漫画『ガタガール』の感想・無料試し読み

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『ガタガール』とは

講談社から発売されている少年誌『月刊少年シリウス』にて2016年5月号から2017年4月号まで連載されていた中学生の日常を描いた作品である。ジャンルはヒューマンライフ、恋愛物で作者は第28回少年シリウス新人賞大賞を受賞した小原ヨシツグ。また、小原ヨシツグによる初の連載作品である。

MEMO
『 ガタガール』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月29日確認)

『ガタガール』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
口下手な男子中学生潮崎干太は自宅にて変わり映えのない休日を過ごしていました。自室でくつろいでいた時、大学生の姉である潮崎満理子が大学イベントの手伝いをするようにと干太を誘います。はじめは嫌がる干太でしたが、女の子との出会いがあるかもという一言に惹かれ、イベントの手伝いを了承することに。翌日、自教室にてイベント参加のことを友人に愚痴っていた干太ですが、ちょうどその時クラスメイトであり干太の意中の女の子である七瀬汐が現れます。友人に汐を誘うようにとからかわれる干太に汐が話しかけるも、うまく話すことができず落ち込む干太。落ち込んだテンションのまま、大学イベントである潮干狩りの手伝いへと行くことになります。退屈そうにする干太の前に突如親しげに話しかけてくる美女が現れるのですが…。

『ガタガール』2巻のあらすじ・見どころ

潮崎干太は、休みの日はひたすら家でテレビゲームなどをして過ごすインドア系の中学生でしたが、校内一位の美少女とも言われている憧れの七瀬汐とお近づきになれたことで、そのような生活は一変することとなります。実は汐は、根っからの甲殻類マニアであり、そのことを知った干太は、何とかして彼女との距離を縮めようと彼女が行う甲殻類採集に付き合うことになります。ある日、そんな干太の家に汐がやってくることになったのですが、彼女と二人きりになることをもくろんだ干太は家にいた姉を追い出そうと、公開前の映画の上映券を差し出して見に行かせようとします。しかしながら、そのような浅はかな考えは姉に見透かされており、彼の想いはもろくも崩れたかに見えたのでした。

『ガタガール』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

潮崎 干太

本作の主人公で15歳の阿比留中学校2年生。身長が164センチと小柄で茶髪のショートヘアが特徴的。クラスメイトの七瀬汐のことを女神と称し恋心を抱いているが、インドアで行動を起こさないためなかなか進展しない。水産学部に在籍している大学生の姉から大学のイベントを手伝うように言われたことがきっかけで汐の隠された1面を知り、生物学部に入部する。

七瀬 汐

本作のヒロイン。干太と同じ2年2組に在籍している中学生。152センチの小柄な体格と、整った端正な顔立ちからファンも多く、干太もそのうちの一人。海洋生物に対しての興味が非常に高く、生物部の部長も務めているが自身が一般の趣味嗜好からずれていることを自覚しているため、普段の学校生活においては海洋生物オタクであることを隠している。海洋生物の生態調査に臨む際は麦わら帽子をかぶり手ぬぐいを首に巻くだけでなく、普段はおろしている前髪を上げ、ロングヘアを後ろでくくるため学校での汐しか知らないものは同一人物であると気づけないほど、見た目が変わる。

潮崎 満理子

干太の姉でかもめ大学水産学部に通う大学3年。干太と年も離れており、身長が170センチあるため干太は満理子の命令には逆らえないのが現状である。以前から汐と面識があり、海洋生物に対する豊富な知識から汐に師匠の呼称で親しまれている。

2巻

飛鳥ひな子

飛鳥ひな子は、主人公である潮崎干太阿と同じ阿比留中学校に通っている2年生の少女である。才色兼備として知られており、そのうえ古流武術である飛鳥流の使い手でもある。負けん気が強い性格であり、学内の裏サイトで行われていた美少女ランキングで七瀬汐に後れを取ったことから、ひそかに彼女に対して対抗心を燃やしている。干太とは幼稚園の頃からの顔なじみではあるが、たびたび彼に対して攻撃的な態度をとったことからいじめっ子として怖がられている。

潮崎満理子

潮崎満理子は、主人公である潮崎干太の姉である。かもめ大学の水産学部に通っている大学3年で、その専攻は海洋生物生態学となっている。170センチメートルの長身であり、ボーイッシュな美人として周囲からの人気は高い。甲殻類マニアである七瀬汐にとっては憧れの存在であり、発表するスライドについてアドバイスを求めたり、夜間に調査に出かける際に同行してもらうように依頼するなど、彼女にとってはまるで保護者のようなそんざいとなっている。一方で、干太からすると、何かにつけてまとわりついてくる鬱陶しい姉であり、汐が来ることを知って何とか家から追い出そうと様々な工作を試みるも、彼の性格を熟知している満里子はそれらをすべて見透かしてしまうのであった。

『ガタガール』の世界

ネタバレにご注意ください
用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

凍てつく愛の監獄

汐らが所属している阿比留中学校の生物部には、個人の特技に技名をつける伝統があり、凍てつく愛の監獄は汐の得意技である。内容は標本固定をする際に、自切を防ぐため、アルコールによる処理を施す前に標本対象を冷凍する技術である。

ヒトデちゃん

汐がハマっている人気女児向けアニメのタイトル。ヒトデの女の子が主人公のアニメで主人公のヒトデちゃんがあしらわれた水筒やTシャツ、トートバッグなどを愛用しており、特に水筒は学校でも生態調査でも使用するほど気に入っている。

阿比留中学校

干太や汐が通う市立中学校。阿比留小学校からそのまま進学する学生が多く学校裏サイトなるものまで存在する。

タモ網と小型スコップ

汐が第1話の生態調査に持ってきた私物。海洋生物を調査するための必需品で、常に装備している。

かもめ大学

干太の姉、潮崎満理子が通う大学。名前のとおり、水産学部が主幹学部の私立大学で、汐もかもめ大学への進学を希望している。満理子はかもめ大学の水産学部海洋生物生態学を専攻している。

2巻

ノコギリガザミ

ノコギリガザミは、体調15センチほどもある大型のカニである。その甲羅はイチョウの葉のような形状をしており、厚みがあってがっしりとしている。のこぎりのような鋭い突起がいくつも飛び出していることから、その名がつけられた。上から見ると褐色の色合いをしているが、腹側は黄白色となっている。

オカヤドカリ

オカヤドカリは、他の多くのヤドカリと異なり、主に陸上で生活をするタイプのヤドカリである。そのため、他の種類と比べて、脚やハサミが頑丈にできているのが特徴である。陸上でも生活できるように進化を遂げており、その一つが貝殻の中に少量の水を蓄えることができるという能力である。もっとも、水分補給は不可欠であるため、水辺から離れて暮らすことはできない。

ニホンイノシシ

ニホンイノシシは、日本各地に分布しているイノシシで、十二支の亥としても知られるなど、日本人に馴染みのある存在である。基本的には雑食で何でも口にするため、農村などではせっかく作った農作物を食い荒らす存在として忌み嫌われている。干太は、夜の自然公園に出かけた際にこのニホンイノシシに遭遇し、動転することになるのである。

アカテガニ

アカテガニは、ベンケイガニ科のカニの一種で、成体になると3センチほどの大きさになる。オスの方がメスよりも大きく、ハサミが大きく発達しているのが特徴の一つである。

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