漫画『おおきなのっぽの、』の感想・無料試し読み

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『おおきなのっぽの、』とは

おおきなのっぽのは、講談社から発行している月刊少年シリウスで連載開始。作者は柴、漫画のジャンルはヒューマンドラマ。弁当屋の一人娘で小学四年生の古戸蛍は、成人女性を超える身長を持った大きな子。友達と共にこれからも成長する。

MEMO
『 おおきなのっぽの、』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月29日確認)

『おおきなのっぽの、』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
弁当屋の一人娘である古戸蛍は、血縁に恵まれ遺伝で人一倍大きく成長しました。同じ小学校に入学した親友の日高千歳とは身長差がつきすぎてしまい、姉と妹を通り越して娘と母親のように見られるほどです。それを利用してゴールデンウィークに日高の母親のフリをして学区外の隣街へ二人で遊びに行きます。小さな頃から地元から出たことがない古戸蛍は、隣町とはいえビルやショッピングモールが多い周囲に緊張しますが、地元ではできない体験の数々に心を躍らせます。弁当屋の娘の古戸蛍が一番興味を示したのは、何気ないファーストフード店でした。本来であれば商売敵であるファーストフード店のものを食べることはありませんが、提供されたハンバーガーを食べた時、古戸蛍の中に今まで感じた事の無い衝撃が走ります。

『おおきなのっぽの、』2巻のあらすじ・見どころ

まだ小学四年生にもかかわらず身長170cmを超えてしまった成長期真っ盛りの古戸蛍。弁当屋の一人娘として気の優しい子に育ちながらもその身長によって周りよりも目立ってしまうことを気にしてしまうお年頃です。そんなホタルの学校でバザーが行われることになりますが、何を出品するか悩みに悩む事に。母の古戸凛からは着られなくなった洋服を売ってしまえば?と提案されるも、おじいちゃんが買ってくれた思い出の服だからと断ります。背の高さもおじいちゃん譲りで特に仲の良かった蛍にとっては例え着られなくなった今でも特別な物なんですね。蛍が通学中も悩んでいると、頭にどんぐりが落ちてきます。それを見てひらめいた蛍はどんぐりのネックレスを作ることにしますが、これが大好評。意外にも手先が器用だった蛍は、クラスメイトの赤井衛に「才能があるんじゃないか」と褒められた事で、アクセサリー細工の道へほのかな自信を抱くのでした。

『おおきなのっぽの、』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

古戸蛍

一般的な成人女性よりも背の大きい小学生。小学校に入学当初は普通だったが三年生になったあたりから急激に成長した。背が高いので一年生に先生と間違えられたりするが、黒板消しや本の整理など身長が高いことが役に立つことも多い。食事も小柄な子より食べるが、体重よりも身長に栄養が偏り痩せ型体質。そのため痩せ型特有の寒がりで、寒い日は母譲りの毛糸の腹巻と祖父も着ていたラクダのモモヒキを身に着けている。体格に恵まれているが運動はあまり得意ではない。インフルエンザで関節痛がきたと思ったら成長痛だったりとまだ背が伸びている。実家が弁当屋を営んでいるので外食をする機会が少なく、ハンバーガーを食べたことがなかったが日高千歳と隣町に行った時に初体験し美味しさに感動、一心不乱に貪りつく。通学時に使用しているランドセルは母のおさがりを使っているので母がヤンチャだった時の落書きがそのまま残っている。

古戸凛

弁当屋竹宅亭を営んでいる古戸蛍の母。酔うと脱ぐ癖がある。小さい頃は、近所の飼い犬タロに乗って走り回ったり、近所の柿を取って10円で販売したり手がつけられなかった。ランドセルには鬼魔愚雫天使参上・夜露死苦・天上天下唯我独尊と落書きしてあり、今はそのランドセルを娘が使っている。

