漫画『アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚』の感想・無料試し読み

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『アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚』とは

『アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚-』とは、月刊少年シリウス(講談社)で連載されていた、三ノ咲コノリによるファンタジー作品である。北欧の島国、サンバベッジ公国。成宮晴明は渡欧してこの国に滞在することになった日本人の青年であり、彼は引っ越してきてから早々に自宅を何者かに荒らされる。それを解決したのはエイネ、オセルハウン市の妖精発見人なのだった。

MEMO
『アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年12月21日確認)

『アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

成宮晴明は、日本で言うところの書家の見習いにあたる「写字生」をしている青年です。彼が北欧の島国サンバベッジ公国に留学してから一年、突然に起きた事件を颯爽と解決してくれたエイネは妖精発見人という仕事をする金髪碧眼の少女であり、それがキッカケとなり、彼女と共に妖精が起こす事件を彼は解決していくことになります。妖精が信じられ、かつ実在する国であるサンバベッジ公国のオセルハウン市にて、妖精発見課は今日も事件を待ちながら、エイネは晴明のおにぎりを待ちながら、唯一の妖精発見人としての日課をこなしていくのです。彼女の元に舞い込む事件は不思議なものばかり。現代の妖精譚は、様々な人々の思いと重なり、様々な出来事を引き起こしていきます。

『アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚』の登場人物

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成宮晴明

ハルアキと呼ばれる日本人であり、物語の主人公である少年。北欧に憧れがあり、1年前に渡欧してきた「写字生」である。日課は妖精発見課へのおにぎりの配達である。北欧の島国サンバベッジ公国に留学してきてからは、もっぱらエイネの仕事の手伝いをしている。本人としては部外者であると自認しているが、当のエイネに巻き込まれる形で、大概の人には妖精発見課の一人だと不本意にも思われてしまっている。書く字が綺麗なために、術式(スクロール)を書くことに長けている。子供の頃に読んだ北欧の絵本の世界の影響により渡欧することを決めており、北欧での生活は全てが新鮮で楽しいと感じている。

エイネ・ノーリッシュラグ

この物語のヒロインであり、サンバヘッジ王国オセルハウン市の妖精発見課所属の少女である。この街唯一の妖精発見人であり、多種様々な依頼を受けて妖精が引き起こす事件を解決する。主な仕事としては妖精の調査、保護、交信、退治を行うことである。いつも腹ペコであり、ハルアキにごちそうしてもらうおにぎりは大好物。妖精との交流には大きな杖(ワンド)を使い、埋め込まれた宝石が光るときは、近くに妖精がいることの合図となる。妖精が登場する童話にも造詣が深く、事件の解決の際にはよく物語から引用する。推理や深く物事を考える時には、眼の前に手を合わせるクセがある。

『アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚』の世界

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サンバベッッジ公国オセルハウン市

物語の舞台である北欧の島国であり、国自体が妖精が存在することを強く信じており、かつ実在する街である。オセルハウン市庁舎の窓際部署には妖精発見課があり、エイネはそこに所属する唯一の妖精発見人である。

妖精発見課

妖精の調査、保護、交信、退治を行うことを目的としたオセルハウン市にある部署である。妖精発見人であるエイネが所属する課であり、彼女が一人で行っている。給料出来高制である。倉庫のある区画に存在しているため、よく依頼人が道に迷い辿り着けないことがある。

人魚

半人半魚の妖精。作家アンデルセンの有名な童話の印象から健気で心優しい妖精と思われがちだが、実際は姿を見るのも不吉とされ、その唄と竪琴で船乗りを誘惑し、海に引き込んでその身を喰う恐ろしい妖精と伝えられている。

ピクシー

イングランド南西部でよく見られる妖精。人を困らせることが好きであり、代表的な事例は人を迷子にさせることである。森の中を延々と彷徨わせたり、奇妙な音で惑わせたり、ときには命を奪うこともあるとされている。この現象を解くには、服を脱ぐか裏返すのが一般的な方法である。

支石墓

多くの妖精が好むという巨石遺跡のこと。妖精界への入口があるとも言われる場所である。

『アルクアイネ-サンバベッジ妖精譚』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

舞台が北国、妖精が存在する世界、加えて主人公の魅力を上手く引き出す綺麗な絵の描き方をしていて個人的にこのお話好きです。というかひっさびさに可愛い女主人公をみました、ツボです。

 pom さん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)

絵は少し好き嫌いが分かれそうな感じですが、ストーリーが非常に素晴らしく感動しました。

 ふじい さん(40代/男性/個人事業主/独身)

何度か逢ったりしてるような、やっぱり妖精って存在すると思うんですよね。

 いわし雲。 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

今も妖精の存在が信じられている北欧の国、サンバベッジ。僕が出会った、金色の髪の少女エイネは、子の街の妖精発見者だ。彼女のもとに舞い込む不思議な事件。それをエイネがひも解くとき、ぼくは眼のあたりにする、人と人そして現代の妖精譚を。今も妖精エイネが現れるような雨の薄暗いAM4時です。

 ゆうゆう。 さん(70代/男性/パート・アルバイト/既婚)

明るくて楽しく読める内容ですよ。

 しょうゆ さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

良い

表紙に惹かれて購入しました。北欧の国を舞台にした妖精と人間のファンタジーです。絵が見やすくていいですね。ストーリーも引き込まれます。話の展開も優しい感じで癒されます。日常に疲れているときに読みたいです。

 福狼 さん(40代/女性/正社員/既婚)

北欧の妖精がテーマの漫画ですが、日本の妖怪と比べて明るい感じがして楽しめます。

 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)

表紙の絵がかわいくて読み始めました。北欧を舞台にした妖精のおはなしです。ヨーロッパの街並みがかわいらしく、それを眺めているだけでも楽しいです。妖精のもたらす不思議な事件を解き明かすというミステリーの要素がメインのストーリーでありながら、全体的にはほのぼのとした雰囲気がただよっています。癒されたい人にはススメのマンガです。

 だぁ。 さん(40代/女性/正社員/既婚)

ふつう

北欧の国を舞台に、妖精と人が巻き起こす出来事を解決していくお話です。面白いけど、ハマるほどではなかった。

 妖怪 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

日本にいるのに海外旅行をしているみたい、そんな感じのトリップ感が味わえます。

 クライアントたけし さん(40代/男性/正社員/独身)

絵が基本的に縦長なので慣れるまで気になりますが、ストーリーは好きなので楽しく読めました。

 とっち さん(40代/女性/パート・アルバイト/独身)

悪い

読み始める前に想像していたよりもファンタジー要素が強めで、ちょっとついていけなくなる場面も多かったです。好きな人は好きなんだろうなと感じました。2巻目に手を伸ばすか、伸ばさないか、迷い中です。

 マガラブ さん(30代/女性/パート・アルバイト/独身)

絵もストーリーもも悪くないですがなぜかあまり入ってこない、ちょっとインパクトに欠ける感があります。設定も妖精と共存する国に来た日本人の設定に無理がある感じがします。

 クマさん さん(50代/男性/経営者/既婚)

絵のデッサンが狂っています。まずは、そこから。長所を見つけるのが難しい作品だと思いました。

 ミント さん(50代/女性/個人事業主/既婚)

かなり悪い

すいません、デッサンが狂ったマンガには耐えられません!!

 ハック0617 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

妖精の設定は面白いし、ストーリーも読み応えがあるのですが、絵が下手なところが気になります。

 イヌーピー。 さん(30代/女性/正社員/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年11月09日~2018年11月19日

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