漫画『姫ヤドリ』の感想・無料試し読み

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『姫ヤドリ』とは

小学館から発売されている漫画雑誌『月刊サンデージェネックス』にて連載されているバトルアクションファンタジー漫画である。作者は『神様ドォルズ』などでも有名なやまむらはじめ氏で、サンデーGXコミックスより単行本が刊行されいてる。

MEMO
『姫ヤドリ』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年12月24日確認)

『姫ヤドリ』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1970年台のアメリカとソビエト連邦が激しく対立し、冷戦状態に陥っていた時代が舞台となっています。そんな冷戦時代に東欧の社会主義諸国に囲まれる形で存在していた小王国がハイドランカ王国です。ハイドランカ王国では国王と王妃、それに三人の王女が仲睦まじく暮らしており、国民も何一つ不自由のない平和な生活を営んでいました。しかしある夜、王国に所属する軍隊がクーデターを起こし、国王と王妃を殺害してしまうのです。クーデターのさなか、なんとか宮殿を脱出したイレーネ、ユディタ、ニーカの三王女と従者のカレルは、昔から親交の深かった隣国のハンガリーに住むベルタラン邸へと向かいます。道中追手のハイドランカ国軍に見つかるも、なんとかベルタラン邸までたどり着いた一行。しかし、彼女たちを待ち構えていたのは悲惨な現実でした…。

『姫ヤドリ』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

ユディタ

ハイドランカ王国の三王女の内の次女で赤毛のミディアムボブヘアーが特徴的な女性、普段は内向的で口数も少ない彼女だが、自身や大切な人の身に危険が迫ると彼女の内に眠っているアグレッシブなセラフィマが目覚める。セラフィマが目覚めると赤毛は金色に変色し、身体能力も飛躍的に向上する。また、魔術のような能力の使用も可能で、防御壁や高波数音域による波動攻撃などの展開が可能である。

イレーネ

三王女を取りまとめる長女。アップスタイルにしたロングヘアーが特徴的で、長女ということもあり、決断力と統率力に優れている。自身のことよりも2人の妹のことを気にかけており、2人が落ち込んだときも彼女たちを励ます三王女の主柱のような存在である。

ニーカ

三王女の三女で年端もいかない子供である。いつもお腹をすかせており、ユティダの食事をいつも分けてもらっている。気性の変動が激しく、泣いていたかと思うと、次のシーンではケロッと笑っているような一面も見せる。

カレル

三女に使える従者の少年。黒髪と頭にかぶったキャスケット帽子が特徴的。クーデターの際に王様から三女を逃がすことを任命されたが、いつも三王女に振り回されるばかり。しかし、窮地に陥った際は男気を見せ、自分の身を挺して姉妹を守るといった一面もある。

『姫ヤドリ』の世界

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ハイドランカ王国

ユティダたち三王女が王と王妃である両親と暮らしていた小国。東欧の社会主義諸国に囲まれる形で存在していたが、冷戦の煽りを受け、クーデターが発生し、王と王妃は殺害されてしまう。彼らに変わって政権を得たのがクーデターの首謀者でもあるナンドールである。

ハンガリー

ハイドランカ王国の隣に位置する国でユディタ達が亡命を求めた場所である。しかし、ハンガリーにもハイドランカ王国の兵隊たちが先回りしており、三王女と敵対する勢力となってしまう。

ランゴシュ

ハンガリーの名物で円形の揚げパンの上にチーズを載せカリカリに焼き上げたもの。ニーカの大好物で、追手から逃げている電車の中でニーカがランゴシュを食べようとするも、追手に見つかってしまい、食べ逃してしまう。

ハイドランカの魔女

ハイドランカ王国の国民が、特殊な力を持つ三人の王女を揶揄して呼んでいる代名詞。彼女たちの特殊な能力を見たことがない国民も、噂程度に流布している呼称でもある。

保健所

ユディタ達が追手から逃れるために向かった場所。以前国王である父と交流の深かったベルタランが所有する施設。

『姫ヤドリ』の感想・評価

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とても良い

作者やまむらはじめ先生の『神様ドォルズ』からのファンで購入してみました!アメリカと旧ソ連間のかつての冷戦をベースに、架空の王国の姫君たちを描いた作品です。『神様ドォルズ』でも思いましたが、まず女の子がかわいい。特に気丈に立ち向かおうとする表情が素晴らしいです。葛藤も辛い思いも呑みこんで戦いを決心する気高さがあります。特殊能力モノでもあるので、そういう漫画が好きな方にもおすすめです!

 名無し さん(20代/女性/学生/独身)

友人に勧められ何となく読んでみたら、、、独特の世界観と描写に惹きこまれました。あっという間に1巻読み終えてしまい、次の日に出ている全巻を友人に借りてあっという間に終わりました。何周も読んでいます。

 りん さん(10代/女性/学生/独身)

舞台は昔の東欧。王家の三姉妹が逃避行するのだけれど、魔法を駆使して追手を振り払っていきます。ガンアクション多め。美しい街並みや風景も素敵です。

 春雷 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

セラがかわいいしかっこいいです。どんどん続きが、読みたくなる漫画です。

 julia さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

3人の王女が、不思議の力を持っているだけではなく、銃の扱いも上手でかっこよかったです。追っ手から逃げられるのか、そして力にはどんな秘密があるのか、ドキドキしながら読みました。

 桃月 さん(20代/女性/個人事業主/独身)

良い

冷戦時代の東欧が舞台の作品で、スリリングな展開が面白かった。

 もも さん(30代/男性/個人事業主/独身)

テンポよく、サクサクっと物語が進み、小気味よいです。王女様が不思議な力をもっている物語ですか。場所がヨーロッパだけに、魔女の本場です。

 うなぎいぬ さん(60代/男性/無職/独身)

冷戦時代のお話です。とある王国の王女たちが突然追手に追われる中で不思議な能力に目覚める、といった内容です。いきなり追われる身となるので、話についていけない部分もありましたが、絵柄は好みなので、続きを読みたいなぁと思いました。

 かき氷 さん(20代/女性/正社員/既婚)

ふつう

追手から逃げる姫3人のお話です。特殊な能力を駆使して逃げ延びます。登場人物が少し多過ぎなので、一気に読むことをおすすめします。

 トウジロウ さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

戦いものだから、ゆったり読む様な気分にはならないけど、頑張る彼女たちが健気。

 若菜 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

最初は歴史的背景の中に描かれる一家の絆のお話かとおもいきや、どうやらそれだけではなく、主人公の体内には別の人格が…?絵柄も綺麗で読みやすいです。

 ゆえ さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

悪い

冷戦時代をベースにストーリーを展開しているが、全くリアリティが無く、説得力が無い。

 鬼軍曹 さん(40代/男性/正社員/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年02月18日~2019年03月18日

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