漫画『かみつき学園』の感想・無料試し読み

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『かみつき学園』とは

講談社から発売されている少年向け月刊誌『月間少年シリウス』にて2017年4月号から2018年5月号まで連載されていたSF学園ロマンス漫画である。作者はキダニエルで単行本は全2巻が刊行されている完結済みの作品。

MEMO
『 かみつき学園』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月29日確認)

『かみつき学園』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
エピキュリアンという吸血鬼が統治する世界で描かれるエピキュリアンとニンゲンの学園ロマンスです。エピキュリアンである梅田雫は今年から高校生になる16歳の女の子。都会っ子であるため、いままでニンゲンを見たことがなく、学校からパートナーとして支給されるニンゲンがどのような人物かを楽しみに入学式へと向かいます。高校に到着してそうそう、上級生が新入生の血を吸おうと襲っているではありませんか。騒然とする新入生でしたが、そこへ1人の女性が颯爽と現れ、場を収めます。太ももまで伸びた長くてきれいな黒髪が特徴的なその女性に見とれてしまった雫は、支給されるニンゲンへの思いをより一層つのらせていきました。入学式が終わり、ニンゲンの待つ自分の寮室へ行くと、なんとそこには先程の女性がいたのです。実は先程の女性はニンゲンで、雫のパートナーでした。こうして初めてニンゲンとあうエピキュリアンと、すべてを差し出すニンゲンとの生活が始まるのです。

『かみつき学園』2巻のあらすじ・見どころ

吸血鬼のエピキュリアン雲雀丘湊は、ときめきの探求や贅沢三昧を目的に吸道部の存続を理事長に直談判しに行きます。しかし、理事長からは自分に頼むよりも先に生徒会と話し合う事を湊に勧めます。それすらも先読みしていた湊は理事長の好物である1本4000円もする師走堂の羊羹を賄賂として渡したのでした。羊羹を丸かぶりしながら理事長は、血を吸うときめきとは別に職の楽しみ方や贅沢三昧ばかりだと疲れる事を湊に教えます。理事長の意見を理解しながらもそれでも湊は弓道部の存続やニンゲンとの食事会を画策。それ以外にも、エピキュリアンとニンゲンのドキドキのダブルデートや主人公梅田雫とパートナーいちごの初々しいときめきエピソードもかみつき学園2巻には収録されています。

『かみつき学園』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

梅田 雫

本作の主人公。高校入学までニンゲンを見たことがないエピキュリアンで神月学園から支給されるニンゲンのパートナーを楽しみにしている16歳女の子。自身の身長が低いことと、運動が苦手なことを気にしている。生まれたときから都会っ子であるため、野良ニンゲンとも遭遇したことがなく、食事は販売されている血液を摂取していたため、ニンゲンと触れ合うのは学園から支給されたいちごが初めてとなる。16年間ニンゲンからの直接吸血をしたことがなかったため、いちごから吸血することをためらう一面も見せる。

能勢口 泉

雫のクラスメイトで、雫と同様外部試験に合格し神月学園に高等部から入学した。モモと呼ばれるニンゲンをパートナーとしており、モモの太ももからの吸血を好む。

いちご

雫のパートナーで女性のニンゲン。太ももまで伸びた美しい黒髪が特徴的。雫と初めて対峙した際は土下座姿で自身のことを家畜一号と名乗っている。いちごという名前は雫によって付けられたもので、名前の由来はいちごパフェから。神月学園高等部のニンゲンクラスに通っている。

モモ

泉のパートナーで、太ももからの吸血を泉が好むため、モモという名前が付けられた。野良ニンゲンとして生活していたため、プライドが高い。

雲雀丘 湊

神月学園高等部の2年生で女性エピキュリアン。気に入ったニンゲンが目に入るとパートナー問わず吸血行為に及ぶ。そのため、ケダモノと呼ばれることもあるが、そのルックスの良さからファンが多数存在する。雫が入学式に目撃した騒動を起こした張本人。

2巻

理事長

神月学園の理事長である。金髪の縦ロールが特徴で見た目は幼く年齢不詳であるが自身でもある程度年齢を重ねている事を発言しているので雫やいちごといった生徒よりは歳上である事が窺える。第6話で理事長に直談判しに来た湊の考えをしっかりと聞きつつ、年配としてのアドバイスも忘れない等、生徒への優しさを確認出来るシーンが多い。ニンゲンの血液が食事であるエピキュリアンとしては珍しく好物は師走堂の羊羹である。湊が小さく切り分けた羊羹を食べるのではなく、切り分けられていない残りの羊羹を1本丸ごとかぶりついて食べている姿を見た湊から軽くツッコミを入れられている。神月学園の校章や薔薇園は理事長自らが手掛けている。

ベルガモット

雲雀丘湊のパートナーで神月学園2年生。金髪ロングに長いまつげの小悪魔的な見た目の女子生徒である。一人称は基本的に「ベル」であるが場面によっては「わたくし様」と言う事もある。湊のパートナーだが湊に心酔しており、湊の目的を果たすために尽くそうと努力してする事が多い。湊の事は呼び捨てにする事が多いが「ダーリン」と呼んでいる姿も確認する事が出来る。一方、湊からは「ベル」または「ベルガモット」と本名で呼ばれている。

『かみつき学園』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

エピキュリアン

主に夜行性の吸血生物。ニンゲンを支配下においていると同時に、貴重な食料である血液を生成するため、守るべき対象としても定められている。ニンゲンの食べ物は口にあわないため、ニンゲンから吸血により血液を摂取するか、市販の血液パックにて栄養摂取を行う。主に夜行性で飛行することも可能。

ニンゲン

エピキュリアンの支配下に置かれている生物。家畜のような扱いを受けており、牧場などで飼育されているが、稀に野良ニンゲンも存在する。一見しただけではエピキュリアンとの違いは見受けられないが、ニンゲンには首元にチョーカーの着用が義務付けられているため、チョーカーの有無で種族を判断する。

神月学園

雫や泉の通う学園で中等部、高等部から成るエピキュリアンとニンゲンのための学校。メインはエピキュリアンのために運営されており、ニンゲン学部はエピキュリアンとパートナー関係を結ばせるために存在する。

不純威勢咬遊

公共の場で両者の合意の有無にかかわらず吸血行為に及ぶこと。神月学園では不純威勢咬遊を禁止している。

2巻

ランデブー

エピキュリアンとニンゲンが一緒に飛行する事である。飛行スタイルはお姫様抱っこが一般的とされている。ニンゲンと飛行する事でときめきが発生してニンゲンの味の向上に期待が出来る。

エピキュリアンの食事

ニンゲンの血を吸血する事を指す。地域によっては野生のニンゲンが存在しないためお店で買う事となる。お金がないエピキュリアンはスーパーで売っている市販の血液パックで食事を済ませている。ニンゲンによって血の味にはバラつきがあり、味を向上させるには「ときめき」が効果的とされている。

吸道部

雲雀丘湊が理事長に存続を直談判しに行った部活。ときめきの探求が主な活動内容で食事会等、湊が思いついたときめきを感じる催しが行われている。2巻冒頭では存続が決まっていないだけではなく、生徒会からも許可されていない。

師走堂の羊羹

吸道部の存続を直談判した湊が理事長に渡した賄賂である。湊からは『冷たく押し固められた豆の塊』と散々な評価をされているのが、理事長からは『子供には理解できまい。羊羹は大人の味よ』と高い評価を得ている。続けて『年を取るとお主のような贅沢三昧はかえって疲れるんじゃよ』と発言しているが、師走堂の羊羹は1本4000円とかなりの高級品である事を湊からツッコまれている。

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