漫画『はりだま退魔塾』の感想・無料試し読み

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『はりだま退魔塾』とは

講談社より発売されている少年誌『週刊少年シリウス』にて2005年9月号から連載されているファンタジーアクションマンガ。作者は鈴見敦氏で講談社シリウスKCより単行本が発売されており、全1巻の完結済み作品となっている。

MEMO
『はりだま退魔塾』はeBookJapanで1巻から最新巻である1巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年12月21日確認)

『はりだま退魔塾』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

すべてのものが陰と陽の力を持って生まれてくる世界で、陰力、もしくは陽力のみしか持たない人間が極稀に存在していました。彼等は自身の中に1種類の力しか持たないため、「はりだま」という1つしかない力を陰と陽の2つに分割するアイテムを持つことでしか法術を使うことができません。それ故人々は彼等のことを「はりだま持ち」と呼び、軽蔑の対象としていました。主人公の黒曜もそんなはりだま持ちの一人で、法術を学ぶために石英退魔塾に通っている塾生なのですが、やる気はなく、遊び呆ける毎日を送っていました。しかしそんなある日、幼なじみのハリカが魔物に襲われ、全く歯が立たない自分に嘆き、強くなることを誓うのです。そこから、はりだま持ちである黒曜の成長物語が始まります。

『はりだま退魔塾』の登場人物

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黒曜

本作の主人公で石英退魔塾塾生の見習い退魔師。いわゆる「はりだま持ち」で自身の中には陽力しか有していないため、はりだま無しでは法術を使うことができない。幼少期は世界一の退魔師になると意気込んでいたものの、今では遊び呆けるだけではりだま持ちは退魔師になれないといじける始末。しかし、幼なじみのハリカが窮地に陥った際、助けることのできなかった非力な自分を嘆き、強くなることを心に決める。はりだまが備えられたはりだま刀を武器として扱う。

ハリカ

黒曜の幼なじみで先代の石英退魔塾塾長の娘で、石英からはお嬢様と呼ばれている。彼女もはりだま持ちでつねにはりだま刀を携えているが、黒曜と違い、鍛錬を怠らなかったため基本的身体能力は高い。幼少期の黒曜に淡い恋心を抱いていたが、数年ぶりに彼を目にした際に、心意気の変容ぶりに落胆する。森で魔物に襲われるが、その事がきっかけで黒曜は昔の気持ちを取り戻し、改めて黒曜のことを見直すこととなる。

石英

石英退魔塾の塾長。オレンジ縁のメガネと金髪が特徴的な男性。幼少期から黒曜とハリカと接しており、ハリカのことをハリカお嬢様とよんでいる。塾長を務めるに十分な法圧を有しており、法術の扱いにも非常に長けている人物である。

『はりだま退魔塾』の世界

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法圧

体内にある陰力と陽力の乗算値で導き出される数値。法術を使うにあたり、この法圧が大きければ大きいほど強力な法術が使える。

陰力・陽力

すべての物体に宿っている力。陰と陽の2つが1セットとなっており、それらを外部に付与することで法術が使用可能となる。

退魔師

法術を用いて魔物を退治する専門戦闘部隊。魔物に悩まされているこの世界では退魔師が羨望の眼差しを向けられる対象となっており、退魔師を育成する専門の塾が複数存在するほど。

はりだま

陰力、もしくは陽力のみしか持たない人間が法術を使用するために作られたアイテム。はりだまを使用することで一つしか無い力を擬似的に2つに分散させることで陰極・陽極を発生させ、法圧に変換する。

法術

対象の物体に力の入り口である陽極と出口である陰極を設け、自身のエネルギーを一時的に貫通させることでダメージを与える術。法圧が大きければ大きいほど強力な法術となり、対象に貼り付けられる陰極と陽極の印も大きいものとなる。陰力と陽力は生物だけでなく、すべての物体に存在するため、あらゆるものを方術の使用対象とできる。

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