漫画『マコちゃんのリップクリーム』の感想・無料試し読み

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『マコちゃんのリップクリーム』とは

尾玉なみえ作により月間少年シリウスにて2007年から2012年まで連載され、講談社で出版されていた。単行本はシリウスKCより全11巻が発売されている。魔女の呪いを解くために小学生が奮闘するギャグマンガである。

MEMO
『 マコちゃんのリップクリーム』はeBookJapanで1巻から最新巻である11巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月28日確認)

『マコちゃんのリップクリーム』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
魔女ザイアーはなんにでも変身できる魔法の道具である謎のリップクリームを、魔法先生カーマ・スートラから奪い取り、好き勝手に使いまくりました。
しかし好き勝手に使ったことで天罰が下り、体が少しづつ石になっていく呪いをひっかぶってしまいました。呪いを解くためには、清く正しい子供に謎のリップクリームを良きことに使ってもらわなければなりません。
しかしザイアーは子供が苦手であるため、子供にどう頼もうか、公園で途方に暮れていました。そこへ清く正しいと思われる少女との出会い、良きことをするのに持って来いの状態、そして手元には謎のリップクリームという偶然には出来すぎている状態が出来上がります。そんな状況が出来上がったため、ザイアーはリップクリームを少女マコに託してみることにしました。
そこからザイアーの呪いをとくための日常が始まります。

『マコちゃんのリップクリーム』2巻のあらすじ・見どころ

ヒロインの女子児童・目保マコは、小学校で工作の授業を受けていました。完成した作品をクラスメートの李千髪と担任教師の阿河平次に披露し、皆で談笑しています。隣のクラスを担当している江悟泉は、その光景を廊下から見つめていました。自分自身と阿河平次を照らし合わせ、児童に慕われている阿河平次が羨ましくなりました。授業が終了して職員室に戻った際、阿河平次に対して、担任するクラスの交代を提案しています。阿河平次は、江悟泉の突然の申し出に戸惑い、提案してきた理由を尋ねました。すると、江悟泉は、現在の状況に至った経緯を話し始めました。独自の視点で理論を展開し、阿河平次を圧倒しています。しかし、後日、阿河平次のクラスの児童と対面した際には目保マコが暴走する様子に唖然としました。

『マコちゃんのリップクリーム』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

目保マコ

9歳の小学生。目先の楽しいと思うことしか考えておらず、楽しいと思いたったらすぐに実行に移す女の子。謎のリップクリームを使いこなすことができる『柔らか脳』を持っている。『柔らか脳』は発想能力がたけている脳のこと示す。そのためマコの発想能力はザイアーを感動させらるほどの素晴らしい『柔らか脳』である。

ザイアー

謎のリップクリームを好き勝手に使ったことにより呪われてしまった魔女。1話では体が石化してしまう呪いであったが、2話からはマコが変身したものにちなんだ呪いを受ける。魔法は謎のリップクリームしか使えない。毎日をごろごろして過ごす。子供の調子にのる態度や何も考えていない発言が胸に刺さるため子供が苦手であるが、その分子供の正直な発言に惑わされるほどの単純な脳を持つ。

レンチ

ザイアーの使い魔。猫であるが人間の言葉を話すことができる。常識的であり、ザイアーのかわりにマコを助ける役割を果たす。

カーマ・スートラ

ザイアーの師匠であり、ザイアーに謎のリップクリームを盗まれたもの。水晶によって遠い地からマコ達を見守っている。

清輪メンタル

マコのクラスメイト。川でおぼれていた人物。どんくさいためクラスメイトから責め立てられるが、そのどんくささはザイアーの母性本能をくすぐらせる。マコからは思いを寄せられている。重度のシスターコンプレックスである。

2巻

阿河平次

阿河平次は、目保マコらを担任している男性教師だ。大仏に酷似した風貌をしている。前髪が3本だけ伸びており、スキンヘッドと同等の髪の毛の薄さだ。ふくよかな体型な上に、汗っかきのため、半袖・半端丈のズボンを着用して出勤している日が多い。因みに、児童に話し掛ける際には、頬を赤らめ、瞳を輝かせている。物腰が柔らかいため、多くの児童に好かれている人気者だ。児童の才能を褒めちぎって引き伸ばすことを信条としている。その一方では、江悟泉に対して苦手意識を持っている。背後から江悟泉が教室を覗いている様子に気付いた際には、表情が強ばり、冷や汗が噴き出てきた。

江悟泉

江悟泉は、目保マコが所属しているクラスの隣のクラスを受け持っている。切れ長の瞳が印象的な女性教師だ。黒色の髪の毛をボブカットにしている。感情を表に出す機会が非常に少なく、表情を全く変えずに淡々とした口調で会話することが多い。そのため、勘違いされてしまう場面が多々ある。冷酷な人物と思われがちだが、教師という職業に対して情熱を持っている。児童との距離を縮めるために試行錯誤するものの、良好な関係性を構築できず、焦燥感を抱いていた。一時期、目保マコらのクラスで教鞭を執ることに憧れていた。

『マコちゃんのリップクリーム』の世界

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1巻

謎のリップクリーム

使うことによりなんにでも変身ができる便利な道具。形はいたってシンプルなリップクリーム。しかし使うには柔軟なイメージをもっている『柔らか脳』を必要とする。また好き勝手に使ってしまうと呪いがかかってしまう。その呪いを解くためには、良き子供が良いこととしてリップクリームの魔法を使うことが必要である。良いことではないと判断されると、呪いは解かれず新たに呪いがかかる。
1話目は助けたというよりも、マコが被害を大きくしたため、ザイアーの呪いが解かれず、代わりに顔が石化してしまう新たな呪いがかかった。
変身の呪文はリップ・バンバン・ウィンクルである。

水中モーター付人間

一話でマコが初めて変身したもの。水中で最強人間になぁーれと願った。その恰好はゴーグルにウェットスーツを着た海女さんのような恰好をし、あさせ20と書いてある魚雷を持っているだけの姿である。地上は苦手で水中に入るとすごい勢いで進むが止まらず、岸に上がり自力で助かろうとしていた子供を宙に吹っ飛ばすパワーを持つ。

水晶

マコやガイアーを見守るためにカーマ・スートラが使っている監視ようの魔法道具である。

2巻

外人が怒りだす手

外人が怒りだす手は、目保マコが工作の時間に製作した像だ。右手の中指を立てて、外国人を挑発している様子を再現している。この像を見た李千髪は、『マコ上手アルナ~』と言い、目保マコのアイディアを褒めた。

肉まん

肉まんは、李千髪の大好物だ。小学校の工作の時間、李千髪は肉まんから着想を得て、2体のオブジェを製作した。本物そっくりの出来映えだったことから、李千髪はオブジェを1つずつ手のひらに載せ、よだれを垂らしながら凝視した。目保マコも作品の仕上がりについて『かぶりつかんばかりだね』と称賛している。

エゴランド

エゴランドは、江悟泉の一風変わった考え方や突飛な行動、独特の世界観を意味している。阿河平次は、彼女の思考を理解できず、しばしば苦悩する。

カバティ

カバティは、目保マコが大好きな遊びの1つだ。本作の冒頭、目保マコは『カバティ』と何度も繰り返し呟いている。

職員室

職員室は、阿河平次や江悟泉など、教職員専用の席を設けている場所だ。机の上や窓辺など、室内の至る所に教材が置かれている。阿河平次が使用する机の上には、テキストやファイルと共に、筆記用具一式を入れたペン立てが置かれている。尚、児童の前で話すべきではない内容の会話は、職員室の隅で行われていることが多い。

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