漫画『境界のミクリナ』の感想・無料試し読み

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『境界のミクリナ』とは

境界のミクリナは、講談社から発行しているマガジンエッジで連載開始。作者は松本ひで吉、漫画のジャンルはギャグファンタジー。人間から世界を奪うため侵略しにきた魔女ミクリナ。けれども魔法が人間界で使えず、ひとまず女子高生の榎本に居候して好機を待つ。

MEMO
『 境界のミクリナ』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月29日確認)

『境界のミクリナ』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
400年前に行なわれた蛮行によって魔界に追いやられた魔女族の悲願、人間の駆逐をするために人間界にやってきた悪しき死の使いミクリナは、繁華街でざわめく人間を吹き飛ばすため、得意の召喚魔法で風の精霊シルフを呼び出そうとしますが失敗します。それどころか一般人でさえ、火の精霊サラマンダーや風の精霊シルフを召喚していなければ納得がいかない現象を作り出していることに、深い敗北感を味わいます。途方に暮れて座り込んでいると異端審問を受け、身の危険を感じますが榎本という人間に助けられ異端審問を回避することに成功します。榎本の自宅に呼ばれ人間の生活圏に潜り込めたミクリナは、榎本から人間界の情報を吐かせ利用することを決意します。

『境界のミクリナ』の登場人物

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ミクリナ

偉大なる三魔女が告げた、火水風土、全ての精霊を従えし魔女。人間界を奪還するであろうという予言に従い、魔女族長年の悲願、人間の駆逐をすべく地上に降り立った。魔界の村では比較的優秀で、魔法は未熟だが精霊召喚にかけては並ぶ者が居ない魔女界希望の星、人間の一掃に三日もかからないと言われていた。だが想像よりも人間界の征服は難しく、現在は人間の家に居候状態。

榎本えり

警察に保護されそうになっていたミクリナを知り合いのフリをして助けた女性。行くとこもないミクリナを自室に住まわせている。ミクリナと布団の取り合いで死に、死体処理の魔法でバラバラにされたことがあり、死体を集められ復活魔法で蘇るが、その際にミクリナがヘソを集めそこなったので腹部が平らになっている。

キルケ

ミクリナの姉、豚のスカーレットを連れている魔女。変身魔法が得意で、過去には一国の軍を全てブタに変えたこともあった。とにかくブタを敬愛している。

畑中スマ子

ナラトゥースの封印を受け、千年の転生を経し邪神にして黒き魔女ラグナ・マルタ・サンダルフォース。という設定を大事にしている普通の人間。ゲーティアの魔法円やルーン文字をあしらったリボン、黒い雌鳥のシンボルを身につけていることでミクリナは由緒ただしい高貴な大魔女と勘違いした。

『境界のミクリナ』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

異端審問

魔女狩りの際に審問者の人間が魔女に次々と質問をしていく。応えられなければ即有罪でアイアンメイデンや頭蓋骨粉砕機、股裂きノコギリなどでなぶり殺されるとミクリナは伝えられている。

魔女狩り

400年前の中世ヨーロッパで行なわれた厳しい迫害。何万人も拷問や火あぶりに処せられ、居場所のなくなった魔女はしょうがなく魔界に引っ込んだ。

魔界

食べ物は不味いし、水は臭いし、空気は汚いしで住むには適していない場所。人間界で居場所がなくなった魔女が移り住んでいる。

マンドラゴラ

一見ニンジンに見えるが、魔術や錬金術の素材になる貴重な魔法植物。土から引き抜くと壮絶な悲鳴をあげる。キルケが育てた農作物で出荷時のブランド名は、キルケさん家のげんきマンドラゴラ。綺麗に磨き赤ワインに浸しておくと饒舌に未来の出来事を語りだしてくれるはずだったが、恋愛専門のためワイン浸しの未来予知は恋愛占いしかできなかった。恋愛に悩んでいる人間には納得させるアドバイスが出来る。

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