漫画『楽園の羊は泣きかたを知らない』の感想・無料試し読み

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『楽園の羊は泣きかたを知らない』とは

奈々巻かなこ作、少年マガジンエッジに連載され、株式会社講談社によって発行された、ドラマチックアジアンファンタジー漫画である。16歳までしか生きられないと定められた少年たちが、その定めからあらがう物語。

『楽園の羊は泣きかたを知らない』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年12月21日確認)

『楽園の羊は泣きかたを知らない』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

クンダ―リー島の雨季が終わった後、一年一回、聖獣の祭礼という祭が訪れます。そのお祭りは、病気から命を救ってくれるため、毎年大勢の人がこの島へと訪れます。しかし、病気を治し、命が救われる人数はたった6人のみです。そして、今年も巡礼船がやってきて、例年通り聖獣の祭礼が行われます。この聖獣の祭礼は聖牧童と呼ばれる少年たちが、水のみで、4日と3夜を踊りぬき、自分の命の熱を餌にして、クドゥンと呼ばれる化け物を呼び出します。次に、クドゥンに聖牧童たちの命の熱を喰わせ、聖牧童たちがクドゥンに命を吐き出させる命令をします。そして、吐き出された命の熱が、選ばれた6人の巡礼者に分け与えられることになるのです。そのため、聖牧童たちは命をけずる行為をするため、16歳までしか生きることができないのです。

『楽園の羊は泣きかたを知らない』の登場人物

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シュラ

本作の主人公の一人。クドゥンを乗りこなすことができる聖牧童である。14歳。終わりに向かうクリシュターナに逆らうことはせず、クリシュターナが言うことは正しいと思っている。クリシュターナが犬のことをものすごく好いていることが、理解できない。言葉遣いが悪い。クドゥンが好きであり、ナーガを乗りこなそうとしている。

クリシュターナ

本作の主人公のもう一人。シュラと同じく聖牧童である。15歳。動物が好きで、雪蔵が犬の姿になるとはしゃぐほどに、喜ぶ。優しく、賢そうだと思われている。この島が祀られているために、隠されている真実を探ろうとしている。

雪蔵

狼になってしまう病気を患った青年。満月に近づくと獣になってしまう。満月が過ぎ去ると人間に戻ることができる。獣になってしまう病気を治すために、クンダ―リー島に辿り着いた。クリシュターナが聖牧童だと知り、逆らうことができない。

マーラヴァティ

シュラのことが好きな少女。聖牧童以外がクドゥンに触ると、焦げると伝えられているが、クドゥンに乗ることができた。

首長さま

院主先生の前に聖殿の院主を勤めた後、王宮に召されて毗羅胆国の宰相になった。首が伸びるため、人間であるか、疑われているが、人間であると思われている。

院主先生

現在、聖殿の院主を勤めている。シュラには手を焼いている。クリシュターナのことはいい子とだと思っている。首長さまには頭が上がらない。

『楽園の羊は泣きかたを知らない』の世界

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クンダ―リー島

南海に浮かんでおり、島の名前は石の粒に由来している。伝説によれば、世界を3歩で歩く神が海をまたいだ時、宝冠から一粒の石が落ちてこの島が生まれたと伝わっている。その伝承により、聖地となる。人に命を与える獣である、クドゥンが棲みついているため、楽園としても伝えられている。聖獣の祭礼になると、毎年毗羅胆国から、巡礼船がやってくる。

聖牧童

クドゥンを乗りこなし、人に命を分け与える者。聖獣の祭礼になると、4日と3夜を踊りぬき、自分の命の熱を犠牲にし、クドゥンを呼び出し、自分の命の熱をクドゥンに喰わせるため、16歳までしか生きることができない。一般の人が、聖牧童を見たり話したりしてはいけないという、禁忌がある。

聖獣の祭礼

一年の半分である乾季に行われるお祭り。この祭りのときにだけクドゥンが現れる。まずは聖獣招来という舞を踊ったり、祈りを唱和したりすることで、クドゥンを呼び出す。次に、呼び出したクドゥンに聖牧童の命の熱を喰わせ、喰わせた命の熱を吐き出させる。そしてその命の熱を選ばれた6人の巡礼者に分け与える。

クドゥン

人の命の熱を喰う獣。巡礼者は命の熱をクドゥンから分け与えられると思っているが、クドゥンは聖牧童の命の熱を喰い、喰った命を吐き出させる装置である。

『楽園の羊は泣きかたを知らない』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

第一話のみ拝読した感想です。「聖牧童」や「聖獣」などこの話独自の設定、世界観に強く惹かれました。主人公たち聖牧童が聖獣を呼び出すまでの神事の流れが迫力がありとても好きなシーンです。自分たちの命を削り他人に与える役目を担い16歳までしか生きられない主人公たちは一見すると不憫ですが、その内一人が言う「求めるより与える側でいたい」という言葉には共感でき、ただ可哀想な存在でもないのかもしれないと興味深いです。この先彼らが自分に課せられた役目を捨ててでも生きたいと思うようになるのかなど、続きが気になる一話でした。

 れん さん(30代/女性/無職/独身)

今まで読んだファンタジー漫画の中で、一番好きになりました!

 ゲーマー さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

美しい絵のタッチと幻想的な世界観です。インド神話が好きのなにで、とても勉強になります。次の巻も即買いでした!

 ザンボット さん(30代/男性/無職/既婚)

お話の展開のうまさのおかげでワクワクしながら読んでます。美しさと少しの暗さを感じる漫画です。

 ユーエフ さん(20代/男性/正社員/既婚)

絵が何よりも綺麗。内容は神秘の島に流されついた少年が、島の掟を守らず恋に落ちていくストーリー。全体的に現実離れしていて、とてもファンタジーな内容だが、内容も分かりやすく、夢中であっという間に読んでしまいました。

 いでこ さん(30代/女性/個人事業主/既婚)

良い

少年2人が主人公とあって超期待しながら毎回読んでました!物語的には小さい島での仄暗~い痛々しい話なんですが、もう一人の準?主人公の雪蔵という青年と聖獣という大怪獣(笑)が少年漫画らしく暴れたり、少年達を助けたりして物語がただ鬱々としない所が読みやすく面白いです。

 まゆみチャン さん(30代/女性/公務員/独身)

登場人物一人一人のキャラクターがとても個性的で凝った設定になっているので、作品全体にボリュームが出ていて全く飽きません。

 runa さん(30代/女性/個人事業主/独身)

ファンタジー系や神話系の、かつ深くダークな展開のお話が好きなので気になりました。好みにピシャリと嵌まり、躍動感のある展開にワクワクしました。

 ぐみぃ さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

ふつう

好みが大きく分かれる話だと思います。独特な設定はユニークですが、南国風の作画が苦手な方には無理かも。。

 イーヴン さん(50代/女性/個人事業主/既婚)

独特な個性のある作品でしたが、個人的に好みではありませんでした。

 まさし さん(40代/男性/個人事業主/独身)

東南アジア系のファンタジーが好きな人は面白いと思います。得は個性的ですが、見ていて飽きません。

 白和え さん(40代/女性/正社員/既婚)

悪い

ちょっと表紙が少し気持ち悪くてゾクッとしてしまいました。

 ろば さん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

アラビアン系の漫画は結構読むのですが、どれも内容がわかりにくい。とくにこの作品はかなりひどかった。説明が後手後手なので後になって「ああそうだったんだ」となってしまいました。

 匿名花子 さん(20代/女性/無職/独身)

絵が独特で万人受けはしないが、とても印象的である。

 ウウイア さん(30代/男性/無職/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年02月18日~2019年03月18日

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