漫画『マクロスΔ』の感想・無料試し読み

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『マクロスΔ』とは

マクロスΔは、講談社から発行している月刊少年シリウスで連載開始。作者はタツヲ、漫画のジャンルはSF。奇病ヴァールシンドロームが銀河で猛威を振るう中、沈静ライブを行なうため戦術音楽ユニットワルキューレは星々を駆けめぐっていた。

MEMO
『 マクロスΔ』はeBookJapanで1巻から最新巻である4巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月29日確認)

『マクロスΔ』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
西暦2067年、人類が種の存続を目的とし宇宙移民を開始し始めて既に半世紀以上、人類は様々な異性人と遭遇し一大星間文明を築きつつありました。新たな時代へと進みつつある人類だが、宇宙では未知の脅威であるヴァールシンドロームが銀河系の各地で猛威を振るい、人々はいつどこで起こるともしれない惨劇に怯えながら毎日を過ごしていました。未然の危機を回避するため、惑星アル・シャハルを調査していたΔ小隊は、シャハルシティー近辺で生体フォールド波を警戒していましたが、多数の生体フォールド波を一斉に感知し対応に戸惑います。戦場と化した市街地に戦術音楽ユニットワルキューレが投入され歌声でヴァールシンドロームを鎮圧しますが、その歌声に共鳴した民間人の存在をワルキューレは見過ごしていませんでした。

『マクロスΔ』2巻のあらすじ・見どころ

アラドのスカウトによりΔ小隊の訓練生となったハヤテ。飛行実技以外の訓練には全くやる気を見せず、ついには最終試験としてミラージュと模擬戦を行うことになります。一方念願のワルキューレメンバーとなったフレイアも、レッスンでは思ったような力を発揮できずにいました。しかし『本番じゃないとダメなタイプかもね』というカナメの言葉通り、ハヤテの最終試験中にフレイアの能力が覚醒。ハヤテもフレイアの歌声に背中を押され無事試験を突破します。正式にΔ小隊メンバーとなったハヤテと、スランプを脱したフレイアはデビューが決定。しかしデビュー公演である惑星ランドールでのワクチンライブ中、突如ヴァール化により自我を失った新統合軍機たちが現れます。明確な敵意を持って襲撃してきた友軍の影には、フレイアの故郷であるウィンダミア王国の陰謀が隠されていました。

『マクロスΔ』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

フレイア・ヴィオン

ウィンダミア人の少女。リンゴ農園の次男坊と結婚しろという村長に反発し、思い切って船に忍び込み密航した。密航にはもう一つ理由があり、ラグナ星で行なわれるワルキューレの新メンバーオーディションへ参加するためでもある。しかし運悪く惑星ラグナから30光年離れている惑星アル・シャハルに到着してしまい、更にヴァールシンドロームの発生に巻き込まれる。戦場となった惑星アル・シャハルでワルキューレと接近し歌声で共鳴し、後に第三回ワルキューレオーディションに合格し、ワルキューレの一員となる。

ハヤテ・インメルマン

主人公。宙港で貨物コンテナの荷役として働いていた青年。操縦技術が高くワークロイド操作の腕前も申し分ないが、天候次第で欠勤してしまうという仕事に対しての姿勢が仇となり職場を解雇される。これまでも惑星リスタニアや惑星グレゴルで労働をしていたが、いずれも仕事を辞めたタイミングで惑星を離れ転々としている。倉庫内作業の最中、密航者のフレイア・ヴィオンを発見したが警備に突き出さずに見逃した。惑星アル・シャハルで起こった交戦後、惑星ラグナで行なわれた第三回ワルキューレオーディションへフレイア・ヴィオンの付き添いとして行った際、Δ小隊のアラド隊長に呼ばれΔ小隊へ加入することになる。

