通りに能力を操れず、弥依に激怒されました。一方、翔平は、自分以外の人間がいないはずの古寺で女性の声が響き渡り、恐れおののいていました。

『ゆうやみ特攻隊』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

辻翔平

辻翔平はこの漫画の主人公であり、幼少の頃、目の前で悪霊によって殺されてしまった姉の仇を討つため、臆病な性格を克服し幽霊に立ち向かう為、心探偵部に入部する。『姉さん、俺に勇気を』幽霊が出ると言われる男子トイレの眼の前まで来たが、恐怖のあまり、中に入れない自分に、死んだ姉から、勇気をもらおうと思った際の一言だ。

花岡弥依

心霊探偵部の部長であり、辻翔平と越島カエデからは花岡隊長と呼ばれている。通常肉体を持たない幽霊に対して物理的なダメージを与える事ができないが、特殊な力により幽霊に対して物理的ダメージを与える事ができる。『このまま消えるのと、私の36発下段突き地獄、どっちがいい?』入部初日に1人で心霊探偵部の依頼を遂行する為に男子トイレに向かった辻翔平が幽霊に対峙してしまった際に、辻翔平に代わり幽霊を殴った後に言った台詞だ。

越島カエデ

花岡弥依と共に心霊探偵部に属しており、雑務の担当や依頼の受付などを行っている。花岡と違い特殊な力を持ち合わせていない。基本的にはツッコミ担当であり、一見穏やかな性格をしている様にも見えるが、肝が座っている一面もある。『隊長、お客さんですよ』入部希望できた辻翔平を依頼者と勘違いして花岡に紹介した際の台詞だ。

2巻

初代

初代は、かつて心霊探偵部に在籍し、数々の偉業を成し遂げている。一見、何の変哲もない普通の犬だが、優れた霊能力を持っていた。いつも弟分である2号に優しく接していたため、2号にとって憧れの存在となっている。花岡弥生が2号に発破をかける際には、『殉職した初代が今のアンタを見たら情けなくて食欲を失うでしょうね』と声を掛けている。

圧子の母親

圧子の母親は、古寺を彷徨っている霊魂だ。辻翔平を見つけた際、娘の圧子が男性を連れ込んでいると勘違いし、『圧子おお~』と絶叫して激怒した。圧子と一緒に人間を怖がらせることが大好きだ。翔平と対面するまでの間、48名の人間を絶望の淵に立たせてきた。

圧子

圧子は、6歳の少女の霊魂だ。現世に未練があり、長年にわたって古寺を彷徨い続けている。肌身で恐怖を感じている辻翔平を見て、母親と一緒に『ひゃははは』と声をあげて笑った。

校長

校長は、しばしば心霊探偵部の活動に協力している人物の1人だ。心霊探偵部に用事がある方々の電話連絡を真っ先に受け取っている。

鉄松子

鉄松子は、黒首島出身の女性だ。花岡弥依がwebにアップした写真を見て、心霊探偵部を訪れた。心霊探偵部に制裁を下そうとしたが、2号に返り討ちにされてしまい失敗している。

『ゆうやみ特攻隊』の世界

ネタバレにご注意ください
用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

除霊

心霊探偵部の部長である花岡弥依が使用する幽霊を成仏させる為の行為。基本的には殴る、蹴るなどの物理的ダメージを与える事により、強制的に現世から成仏させる。殴られた幽霊は現世から恐怖のあまり逃走し、強制的に成仏へと追い込む。恐怖を恐怖で制する力。

2号の特製ご飯

辻翔平が心霊探偵部に入部後、霊能犬である2号の世話係に命じられ、2号に作ったもので、玄米、ラム肉、べに花油、ベーコン、ひまわり油、犬用サプリなどを程よくかき混ぜた特製ご飯。

怨念

亡くなった人が幽霊となり、さらに死んだ際の行動を延々と繰り返す中で悪い霊になってしまった際、度重なる地獄の苦しみに対して、現世の人間までも憎く思ってしまう感情。

地獄の底へのゴールシュート

何度も飛び降り自殺をする幽霊に対して花岡弥依が行った除霊方法の1つ。自殺を行い続けている幽霊が落下してくる際に、オーバーヘッドキックで撃退した。

笑う霊

深夜の校舎を笑いながら徘徊し、出会った人を驚かす幽霊。この幽霊の正体はイジメられていた女生徒の生霊だった。

2巻

古寺

古寺は、人里離れた場所に位置する建物だ。『怨念の棲み家』と呼ばれている。辻翔平は、恐怖心と胎児するために古寺を訪れた。

弥依ちゃん式荒行暗闇耐久自分勝負

弥依ちゃん式荒行暗闇耐久自分勝負は、花岡弥依が考案した修行だ。24時間、辻翔平を古寺で軟禁状態にし、根性を叩き直すことが目的だ。翔平は、弥依に言われるがまま真っ暗の空間に身を置き、修行にチャレンジした。この修行を通じて翔平は一変し、何事にも勇敢に挑む能力を習得した。

黒首島

黒首島は、かつて辻翔平の母親が生活を営んでいた孤島だ。辻翔平は、最愛の姉の命を奪った悪霊を追跡調査するために、たった一人で黒首島に渡った。島内を散策する中で姉の霊魂に遭遇し、辻正男の遺体を発見した。父親・この島は、古くから続く風習が根付いており、悪霊と鬼の巣窟と化している。島の因習に反抗的な者を容赦なく襲撃してきた。島外へ出た人間を地の果てまで追いかけ、命を奪っている。

念写

念写は、2号が操れる特殊能力だ。2号が念写の練習に取り組み続け、辻翔平の姉を殺した悪霊・ミダレガミの撮影に成功した。

考古学

考古学は、辻正男が学生時代に専攻していた学問だ。正男は、考古学研究・調査がきっかけで黒首島にわたり、後に妻となる人物・伸子と知り合った。

ZIP・RAR・漫画村をおすすめしない理由

違法サイトに注意!
動画を違法にアップロードした人は10年以下の懲役や1000万円以下の罰金、違法にアップロードされたものであることを知りながらダウンロードすると、2年以下の懲役や200万円以下の罰金に処せられる可能性があります。