漫画『カタリベのりすと』の感想・無料試し読み

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『カタリベのりすと』とは

講談社より発売されている週刊誌『月刊少年シリウス』にて2011年3月号~2014年2月号まで連載されていたファンタジーアクション漫画である。作者は第14回シリウス新人賞に入選した藤屋いずこ氏。シリウスKCから単行本が発売されており、全6巻の完結済み作品である。

MEMO
『カタリベのりすと』はeBookJapanで1巻から最新巻である6巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年12月14日確認)

『カタリベのりすと』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

日渡秋経は都内の高校に通う普通の高校生。人と少し違うのは物品を見ただけで価値が理解できる心眼を持っていることと、サボりぐせがずば抜けているところのみです。ある日秋経はいつものように電車に乗っていると、荷物棚からバッグを下ろせないでいる少女と出会います。秋経はその少女がおろそうとしているバッグを取ってあげるのですが、実はそのときに秋経が持っていたバッグとすり替わってしまうのです。学校についた秋経は早々に屋上へと向かい、カバンからサンドイッチを取り出してほおばろうとするのですが、バッグから出てきたのは見たこともないアンティーク腕時計。不思議に思いながらもそのデザインに惚れ惚れする秋経は、ケータイを取り出し、写メを撮ろうとするのですが…。

『カタリベのりすと』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

日渡秋経

本作の主人公で病的なまでのめんどくさがりな性格を持つ男子高校生。物体の価値を正確に見極める能力を有しているが、めんどくさがり屋なためなかなかその能力を発揮する機会は少ない。電車でバッグを取り間違えたことが原因でシンデレラが宿っている腕時計「灰被り」の持ち主となる。灰被りの能力を有する腕時計と出会ってしまったことにより、不思議な力を持つ道具の世界に引き込まれ、黄金の鍵と呼ばれる団体とのバトルに関与する結果となってしまう。

りすと

骨董品屋を営んでいる少女。特殊能力を有している品々を収集することを生きがいとしている。背丈は小さく、電車の網棚にすら手が届かないほどで灰色のロングヘアーが特徴的。電車移動中に秋経のバッグと自分のバッグを取り違えてしまい、購入したばかりの灰被りの腕時計を紛失してしまう。ヘンゼルとグレーテルの能力を有しているビー玉使用し、秋経を見つけるが、灰かぶりが秋経の体内に埋め込まれてしまい、仕方なく秋経と行動を共にすることとなる。本人曰く年齢は9歳とのことであるが真相は不明。

国枝辰文

狼と七匹の子山羊の能力を有しているチョークを使用する男子高校生。子どもたちの車のおもちゃを直している秋経を見かけ、灰被りを奪うために秋経を攻撃する。りすとと合流した秋経を追い詰めるも予想外の反撃を受け、一時退却することに。マッシュルームヘアーが特徴的なため、初対面でリストからキノコ野郎の名で呼ばれる。

『カタリベのりすと』の世界

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KHM

子どもたちと家庭の童話、通称グリム童話を意味するKinder-und HausMarchenの頭文字を撮った通し番号。グリム童話それぞれに通し番号が存在し、灰被りの場合はKHM-21のようにKHMに続く形で記されている。

灰被り

通し番号KHM-21のアイテム。対象の時間を24時間戻すことができる回帰能力を有している。腕時計に宿っており、秋経が灰被りに出会ってから24時間以内に自身を回帰対象としたため、灰被り自体が回帰の対象に含まれるも、灰被り自身が消えることを拒否したため、秋経の体内に灰被りが埋め込まれる事となる。

ヘンゼルとグレーテル

りすとが所有しているビー玉型のアイテム。持ち主が認識したことのある物体であれば無機物、有機物問わず探し出すことができ、対象までの方角と距離が表示される。他のグリム能力を有している道具で妨害されている場合と、対象者が死んでいる場合は、ヘンゼルとグレーテルの所有者が対象を認識していても反応しない。

『カタリベのりすと』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

グリム童話の摩訶不思議な世界観が好きなので文句なく楽しめました。
 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)
世界に散らばる不思議を探す「カタリベのりすと」のファンタジー。素敵です。

 パンのミミ。 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

絵が綺麗で、グリム童話になぞられているところが楽しめるポイントになっていると思いました。

 イヌーピー。 さん(30代/女性/正社員/独身)

あらすじを読んで購入。一気に読んで大好きになり完結巻まで大人買いしちゃいました(笑)次々に出てくるグリム童話×現代の物の道具がわくわくするし、設定が好き。バトル部分もあるのでグロいとこもありますが、登場人物や物語が魅力的なので私はあまり気にならない。有名なグリム童話が主に出てくるので、あ、これもグリム童話だったんだって発見があったり新しく知るのが楽しい漫画です。

 春一番 さん(20代/女性/パート・アルバイト/独身)

面白くてどんどん読み進めました。一気に読み終わりました。

 メイコ さん(30代/女性/正社員/既婚)

良い

はじめは時代物かな?と思いましたが、現代のお話でした。都会の生活が面白おかしく描かれています。

 ゆいくん さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ファンタジー系の作品とあって、どんどん先が読みたくなる仕上がり。絵のタッチも好感。

 nori さん(40代/男性/正社員/既婚)

不思議な腕時計を偶然手にしたことにより主人公の人生が大きく変わるストーリーが面白いです。漫画が持つ不思議な雰囲気に引き込まれます。

 ゆき さん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

ふつう

絵もストーリーも悪くはないですが、読者層によりますがちょいエロがあってもよさそうです。

 クマさん さん(50代/男性/経営者/既婚)

グリム童話を題材にした、新しい形のファンタジーです。メタ現代がでてくるので、好きな人は楽しめると思います。とにかく主人公がやる気なく、周りがとにかく動かすようにしているところが印象的です。不思議なアイテムも魅力的ですが、主人公が持つと生かしきれていないなあと。

 菊桜 さん(40代/女性/正社員/既婚)

ファンタジーの漫画としては、まあまあかな。それなりに楽しく読めました。

 あさちゃん さん(50代/男性/正社員/既婚)

悪い

冒険ものは数が多すぎてストーリーがありきたりになっています。

 VAN さん(30代/男性/個人事業主/既婚)

絵の好みはマンガを読む上で大事なことなのですが、この絵はあまり好きではなかったです。

 あーと さん(20代/男性/正社員/独身)

グリム童話を題材にしているけど、あまりそう思わなかった。

 名無し さん(40代/女性/パート・アルバイト/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年11月09日~2018年11月19日

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