漫画『五番街の白やぎさん』の感想・無料試し読み

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『五番街の白やぎさん』とは

五番街の白やぎさんとは、小学館出版、サンデージェネックスで連載されている漫画作品。作者は結月さくら。ジャンルは手紙にまつわる問題を白やぎさんこと白山 洋子が解決していくヒューマンドラマで、グルメ要素、恋愛要素も含まれている。

MEMO
『五番街の白やぎさん』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『五番街の白やぎさん』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

五番街の白やぎさんは、五番街に住む白やぎさんと呼ばれる女性が手紙を食べ、手紙の差出人の抱える問題を解決するストーリーとなっています。手紙に関して問題を抱えた人には白やぎさんにだけ見えるサカナという生物が取りついており、白やぎさんはこのサカナに潜り込んで問題を見えやすくしたり、問題がわかったらサカナを特別な手紙に変える能力があります。白やぎさんの家に住む青年相沢 詫の手を借りながら、さまざまな手紙の問題を解決していきます。

1巻では日本とアメリカで離れ離れになった親友、小さいころ以来会うことができなかった姪と叔父、一度できた縁が疎遠になりかけている男女、中学時代にアコースティックギターに目覚めた青年、憧れの先輩に恋文を送った少年、昭和の文豪の問題を解決します。

『五番街の白やぎさん』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

白山 洋子

五番街の看板の無いアンティーク店に住んでいる白やぎさんとも呼ばれる女性で、五番街の白やぎさんの主人公。人間の女性の姿をしているが主食は紙で、家の前のポストに自然に湧く手紙を食べて生活している。手紙の紙、切手、蝋、内容など多くが栄養になるが、問題を抱えた手紙の場合喉につかえてしまう。白やぎさんはこの喉につかえる現象を『小骨が刺さった』と表現している。食べた手紙の内容もわかり、小骨が刺さった場合は差出人の情報を引き出して差出人を追跡する。問題がわかった場合は助言をしながら差出人の心の問題を取り払う特殊な手紙を渡す。過去の記憶がない。

相沢 詫

白やぎさんの家に住む青年。白やぎさんの喉に小骨が刺さった時に、情報を整理して小骨を取りやすいように手伝いをする。

三好 由井香

電車の線路沿いで風に飛ばされて出し損ねた手紙を探そうとしていた少女。サカナに取りつかれたため、親友の優花に手紙を出す意思を奪われていた。

滝川 優花

お父さんの仕事の都合でアメリカに引っ越している少女。由井香とは親友で、手紙を受け取る約束をしていた。

野崎 茜

直人の姪。叔父の直人に小さいころからお世話になり貝殻のネックレスを渡す約束をするが、父と叔父のソリが合わず疎遠になっていた。大きくなってから直人を偶然見かけたため会いたいと思い手紙を出したが、返事が返ってこずサカナが取りついた。

直人

茜の叔父。忙しいという理由で茜に構わない茜の父をよく思わないでいた。茜の父と疎遠になってからは、茜とも会わなくなった。

藤山 馨

雨の中白やぎさんの自宅に雨宿りをお願いしに来る女性で、サカナが取りついている人物だった。十草と喫茶店で偶然出会い相席になり、着物を着る習慣を身に付ける。

十草

着物を好んで着る青年で、喫茶店で偶然馨と相席になる。十草の勧めで馨は着物を着る習慣を身に付け二人は親密になるが、馨が警戒心を抱いたことで疎遠になった。

雨木 洋一郎

路上でギターの弾き語りをする青年。中学時代の友人二人とハロウィンにちなんだトリットリーというバンドを結成したが、卒業と同時に解散した。

雨黒崎 美仁

黒やぎさんと呼ばれる男。手紙は好まず、本や新聞紙の印刷物を好んで食べる。死者の記憶を見る能力を持っている。

『五番街の白やぎさん』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

手紙

白やぎさんの主食。家のポストに自然に湧いて出てくるが、湧くのは忘れられたり捨てられたりした手紙ばかりとなっている。手紙の内容も味わいに変化をあたえている。年月が経った手紙は漬かり、味わいにさらに深みが出る。

