漫画『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』の感想・無料試し読み

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『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』とは

『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』はFUNA(原作)、モトエ恵介(漫画)、東西(キャラクター原案)よる異世界転移系漫画作品である。講談社から出版されており、現在は水曜日のシリウスで連載されている。FUNAのライトノベルが元となっている。

MEMO
『 老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月29日確認)

『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
主人公である山野光波は半年前に交通事故で両親と兄を同時に失い、天涯孤独の身になってしまった18歳の女子高生です。ある日、光波は崖から転落しました。その後、目が覚めた時には知らない家のベッドの上でした。その日から光波は異世界に転移できるようになります。転移できるようになった訳は崖から落ちている途中で空に漂っている「何か」を掴んで千切ったからです。その「何か」は神でありません。様々な世界を漂っている、目に見えない得体の知れないものです。その「何か」を千切った際にその「何か」の力が光波に流れ込んできて光波も「何かと」同じように様々な世界に転移できるようになったということです。将来に不安を抱える光波は手に入れた異世界転移能力を使って一生生活に困らないだけのお金を確保しようとします。2つの世界で合計20億円稼いで人生に勝利するという山野光波の野望がここから始まります。

『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』2巻のあらすじ・見どころ

半年前に交通事故で両親と頼れる兄を亡くし、途方に暮れていた山野光波はたまたま謎の存在から世界転移能力を手に入れてしまいました。その後、老後の資金20億円(=異世界での金貨8万枚)を稼ぐため、異世界で最初に降り立った領地を治めるボーゼス伯爵の後ろ盾を得て、王都に拠点となる「雑貨屋ミツハ」を開くための紹介状を持って不動産屋に行くことになります。

店主のルッツ・ゾルタンに様々な物件を紹介され、雑貨屋を開くのに丁度いい物件が見つかったミツハはいよいよお店を構えることになります。雑貨屋の宣伝のためにビラを配ったり呼び込みを行ったりしますが初日は誰も来ず雲行きはよくありません。2日目も客が一人も来ない状態が続きますが、3日目にしてようやく初めての3人の客が来店します。

彼女たちは子爵であるライナー家の侍女でした。初めての客ということもあって、精一杯サービスした結果は好印象。「雑貨屋ミツハ」の評判を聞きつけたライナー家の方々は子息のアデレート譲の社交界デビューパーティーを成功させるためにミツハに依頼します。
「雑貨屋ミツハ」初めての大仕事です。ミツハは無事に彼女のデビュタント・ボールを成功させることができるのでしょうか?

『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

山野光波

家族を一気に失い、いきなり天涯孤独の身になってしまった女子高生。そのため、大学に進学するか、就職するかなど将来に関する様々な不安を抱えていた。そんな中突然、異世界に転移できるようになる。異世界転移能力を使い、将来に対する不安をなくそうとお金を稼ぎに奮闘する。高校生にも関わらず性格は大人びている。ずる賢く頭も切れる。さらに片腕を犠牲にして狼を刺し殺すような度胸も持っている。しかし、ふとした瞬間に自身の家族がいないことを思い出して泣いてしまうような女子高生らしい一面も持っている。

交通事故で亡くなった光波の兄。光波に優しい兄。サバイバルゲームが趣味でたくさんのグッズが家に眠っている。家庭菜園も趣味だった。さらにとても熱い気持ちの持ちである。お兄ちゃんのとの思い出によって光波が助けられる場面がよくある。

コレット

日本語ではない、光波が理解できない言葉を話す金髪の女の子。光波のことをとても気に入っていて、どこに行くときもついて行こうとする。山の近くの田舎で暮らしいるので、薪割りや獣の気配にすぐ気づくなど、ワイルドな一面がいくつかある

ボーゼス伯爵

ダンディな年配の貴族。初めは光波のことを警戒していたが、もうほとんど警戒しておらず、光波を娘のように扱っている。貴族にしては姑息ではない。

2巻

アテウス・フォン・ライナー

先代から受け継いだ新興貴族の現当主で優れた人格者。娘思いで何とか社交界デビューを成功させたいと「雑貨屋ミツハ」に依頼を持ち込む。

マルセル

ライナー子爵家の料理長を務める。料理人としては若輩者の年齢ではあるが、実力は高い。しばらく前まではセカンドを務めていたが、前料理長が急な病を患い引退してしまったため、自身が料理長を受け継ぐことになった。アデレート譲のデビュタント・ぼールに出す料理に自信がない彼は「雑貨屋ミツハ」に相談を持ち込む。

