漫画『神様ドォルズ』の感想・無料試し読み

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『神様ドォルズ』とは

小学館から発売されている漫画雑誌『月刊サンデージェネックス』にて2007年1月号から2013年3月号まで連載されていたSFロボットファンタジーマンガ。作者はやまむらはじめ氏でサンデーGXコミックスから単行本が発売されている、全12巻の完結済み作品である。

MEMO
『神様ドォルズ』はeBookJapanで1巻から最新巻である12巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年12月24日確認)

『神様ドォルズ』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

東京のN大学社会学部に通う枸雅匡平は今年から東京に出てきた大学一年生です。実は、東京に出てくる際にお世話になった同郷の史場日々乃に思いを寄せており、大学が一緒であるということがわかるとその思いは強まる一方です。そんなときにN大学の新入生歓迎会が開かれることを知り、匡平は歓迎会で日々乃に告白しようと心に決めます。歓迎会当日、日々乃がトイレに立った際に告白しようと日々乃に話しかける匡平ですが、酔いつぶれた同級生に告白のチャンスを潰されてしまうのです。せっかくのチャンスを無駄にしてしまった匡平はヤケになり、2次会のカラオケでは飲めや歌えの大騒ぎ。酔いつぶれた匡平ですが、ふと気がつくとそこはなんと日々乃の膝枕の上。酔いつぶれた匡平を日々乃が介抱してくれていたのです。日々乃にお礼を言いつつチャンスだと感じた匡平ですが、カラオケ店を出るためにエレベーターに乗ろうとすると、エレベーターには刃物で惨殺された死体が転がっていたのです。恐怖におののく日々乃と匡平ですが、匡平はこの光景に見覚えがありました。それは彼の故郷である空守村と深く関係しているのですが…。

『神様ドォルズ』の登場人物

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枸雅 匡平

本作の主人公で空守村の村民。古いしきたりに縛られた空守村にいることが嫌で東京の大学を選び、大学から東京に出てきたN大学社会学部に通う大学1年生。おかっぱ頭をした男性で、見た目はどこにでもいる普通の人だが、空守村に代々伝わる「案山子」と呼ばれるからくり人形を操作できる「隻」という能力を有しており、案山子の玖吼理を駆使して戦う。匡平の幼馴染である枸雅阿幾とは因縁があり、匡平が東京へ出たという情報を聞いた阿幾は匡平を追いかけ案山子の暗密刀と共に東京へ赴く。

枸雅 詩緒

匡平の妹で、匡平から隻の座を譲り受けた人物。匡平と案山子は玖吼理を使用し、村から脱走した阿幾を捕まえるため匡平の元へ訪れ、隻の座を再度匡平に託す。詩織自身の隻としての能力はあまり高くなく、案山子の操作も粗雑な部分が多い。ショートカットが特徴的な女性でかなりの口下手である。

『神様ドォルズ』の世界

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案山子

空守村に代々伝わる門外不出のからくり人形。「神様の抜け殻」の別名を持ち、もともとは外敵から村を守ることを目的として使用されていたが、外敵の侵入が少なくなった現代においては、土木作業等の公共事業に使用される場合も多い。また、案山子には複数の種類が存在し、それぞれ日本神話に出てくる神様の名前をつけられ、「空間移動ができる」「鋭利な刃物で攻撃できる」「電撃を操ることができる」など、名前に沿った能力を有している。基本的には空中に浮遊しており、単眼で古代言語のようなマークがボディーにペイントされている。

案山子の操縦者を指す言葉。1つの案山子に対して1人の隻を登録することができ、案山子は基本的に登録された隻の思いに応じて行動する。誰でも隻になれるというわけではなく、素養を持ったものしか隻になれず、また、素養によって操作性も異なる。空守村においては枸雅家と日向家のみ素養が引き継がれており、代々任命制で引き継いでいる神職に近い役目である。

空守村

N県K郡にある匡平や阿幾の故郷。代々案山子による集落の保全活動を行っており、案山子を操縦できる隻は神職に近い高貴な人として扱われる。

『神様ドォルズ』の感想・評価

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とても良い

12、3巻だったかな?まで続いた漫画で、アニメにもなっています。雰囲気としてはややダーティな感じ。エヴァとかラーゼフォンほどではないですが。SF、特にロボット物の常として壮大な世界観と、共感できる人間らしさを持つ人物たちのドラマ、そんな少年少女達の気持ちを置き去りにしてどんどん進んでいく展開が、いい意味でらしさを表しています。長さも、適度なボリュームで中だるみせず一気に読み切ることができるかな、と。あらすじ読んでビビっ、と来た方は、きっと楽しめるんじゃないでしょうか。

 ユウ さん(20代/男性/正社員/独身)

書店内をふらついていたところ、なんとなく表紙に目が留まり購入しました。奇妙な風習のある村から上京した主人公が、上京してもなお呪いに取り憑かれているという、表紙の絵からは想像できないような根深いストーリーが良かったです。アニメ化もされている人気作品で、とにかくおすすめです。読みだしたら止まらない面白さがあります。

 樹里 さん(20代/女性/個人事業主/独身)

怖い。ドキドキ気になる漫画でお勧めです

 まろん さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

ある時を境に奇怪な出来事が起き始める。平穏な大学生活が変調していく、その様がスリリングでした。

 たき火。 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

画のやわらかさとは裏腹なストーリーで、とても良かったです。

 まさし さん(40代/男性/個人事業主/独身)

良い

タイトルと表紙からは想像つかない内容でびっくり。でも先が気になってついつい見てしまう。アニメもよかったです。

 ふぁん さん(20代/女性/正社員/既婚)

ちょっとづつ謎が解明されていくのが面白かった。

 もも さん(30代/男性/個人事業主/独身)

葛藤のような複雑な感情が精密に描かれていて共感する部分も多かったから。

 ijogri さん(20代/男性/学生/独身)

ふつう

面白かったです。画の雰囲気から普通のキャンパス青春マンガかな?と思いましたが、そこから不吉なストーリーが続くという展開が意外でした。楽しめました。

 べれとら さん(50代/男性/無職/独身)

第一話のみ拝読した感想です。表紙の可愛いイラストと、大学生の主人公が告白に悩む展開にほのぼのした話を想像していたら、突然惨殺死体が出てきて、一転スリリングな展開になり良い意味で裏切られました。主人公が生まれ育った場所や、主人公自身にいろいろと抱えてる事情がありそうなのも興味がわく出だしです。けれど個人的にいまひとつ心掴まれるものがありません。絵もストーリーもキャラクターもありがち止まりかなという印象です。

 てん さん(30代/女性/無職/独身)

学生の時にちょうどアニメ版を見ていたのですが原作が完結していないこともあり不完全燃焼(笑)だったので買いました!閉鎖的な田舎の雰囲気とカカシと呼ばれるロボット?とのアンバランスさが物語の魅力になっていると思います。全体的にちょっとキャラデザが古い気もしますが慣れてくれば気のならないかな?

 たろんぬ さん(20代/女性/派遣社員/独身)

悪い

終わり方が残念でした。丸く収まりすぎて物足りなかったです。

 moca さん(30代/女性/個人事業主/独身)

奇妙な人形を操る様子が気持ち悪かった

 とっしー さん(40代/男性/個人事業主/独身)

表紙の絵が好みだったので手に取りましたが、内容が陰惨で好みのジャンルではありませんでした。

 鬼軍曹 さん(40代/男性/正社員/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年02月15日~2019年03月15日

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