漫画『聖者無双』の感想・無料試し読み

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『聖者無双』とは

『聖者無双』はブロッコリーライオン(原作)、sime(キャラクター原案)、秋風緋色(漫画)による異世界転生モノの漫画作品である。出版社は講談社で、現在は月刊少年シリウスにて連載中。なろうコン大賞「金賞」や小説家になろう「四半期ランキング1位」を獲得し、大ヒットしたライトノベルをコミカライズしたもの。

MEMO
『 聖者無双』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月29日確認)

『聖者無双』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
サラリーマンの主人公は仕事中に銃で左胸を撃ち抜かれて死亡し、治癒師として異世界に転生します。ルシエルという名を授かり、異世界生活がスタート。チート能力を授かっていないルシエルが強くなるためにはサラリーマン時代と同じく地道な訓練をする他ありません。早速、治癒師ギルドで治癒魔法の訓練を開始します。1人での地道な反復修行の甲斐あり、短期間で治癒魔法の1つを習得しました。その後、冒険者ギルドで教官のグルドによる武術のスパルタ訓練が始まります。ルシエルは厳しい指導にもなんとか食らいつき、グルドから根性があると太鼓判を押されます。さらに訓練と同時並行で、無償で冒険者の怪我の治療を始めます。しかし治療していく中で、この国に差別が存在することを知ります。しかも、その差別とは、本来公平な立場であるべき治癒師が行う種族差別でした・・・。

『聖者無双』2巻のあらすじ・見どころ

偶然無関係の銃弾が当たって死んで異世界転生したルシエルは『寿命で老衰』することを目標に冒険者ギルドでの特訓を開始します。ルシエルは獣人も差別なく回復魔法を使ってくれる治癒士としてだんだんと周囲の人間に認められていきます。同時に、不味い物体Xを飲みながらブロドの特訓にも笑って耐えるその姿から、ドM、味覚障害という不名誉な称号も得てしまいます。半年の特訓で筋肉もつき、身長も伸びて、ルシエルはサイズの合わなくなった服の新調に、街にでます。そこで毒殺されかかったモニカを発見します。ルシエルは異世界の命の軽さに改めて愕然とします。ルシエルはなんとかキュアの魔法でモニカを解毒しますが、黒幕に悪徳治癒士ボタクーリがいることを知ります。

『聖者無双』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

ルシエル

転生する前は30歳のサラリーマンだった。営業回り中に銃で打たれて死亡し、異世界に転生することとなった。サラリーマン時代から地道に努力できる性格で、異世界に転生後の生活でも役立っている。反復練習で地道にスキルを伸ばすことに長けている。根性があり、やると決めたことは投げ出さない。誰に対しても低姿勢な態度で接する。

ルミナ

新しく新設された協会の女性騎士隊の隊長。街の入り口で困っているルシエルを治癒師ギルドまで案内した。とても優しく、ルシエルから上司として慕われている。

クルル

治癒師ギルドの受付嬢。時々見え隠れする裏の顔が恐ろしいと恐れられている。ルシエルの身の回りの世話をする親切な女性。何もわからないルシエルにアドバイスも与えることもある。

モニカ

治癒師ギルドのスタッフ。1日2回ルシエルのために料理を運ぶ。悪質な治癒師が増えていることに対して悲しんでいる。条件付きでルシエルとデートの約束をし、ルシエルの訓練に対するモチベーションを飛躍的に高めた。

ブロド

冒険者ギルドの強面の教官。死亡する初心者の冒険者が減ることを強く望んでいる。普段は穏やかだが、訓練中は人が変わったように厳しくなる。スパルタ教官として知られており、冒険者からは恐れられている。ルシエルからは絶大な信頼を置かれている。

ナナエラ

冒険者ギルドの受付嬢。うさぎの獣人で話している時に耳がぴょこぴょこと自然に動く。動きがいちいち可愛いという理由でルシエルから好感を持たれている。たまに自身が獣人であることを蔑むことがある。

