漫画『永遠図書館』の感想・無料試し読み

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『永遠図書館』とは

講談社から発売されている少年誌『月刊少年シリウス』にて2009年7月号から2012年12月号まで連載されていたSFファンタジー作品である。著者は第9回少年シリウス新人賞を受賞した赤星治人氏。単行本はシリウスKCから発売されており全4巻の完結済み作品となっている。

MEMO
『永遠図書館』はeBookJapanで1巻から最新巻である4巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年12月21日確認)

『永遠図書館』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

全宇宙の事象と歴史が記録・保管されている図書館、コネプルシア図書館を舞台とした主人公の成長を物語った作品です。本好きのメシェ・ペデルセンは一般開放されている図書館に毎日通い、自分が一番に新刊を読まないと気がすまないと言うほどの本好き。それが功を奏してか、人々のあこがれである白道司書見習いとして、一般人が立ち入ることのできないコネプルシア図書館で働くことを許されます。ですが天から降り注ぐ情報を本として記録する焼灼を行うも、記録すべき物語を読むことに集中してしまい、失敗する毎日です。そのため、白道司書への昇級試験は先送りにすべきだ、とクヴィエリはコネプルシア図書館の館長に対し進言、しかし館長は彼女の可能性を信じ昇級試験を受けさせるのですが…。

『永遠図書館』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

メシェ・ペデルセン

本作の主人公でオレンジ色のショートカットとぱっつん前髪が特徴的な女性。非常に本が好きで、一般開放されている図書館の本をすべて読んでしまうほど。しかも、それだけでは飽き足らず新刊が出るたびに、時には開館前の図書館に忍び込み、時には他の人が借りようとしている本を泣きながら懇願し譲ってもらうというなどの暴挙を繰り返してきた。そのため、「図書館の帝王」の異名を持つ。しかし、その本好きがコネプルシア図書館の司書の目に止まり、白道司書見習いとしてコネプルシア図書館で働けることとなる。見習いとして働き始めた当初は、焼灼すべき内容を読むことに夢中になってしまい、焼灼をうまく行えなかった彼女であったが、館長からの進言で白道司書昇進試験を受けた際に覚醒する。一人前の白道司書になるべく伴星を探している。

館長

永遠図書館の異名を持つコネプルシア図書館を統べる女性。非常に思慮深いが業務中に寝てしまうおちゃめな一面も併せ持つ。ツインテールの太ももまで伸びた長い髪と眼鏡が特徴的である。

リルケ

コネプルシア図書館で働く白道司書の一人。ベレー帽とロングヘアーが特徴的な女性で、メシェのことをからかっては遊んでいる。焼灼した書籍を運んでいる際に、盗人によって本を取られてしまう。

『永遠図書館』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

コネプルシア図書館

全天の歴史を記録し、収蔵している図書館で、その膨大な収蔵量から「永遠図書館」の名で知られている。

白道書司

コネプルシア図書館で働く書物の焼灼・保管・管理を行う存在。非常に限られた人間でしかこの職につくことができず、世間からは羨望の眼差しで見られている。基本的には白道司書見習いとしてコネプルシア図書館に入職し、一人で焼灼を行う白道司書昇級試験に合格すると白道司書としてのスタートラインに立つことができる。白道司書として一人前になるためにはパートナーである伴星と呼ばれる精霊を見つけ出す必要があり、上級白道司書は皆この伴星と共に司書活動を行っている。

焼灼

空の星の輝きによって得られる情報を紙に記録・保管する作業。天から降り注ぐ輝きが凍った湖面に反射し、その輝きを複数のレンズに通して焼灼は行われる。レンズの向きや輝きの強さ等によって微調整が必要な作業であり、操作を誤ると自身が燃えてしまう危険性もはらんでいる。白道司書となるためには焼灼を一人で完遂できることが第一条件である。

世界で最初の本

コネプルシア図書館の最下層にあると言われる本。しかし未だその存在にたどり着いたものはおらず、ある種伝説として語り継がれている。

『永遠図書館』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

世界で最初の本が読みたい。少女は幼い頃からの願を胸に「永遠図書館」のベルベットを目指す。コネプルシア図書館 そこは全宇宙の歴史と英知が集まる、ゆえに「永遠図書館」と呼ばれています。私も少女「メイシ」のように世界で最初の本が読みたいです。

 名無し さん(70代/男性/パート・アルバイト/既婚)

「永遠図書館」の白道司書(ベルベット)を目指す、本が大好きな少女メシェ。そう、解るんだなあ~、図書館大好き人間には。

 山の田。 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

読み始めた時にストーリーがピンとこなかったのですが、読む進めるうちに引き込まれていきました。メシェを応援しながら楽しんでいます。

 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)

図書館好き、本好きには共感できるところが多いです。たくさんの本に囲まれて仕事ができる生活は良いなと思いました。

 イヌーピー。 さん(30代/女性/正社員/独身)

本好きには堪らない設定です。絵柄の、建物の内外や外の景色の描き込まれ具合も緻密で、世界観をとても良く表されています。なのでこの作品の世界に入り込みやすいです。お話の設定も面白く、とても私好みです。

 若菜 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

良い

題名に惹かれて購入しました。期待以上に素敵な作品でした。ストーリーもだし、セリフも心に響くものが多かったです。

 meru さん(30代/女性/個人事業主/独身)

西洋的な舞台で、図書館を舞台に話が進みます。女の子が可愛いし、知識もなかなか面白い。
 ささみ さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
空想的で、なおかつファンタジックな世界観を作り上げていて、現実逃避をしたくなった時に読みたくなる物語だと思いました。

 ライラ さん(40代/男性/経営者/独身)

ふつう

本のタイトルが印象的です。書物と神話のファンタジー物語ですが、物語の世界に引き込まれそうな感じです。

 xx さん(40代/女性/個人事業主/独身)

涙あり感動ありのストーリーで、続きを楽しみにしていたのですが、最後のほう駆け足になって打ち切りっぽく終わってしまったのが残念でした。

 さとし さん(30代/男性/個人事業主/独身)

図書館が好きだし、面白そうだな、と期待しましたが、ファンタジーっぽいので「好みに合わない」と思いました。

 ショウ さん(50代/女性/個人事業主/既婚)

悪い

絵や世界観が自分には合わなかったです。好きな人には良いのかもしれませんが

 まゆ さん(30代/男性/無職/独身)

文字が多くて見てて疲れます、漫画には向いていない、どちらかといえばラノベ向きな内容だと思います。絵のタッチも独特ですが見づらい、もうすこし身体の構造や全体のバランスを勉強したほうがいいんじゃないかと思います。自分は好きではありません。

 げべ さん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)

自分自身、本や図書館が好きでタイトルに興味を持ったが、期待に反して世界館が理解しにくく、つまらない。
 名無し さん(20代/女性/公務員/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年11月09日~2018年11月19日

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