2巻

ハインツ・ネーリッヒ・ウィンダミア

弱冠9歳のウィンダミア王国王子であり次期国王。ヴァール発症者をマインドコントロールすることができる特殊な歌声を持つ「風の歌い手」でもある。病弱な上、風の歌を歌うことでさらに身体に負担をかけていることを自覚しながらも、戦争の早期終結を願って歌い続けている。腹違いの兄である空中騎士団のエースパロット、キース・エアロ・ウィンダミアを『兄様』と呼び慕っているが、あくまで臣下と主という立場を覆そうとしないキースに寂しさを感じている。

グラミア・ネーリッヒ・ウィンダミア

現ウィンダミア王国国王、グラミア6世。ハインツとキースの父親。短命であるウィンダミア人にしては長生きだが、高齢のため床に臥せっており宰相であるロイド・ブレームに実質の政務は任せている。40年前、新統合政府との間に結ばれた不平等条約に端を発し、7年前に新統合政府からの独立を画策。しかし新統合軍によって大量殺戮兵器を国土に投下されたため、一時停戦状態となる。以降は出入国を厳しく管理する鎖国制度を敷いてきたが「制風権」を確立する大義名分の元、再び新統合政府に宣戦布告した。

7年前の独立戦争直前には、当時軍属であった現マクロスエリシオン艦長であるアーネスト・ジョンソンに師事しており、アーネストからは『頭が固い落ちこぼれだったが、国と誇りを守るためなら悪魔にもなれる恐ろしい男』と評されている。

『マクロスΔ』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

ヴァールシンドローム

ある日突然、精神に変調を来し凶暴化する現象。この謎の現象は銀河系各地で猛威を振るい、人々はいつどこで起こるともしれない惨劇に怯えていた。これに対抗する手段として星間複合企業体のケイオスが打ち出したのが、戦術音楽ユニットワルキューレの歌を広範囲に響かせる鎮圧ライブとされている。

惑星アル・シャハル

ハヤテが宇宙港で貨物コンテナの荷役として働いていた惑星。周辺を砂漠に囲まれた都市部で作業に従事していたが、天候次第で仕事をサボってしまうやる気の無いハヤテは解雇される。ハヤテが解雇された後ヴァールシンドロームによって都市部は戦場と化した。

ワルキューレ

ヴァールシンドロームを鎮圧する歌でライブを行なう戦術音楽ユニット。フォールドレセプターが極めて高くなければヴァールシンドロームの鎮圧効果が薄いため、オーディションで適合者を探している。

デカルチャー

元々は異性人ゼントラーディ族の言葉。素晴らしい、信じられないなどの意味で一般的に使われている。ヴァールシンドロームで凶暴化した者が沈静化した際この言葉を口にすることが多い。

2巻

ウィンダミア王国

惑星ラグナから800光年の距離にあるフレイアの故郷。ウィンダミア人は全員頭部にルンと呼ばれる感覚器官を持つ特徴がある。また非常に高い身体能力を有することと引き換えに、短命の種族として知られ平均寿命は約30年である。王家に仕える空中騎士団を擁し、ワルキューレによる惑星ランドールでのワクチンライブ中に、新統合政府に対する宣戦布告をした。

VF-31Jジークフリード

慣性制御システムを標準装備した最新鋭機で、AIの介入を嫌うハヤテのためにマキナとレイナが特別にチューンナップした。また操縦中にヘルメットを着用しないハヤテ用に、緊急時はEX-ギア付属のヘルメットが自動装着される装備が座席後部に搭載されている。

裸喰娘娘

惑星ラグナでΔ小隊メンバーであるチャックが兄弟で共に営む飲食店。正式にケイオスメンバーとなったフレイアとハヤテの歓迎会もここで行われた。海に面しており海猫がよく出没するため、ハヤテやチャックは海猫捕獲に追われている。2階はΔ小隊の男子寮にもなっている。

空中騎士団

ウィンダミア王国王家に仕える騎士団。現騎士団メンバーは双子の兄弟であるテオ・ユッシラとザオ・ユッシラ、カシム・エーベルハルト、ボーグ・コンファールト、最年長者のヘルマン・クロースおよびエースパイロットであるキース・エアロ・ウィンダミアの6人。全員が新型戦闘機Sv-262ドラケン3を操る。

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