2巻

バザン

獣人の冒険者。長髪。強そうな見た目。異世界転生直後のルシエルが不注意でぶつかり、鋭い眼光に思わず涙目で謝罪した。『白狼の血脈』というパーティに所属している。冒険者の階級はBランク。女っ気のないルシエルを男色かと疑っていた。

バスラ

獣人の冒険者。バンダナ。『白狼の血脈』のパーティメンバー。バザンに話しかけられただけで平謝りするルシエルに苦笑するが、バザンの顔は獰猛そうだから仕方がないと納得する。

セキロス

獣人の冒険者。センター分け。『白狼の血脈』のパーティメンバー。獣人差別を知らないルシエルに呆れる。ルシエルが男色ではないことを確認したうえで女遊びに誘う。

グルガー

冒険者ギルドの食堂で働く狼獣人。熊のような見た目。褐色の肌に黒髪。顎ヒゲ。頼んだ食事を残す者には激怒する。ルシエルに物体Xを飲ませ続ける。最初はジョッキだったのがピッチャーに増量された。ルシエルは飲まなければ殺されると恐れているが、グルガーはこんな不味いものを飲み干すなんてと感心しているだけ。

ガルバ

冒険者ギルドの解体場で働く狼獣人。グルガーの兄。弟と違いスマートな美青年。大きな魔物の死体を片手で軽々と持ち上げる怪力の持ち主。

ボタクーリ

悪徳治癒士。メラトニで一番の治癒院を経営している。知り合いが奴隷にされたのを抗議したモニカを報復として毒殺しようとした。

『聖者無双』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

ガルディア

主人公が転生した惑星の名前。人間だけではなく獣人などの種族も暮らしており、魔法や魔物なども存在するゲームのような世界。個体にはレベルやステータスなどの定量的な能力値が存在する。それを引き上げることによって、自分の能力をあげることができる。

治癒師

異世界のジョブ(職業)の中の1つ。生死を左右する貴重なジョブのため街に入る際の通行料が免除されるなどの優遇措置がある。治癒師になった者は街にある治癒院で働きながら腕を磨き、独立するというパターンが多い。

聖シュルール共和国

ルシエルが転生して最初に訪れた街。治癒師のギルドを運営しており、治癒師に優しい街。中世欧州のような雰囲気を持っている。

治癒師ギルド

人々を治療するために生まれた組織。治癒師を裁くのもギルドの仕事であるが、最近は高い身分を利用して法外な値段をふっかけたり、患者によって差別したりする悪徳な治癒師が増えている。本来は、悪徳だと認められた治癒師は免許を剥奪されることになっているが、現在は手口が巧妙化していて裁くことができない事例が多い。

2巻

白狼の血脈

冒険者パーティ。メンバーに、バザン、バスラ、セキロスがいる。メラトニ冒険者ギルドの稼ぎランキングで連続一位をとっている。もうすぐAランクに上がると噂されている。

ヒール

初級の回復魔法。魔物に噛まれた傷程度なら、傷跡を残さず完全に治癒することができる。ただし毒の回復はできない。呪文は『我が魔力を糧に彼のものを癒し給う』。

物体X

冒険者ギルドで提供される、異様な見た目と臭気と味の飲み物。時の賢者が開発したもので、飲んだ時から筋肉、耐久力、反射速度などの全てが上昇しやすくなる。有効時間は6時間。デメリットはクソ不味いことだけ。ルシエルはこれを飲み続けることで周囲の人間から味覚障害認定されることになる。各地の冒険者ギルドに、魔力を込めるだけで物体Xを生み出すことができる魔道具が置いてある。

キュア

解毒の回復魔法。治癒士は回復のヒールと解毒のキュアが発動できてようやく半人前とされる。ルシエルはブロドに与えられた魔法書で勉強して使えるようになる。

魔法の鞄

見た目より大きいものが入り、重さも感じさせない不思議な鞄。高価で、最低でも金貨三枚はする。冒険者ギルドでは魔物の死体の運搬に使われる。

自由都市国家イエニス

聖シュルールの南にある国。様々な種族が集まってつくられた獣人達の国。治癒士ギルドがない代わりに薬師ギルドがある。

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