漫画『制服ロビンソン』の感想・無料試し読み

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『制服ロビンソン』とは

制服ロビンソンは、講談社から発行しているマガジンエッジで連載開始。作者は箕星太朗、漫画のジャンルは学園ファンタジー。大人が居ない地球に取り残された学生達は、隕石型の補給物資を定期的に受け取りながら自分達の生きている意味を探る。

MEMO
『 制服ロビンソン』はeBookJapanで1巻から最新巻である4巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月29日確認)

『制服ロビンソン』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
学校から遠く離れた場所に昨晩落ちた隕石落下地点の探索に向かうべく集まった息吹達は、早速落下地点へと出発しました。しかし本当は探索とは名ばかりで、落ちてきた隕石の正体が謎の卵型のコンビニエンスストアだということを知っていました。息吹達は過去に何度かこの卵型の販売所エッグマートを利用していました。食事を済ませ、持参したリュックにできるだけ販売所から食料を詰め込み生存者が待っている学校へ戻ります。人類の大半が滅亡したこの地球で、唯一生存者が生活している学校には息吹を含め8人の共同生活者が居ます。卵型の販売所からの定期的な食料の供給と、見た目は老朽化しているのにシェルターのような構造になっている不思議な学校の存在に、息吹達は疑問を持ち始めます。

『制服ロビンソン』の登場人物

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零原息吹

特別な子供だと呼ばれ、あるプロジェクトの候補として特別な扱いを受けていた。それが原因でイジメを受け、耐え切れず学校の屋上から飛び降り自殺を図り危篤状態になる。命は助かったが脳の損傷が酷く、その時点で脳を完全に修復できたのかも定かではないためにプロジェクトに適合していないと判断されたが、未来の救世主として監視つきでプロジェクトに参加させられ冷凍睡眠装置に入る。プロジェクト参加前は百原という名前だった。人類が滅亡した地球に冷凍カプセルを使い生き残ったのは8人ではなく9人居たはずだとおぼろげに記憶している。何故か持っていた鍵を使うことによって地球の救世主になれると漠然と考えている。

三枝真理愛

息吹の幼馴染で冷凍睡眠から目覚めた生存者。レースゲームの名手でワールドスコアを保持する程の腕前、実際の車の運転ではハンドルを握ると性格が変わるタイプ。息吹が冷凍睡眠で眠る前にイジメられていた時や、学校の屋上から飛び降りた時も近くに居たが止められなかった。

標先生

人類が誇る偉人のハイブリットDNAを持って生まれた史上最高のエリート達を揃えた研究者。未来を担うに相応しい人間として選ばれた息吹達とは別の部屋で、妻と共に冷凍カプセルで冬眠したが何故かカプセルの中で息絶えた姿で発見される。

『制服ロビンソン』の世界

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エッグマート

定期的に地上に隕石として降り立つ巨大な卵の形をした販売所。入店にはパスワードが必要。コンビニのように食料だけではなく書籍や衣類なども取り扱っている。八反はエッグマートのことをタマゴンと呼んでいたが、結局呼び名はタマゴラスに落ち着いた。どこからやってくるのかは全く不明で、地球外支援者の存在がいるのかもしれないと二階堂は仮説を立てているが、同時にこの支援が受けられなくなった時の恐怖も抱いている。

冷凍カプセル

悪しき種を完全に排除し、優れた種だけを未来に残すために用意された人体長期冷凍保存用カプセル。優れたハイブリッドDNAを持って誕生したエリート達は9人存在したはずだが、冷凍睡眠終了後に学校で共同生活をしている人数は8人だった。

研究室

学校のプールの5番コースに設置してある飛び込み台の裏にあるスイッチを押すことで、プールの底に出現する通路の先にある場所。標が閉じ込められているはずだったが、既に冷凍カプセル内で亡くなり、隣の妻が眠っているはずのカプセル内には時限式の爆弾が設置されていた。

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