2巻

日高千歳

蛍のクラスメイトで親友。活発でやんちゃ、ナマケモノな側面などもあるものの、行動的で率先して蛍を引っ張っていく頼りがいのある一面も見せる。蛍が運動会中に転んだ時は真っ先に駆け寄っていくなど、特に大切に思っている。家族に対してはそっけない態度を取る事はあるものの、父の日に欲しいものを聞くなど、まんざらでもない様子。クラスメイトの赤井衛に恋心を抱いては居るものの片思い気味。

赤井衛

蛍のクラスメイトで一歩引いたように斜に構えた態度を取る利発な男の子。古戸蛍に恋心を抱いており、素直になれずつっけんどんな言動をしてしまうものの、優しく振る舞おうと日々努力している。小学校入学当初に蛍らしき同級生と一緒に校内で迷子になったことがあり、その時に自分がしっかりとしなければいけないと意識したことで、次第に大人びた性格に変わっていった。ひどいくせっ毛で、湿気の多い時期になると頭が膨らむ。

椿巴

蛍のクラスメイト。女3人男6人という大所帯で育ったためかざっくばらんとした性格をしており、そんな女の子らしくない自分の性格に悩んでいる。本人は悩んでいるが、実際にはクラスの花を率先して新しくするなど自然と女の子らしい気配りができている。

丸森真理

蛍のクラスメイト。家が大きくそこそこ裕福で在ることが伺い知れるお嬢様のようなおとなしい女の子。クラスで一番胸の成長が早く、自分だけブラジャーをしていることを恥ずかしく思っている。蛍、千歳、巴と仲がよく一緒に遊んでいる事が多い。

『おおきなのっぽの、』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

竹宅亭

古戸蛍の実家が祖父の代からやっている家業の弁当屋。店名の由来は以前祖父がこの辺りに竹林をもっていて、ここの惣菜を食べた子供が竹のように大きく育つようにという願いを込めたから。のりたまご弁当を280円、シャケ弁当を300円で提供、他にも惣菜も取り扱っている。古戸蛍の母である古戸凛が店を切り盛りし、極稀に古戸蛍が店番をすることもある。常連客も多く日高千歳の母ちあきもよく利用している。親子で写っている宣伝用のチラシには、古戸凛の悪ふざけで美人姉妹という書き込みがされていた。

しらなみ

古戸蛍の同級生の親戚がやっている、貝殻のアクセサリー販売もしている民宿、海が近くにある。8月の後半に古戸蛍が女友達四人で訪れた。入浴は夕方5時夕飯は7時と合宿のように規則正しい。

古時計

祖父が生前の頃から動いているゼンマイネジ式の大きな時計。数年前まで古戸蛍がネジを巻く時は脚立に背伸びでようやく届く位だったが、背が伸びた今は普通にネジを巻けるようになった。

2巻

かめ屋の裏のおじいさんの柿

通学中に出会ったおじいさんと柿。千歳が「塀から出てるのは取ってもいいんだっけ?おいしそう」などと言っているのを聞いたおじいさんが分けてくれた。実は子供の頃の凛が何度も柿泥棒をした家であり、親子二代でこの家の柿を味わったことになる。おじいさんも柿泥棒をする凛に怒っては居たものの、張り合いのようなものを感じている面もあり、最近は柿を盗っていく子供が居ないのもあって凛が子供だった頃を懐かしんでいた。なお大人になった今の凛ともちゃんと交友が続いている。

おやつにぼし

蛍の大好きなおやつ。夢の中のハロウィンで、子どもたちにあげようとしたら拒否されてイタズラをされた。蛍が買い物の際にこのおやつにぼしをまとめ買いする姿がクラスメイトに確認されている。

しまむら先生の普通

しまむら先生が子供のために頑張ったときや、しまむら先生にフォーカスした内容の際に頻繁に使われるサブタイトル。バレンタインの日にチョコを学校に持ち込むことを、わざと眼鏡を忘れたふりをして見逃してくれたり、運動会の教員対抗リレーでは軽い呼吸困難に陥るほど頑張って走ってクラスのために貢献したりなど、大切な教え子たちのために奮闘する。また蛍と比べて体が太めであることや、家に同級生の結婚式でもらう引き出物が大量に溜まっているなどの自虐ネタもある。

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