漫画『言解きの魔法使い』の感想・無料試し読み

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『言解きの魔法使い』とは

言解きの魔法使いは、小学館から発行している月刊サンデージェネックスで連載開始。作者は結月さくら、漫画のジャンルはファンタジー。失踪した親友を追い求め探し続けている矢萩真は、藤堂家が所有しているという私蔵図書館で親友の藤堂ナツメと再会します。

MEMO
『言解きの魔法使い』はeBookJapanで1巻から最新巻である5巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年12月24日確認)

『言解きの魔法使い』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

時計修理店で働く矢萩真は仕事の傍ら、四年前に失踪した学生時代からの親友である藤堂ナツメを探していました。二年間近く探し続けているがまったく手がかりすらつかめない矢萩真は、失踪時に警察が調査した藤堂家関連の建物を改めて調べることにし、藤堂家私蔵図書館へ足を運びます。閉鎖されていると聞いた図書館は扉が開き館内にいたメイドは、この図書館が現在会員制の図書館として機能していることを教えてくれました。矢萩真はやがて図書館内で藤堂ナツメと再開を果たしますが、魔女によって図書館に閉じ込められた藤堂ナツメは、数多の文字に変えられた自身の左腕を取り戻すため、魔法使いに成り果てていました。再開に安堵するのも束の間、常識では考えられない光景を矢萩真は目の当たりにします。

『言解きの魔法使い』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

藤堂ナツメ

代々貿易業をしている藤堂家の長男。戦後、藤堂貿易若社長となり昭和24年の夏、外出時に失踪する。誘拐、蒸発、自殺、他には三鷹事件の巻き添えなど様々な憶測が飛び交ったが、時が経ち生存は絶望的と言われ、警察が捜索打ち切りを発表。金勘定にしか興味の無い血縁は社長業の重圧に耐えられず逃亡したと考え身内の恥と罵ったが、実際は藤堂ナツメが四年前に訪れた藤堂家の私蔵図書館内で魔女と遭遇し、館内に幽閉状態となり閉じ込められていた。現在は、魔女の力によって言葉と文字を操る魔法使いとなっている。

矢萩真

藤堂ナツメの後輩であり、学生時代からの親友。林時計店の前で倒れていたところを店主の林一に助けられた。四年前に失踪した学生時代の先輩で親友でもある藤堂ナツメを二年間近く探し回っている。失踪事件前、若社長となった藤堂ナツメに嫉妬や劣等感のような感情を持っていた。かつてナツメの関係者と思われる人物に命を救われた過去がある。藤堂家の私蔵図書館に足を踏み入れたことで藤堂ナツメと念願の再開を果たし、藤堂ナツメの助けになることを決意する。

魔女

図書館に棲む和装の魔女。離れたくないという理由で藤堂ナツメを図書館に閉じ込めた。他人の気持ちや生死に対して感情を持ち合わせていない。

『言解きの魔法使い』の世界

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私蔵図書館の教え

藤堂家の私蔵図書館についての言い伝え。『この図書館は遠い宇宙と繋がっていて古い神が通る場所だから、無闇に入れば連れていかれる。その神は知を愛し求め、この場所に知の集合体である本を納めることにより藤堂家は代々繁栄を約束される。故に、この図書館は神聖な場所でなくてはならない。そのため、ここへ立ち入れる者は藤堂の当主となった者のみである。』という教えが代々語り継がれてきた。

藤堂家私蔵図書館

藤堂家が長年商売の傍ら集めた古今東西のあらゆる分野と言語の本が保管されている図書館。藤堂ナツメ失踪事件の警察が調査に入ったが、人の居た痕跡はまったくなかった。通常は立入禁止になっている。四年前に館内に足を踏み入れた藤堂ナツメは魔女と出会ったことで図書館に閉じ込められてしまう。現在は一般公開を行なっていないが会員制として観覧可能になっている。

林時計店

四年前に倒れていた矢萩真を助けた林一が店主を務める時計店。矢萩真はそれ以来この店で働いている。

『言解きの魔法使い』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

文字にまつわる情報をもとにしたストーリーが斬新で面白いです。続きがとても気になるマンガです。

 hmr さん(20代/男性/学生/独身)

とても面白いです。夏目友人帳や蟲師などの作品が好きな人は絶対好きだと思います!オススメです。私は1巻を読んで残りの巻も買ってしまいました。言葉を操る魔法使いになった親友ナツメを助ける話です。二人の絆も魅力的だし、いろんな謎が散りばめられているのでそれを想像しながら楽しむことも出来ます。

 かんこ さん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

青年マンガの垣根を越えるような作品だったから。かなり面白かったから。

 irger さん(20代/男性/学生/独身)

最初はファンタジーが好きなので読み始めました。文字の表現が美しく、意味も解説されているのでとても勉強になります。この漫画で文字に興味を持ちました。

 雪音 さん(20代/女性/学生/独身)

四年前に失踪した先輩。やっと会えたと思ったら魔女に魔法をかけられていた。テンポが良く、発想も面白い。続きを読みたい!

 くろまめ さん(30代/男性/公務員/既婚)

良い

全体に不思議なムードがあって、設定も独特で魅力的な作品です。ノスタルジックな感じにもグッときました。

 冬のヤドリギ さん(50代/女性/個人事業主/独身)

繊細な絵柄でとても好みでした。戦後間もない日本を舞台にした作品で、世界観がリアルでレトロな感じがしました。男同士の友情を題材にした、クオリティの高い作品だと思います。人間ドラマがあり、読んでいると胸が切なくなります。

 しゅみちゃん さん(20代/女性/個人事業主/独身)

面白い。気づけば先の気になる面白い漫画でした。ただ、見え隠れする同人臭、影響を受けたであろう作品が嫌な感じで見え隠れする。あと、一話二話に設定や、伏線を詰め込みすぎて損をしている気がする。もっと文字の解説とかから始まって世界観になれてから少しずつ周りの説明でもよかったのではないか。CLAMP作品とくにHOLIC、鋼の錬金術師、蟲師、ランドリーオール、西尾維新など影響を受けたんだろうなという作品が見え隠れする一、二話は、詰め込み感も相まって読みにくかった。文字の解説とかオリジナリティが出てくる一巻後半からが面白い。柱に作者のツッコミいれるのは寒いからやめてほしい。

 ふじ さん(20代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ふつう

おもしろいストーリー設定です。腕が分解されてたくさんの言霊になる、言霊が変じた妖怪を退治して回収する、ワクワクする物語なのですが、メインキャラクターたちの関係性が無駄にゲイっぽくて引きますね。図書館に棲んでる育ちすぎた座敷童さん(魔女)をヒロインにしたほうが、おもしろそうです。惜しい。

 まゆみチャン さん(30代/女性/公務員/独身)

表紙を見て「蟲師」に似ているなぁ~と思って読み始めました。実際はかなり違くて笑、でもカッコいいしアリです!先がどうなるのか読めないけれど、それもまた良い。

 リリィ さん(20代/女性/正社員/既婚)

絵に癖があります。謎の図書館物ですが、学生が主人公ではありません。行方不明の友人を探す男と、当の友人を中心にした作品です。自分は特にキにせず読みましたが、人によっては抵抗を感じる作品かもしれません。

 シラカバ さん(40代/女性/正社員/既婚)

悪い

タイトルからは知的なイメージがあったが、全く違った物語でした。ナツメはこれからどうなるのでしょうか。

 julia さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

自分自身はあまり内容に興味を持てなかったため。

 ヤンマガ さん(40代/男性/正社員/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年02月18日~2019年03月18日

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