サカナ

問題を抱えた手紙の差出人か受取人に取りついている、身がない骨の姿で空中を泳ぎ回るサカナ。白やぎさんの喉の小骨と存在が繋がっており、問題を抱えた手紙を食べた白やぎさんはこのサカナをどこまでも追跡でき、サカナの中に潜り込むことで問題を可視化することもできる。問題がわかった場合はサカナを手で挟み込んで潰し、特別な手紙に変えてしまう。サカナに取りつかれた人は手紙を出す意思を奪われる。

郵便ポスト

白やぎさんの家の前に備え付けられた真っ赤な板うち郵便ポスト。中に手紙が生まれると自動でガタガタと揺れて音を出す。

ネックレス

茜が叔父の直人と海で遊んだ時に拾った貝殻で作ったネックレス。ある時期に二人は疎遠になり、渡せずじまいだった。

着物

馨と十草が親密な関係になったきっかけ。十草が馨の黒髪と着物は良く似合いそうと褒めたことで馨は着物を愛用するようになり、二人の距離が縮まった。

ヤキトリくいたい

洋一郎たち三人でトリットリーを結成して文化祭で演奏した自作の曲。観客にはうけていた。

『五番街の白やぎさん』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

手紙を食べる「白やぎさん」が、喉に刺さった小骨を取るために手紙の主の「問題」を解決するという物語です。読後感の良い、とても綺麗な作品でした。

 ぽむ さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

クールな感じの絵のタッチがとても良くて、内容もおもしろい

 まかろん さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

現代では風化しつつある手紙をテーマにしている点で満点です。話が深くて引き込まれます。

 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)

雰囲気がとても好き!ファンタジーみたいな内容、手紙を食べる、内容を味で理解する。好みのお話でした!

 名無し さん(30代/女性/パート・アルバイト/独身)

手紙が主食、という言葉から面白そうと思い購入しました。素敵なお話でした。

 名無し さん(10代/女性/学生/独身)

良い

ファンタジー風の世界観で、グルメの話や恋愛要素などが盛りだくさんで面白かったです。五番街に住む白やぎさんが、手紙にまつわる問題を解決していくというお話です。ほのぼのとした絵柄がとても素敵でした。すぐに次の巻も購入しました。

 メタボさん さん(20代/女性/個人事業主/独身)

心温まるヒューマンドラマです。作者が言葉を大切にしていることが伝わる、ほっこりするストーリーに癒されます。ドラマチックな展開ではないけれども、じっくりと感動できるそんな1冊です。

 だぁ。 さん(40代/女性/正社員/既婚)

漫画だけど、小説を読んでいるような深みがあります。

さっちゃん さん(50代/男性/正社員/既婚)

ふつう

ファンタジー作品が好きで友人に勧められて手に取りました。「行き場を無くした手紙」を巡る不思議系ファンタジーのお話です。ダークファンタジー要素がありそうな表紙だったのですが、いざ読んでみると思ってたより暖かい画風で優しい話が多く読みやすくて楽しめました!ただ1話1話が短くて話の進み方が早い所はちょっと残念…いいお話がたくさんあるので、この話をもっと読みたいなーと思う所が多かったです。ガッツリ読むと言うよりはちょっとほっこりしたいなーって時にお勧めの一冊です。

 名無し さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/独身)

アンティーク店に住む、手紙が主食という変わった食生活を送る女性の物語です。普通だと思いました。

 rr さん(40代/女性/個人事業主/独身)

五番街の白やぎさん、白山洋子の朝食は新鮮な手紙。ただ、その内容に問題があると、小骨がノドに刺さる。この話をもっと掘り下げて欲しかった。

 カノ さん(60代/男性/無職/既婚)

悪い

絵がまず汚いし、描写も雑でがっかりしました。

 名無し さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

初めてこのタイトルを知り、本を手に取った時はどのような内容なのかと思っていたが、いざ読んでみたら、不思議な話だった。

 mana さん(10代/女性/個人事業主/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月18日~2019年02月18日

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