アデレート・フォン・ライナー

アテウス・フォン・ライナーの御息女。15歳になり成人した彼女は社交界にデビューしなければならないが、ミツハの演技指導によりデビュタント・ボールでの寸劇で大活躍を収め華々しい社交界デビューを飾った。

ルーファス

ボーゼス伯爵家王都邸を取り仕切る敏腕執事。その腕前でミツハがいない間に雑貨店となる物件を値切ってしまったのだが、ミツハは気づいていないようだ。

ルッツ・ゾルタン

ルッツ不動産の店主。ボーゼス伯爵の紹介状をミツハから貰い物件を紹介するが、執事の気迫に負け物件を安く売ってしまった。

クンツ

ルッツ・ゾルタンの知り合いの木工加工屋。腕が確かで、技と技術に自信とプライドがあるが、新しいものに挑戦することに抵抗のない人物としてルッツがミツハに紹介した。ミツハが提出した紙や設計図に驚きながらも職人魂を刺激されたようで、物件の改装工事に携わった。

『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』の世界

ネタバレにご注意ください
用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

引き千切られたモノ

それは太古の昔に存在した生命体が進化したもので、肉体も死の概念もなく、欲望も目的も無かった。しかしある時、自分が知らないことを知るということに興味を覚え、様々な世界をふらふらと彷徨いながら観察していた。ある日、いつもと同じように世界を観察していたら突然光波に千切られた。光波の前では親しみやすいように、昔、お兄ちゃんが光波にあげた招き猫の姿形になって現れた。光波に伝えるべきことを伝えて、与えるべき能力を与えた後どこかに消えていった。

異世界転移

地球でも地球以外の世界でもどこでも転移できる。その世界では使う言語や文化が違う。自分が転移したい場所を思い浮かべればそこに転移できる。行ったことがなくても強くイメージできる場所であれば転移可能。転移に使うエネルギーはごく僅かで、普通の部屋から隣の部屋に移動するくらいの疲れしか感じない。

勝った

光波の口癖。何に勝ったのかはいつも不明だが、自分にとって何か良い事象が起こると口にしてしまう。

2巻

雑貨屋ミツハ

多利薄売をモットーとする雑貨店。元々は宿と食堂を兼ねたお店をミツハが改装工事を頼んで雑貨店となった。日本から持ち込んだ化学反応式ガス発電やソーラー発電システム、省電力型液晶テレビにマルチレコーダー、各種ゲーム機器など異世界の発展に影響を与えるようなものをたくさん持ち込んでいるが今のところ問題はないようだ。防犯システムも改装工事の際につけてもらいミツハの理想の雑貨店が完成した。

販売用の商品はさすがに異世界に影響を及ぼすものはまずいので、その場限りのちょっとした便利品や贅沢品といったものに焦点を絞って販売している。特に料理グッズや文房具、シャンプーなどの日用品などが置いてあるが、相談や悩み事解決も承っている。というよりもそちらがメインで閉店の札がかかっているときも少なくない。

デビュタント・ボール

社交界デビューの舞踏会の場のこと。上流階級や貴族の娘が正式に社交界デビューをするときに開かれるお披露目パーティー。デビュタントに失敗するとこれからの社交界での立場や将来を左右しかねないので非常に大切なものである。それゆえ各貴族は金を惜しまずに料理やドレスに力を入れる。その額は庶民にとってのひと財産、ふた財産が一夜で吹き飛ぶくらいの金額である。

洗髪薬・洗体薬

「雑貨屋ミツハ」の目玉商品。異世界にはシャンプーやボディーソープがないのでこのような商品名で販売している。異世界にも一応石鹸はあるが、低品質で高価なものなので銀貨8枚で買える高品質なこの商品は女性にはとても魅力的のようだ。

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