漫画『書生葛木信二郎の日常』の感想・無料試し読み

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『書生葛木信二郎の日常』とは

『書生葛木信二郎の日常』は、小学館発刊の『月刊サンデージェネックス』上で2010年12月号から2014年11月号まで連載された、倉田三ノ路による日本の漫画作品である。ジャンルは妖怪奇譚。同社発行のサンデーGXコミックスより全8巻が刊行されている。

MEMO
『書生葛木信二郎の日常』はeBookJapanで1巻から最新巻である8巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『書生葛木信二郎の日常』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

時は大正時代。小説家志望の青年葛木信二郎は、祖母の紹介で帝都の黒髭荘という古びた洋館に下宿することになります。何故か人の記憶に留まることのない黒髭荘は、なんと人間の下宿人は慎二郎が初めてという、異形だらけの洋館だったのです。巫女である祖母の力をわずかながら受け継ぎ、人にあらざるものが見える信二郎は、その能力のためか妖怪絡みの事件に巻き込まれることが多く、妖狐と夫婦になった恩師や、天の邪鬼に取りつかれた少女、横浜の地で出会ったキョンシーを探す少女など、妖怪に関わることになった様々な人に出会います。

一緒に上京してきた紅焔鬼のちまや、下宿の管理人で色々な姿に化ける力を持つ尋ちゃんに協力してもらい、事件の解決に努力する信二郎。妖怪と人間の関わりが見える信二郎の、ちょっと変わった生活が描かれていきます。

『書生葛木信二郎の日常』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

葛木信二郎

物語の主人公。眼鏡を掛けた黒髪の青年。小説家になるために上京し、祖母の紹介で黒髭荘という屋敷に下宿している。巫女であった祖母の力をわずかだが受け継いでおり、人ならざる者を見ることができる。そのためか、妖怪絡みの事件に巻き込まれることが多く、大した力を持っている訳ではないが、一緒に上京した紅焔鬼のちまや、黒髭荘の管理人である尋ちゃんと共に事件に取り組んでいく。性格は温厚だが、少し抜けたところがあり、尋ちゃんに心配をかけることも多い。強い妖気に触れると、肌がかぶれる体質を持つ。

黒髭荘の管理人で黒髪を三つ編みにした若い女性。実は妖怪で色々な姿に化けることができる。信二郎に好意を抱いており、事件に巻き込まれた慎二郎を助けるために協力したり、風邪を引いてしまったときは看病したりと色々世話を焼いている。信二郎からは『尋ちゃん』と呼ばれている。

ちま

死にかけているところを信二郎の祖母に助けられた紅焔鬼という妖怪。普段は小さなおかっぱ少女の人形の姿をしており、他の妖怪と戦闘になったときは、トカゲの姿になり焔を操る。小さな頃から信二郎のお姉さんがわりで、帝都への上京に一緒についてきた。

菊地大門

信二郎の学生時代の恩師で有名な小説家。教員を辞め小説一本に絞ってから食べるのにも困る生活を送り、いつも出版社から突っ返された小説をお稲荷さんに供えていた。最後のつもりで書いた「夢一葉」も突っ返され、お稲荷さんに別れを告げて立ち去ろうとすると、お稲荷さんから現れた女性に『覚悟があるなら、あなたの望みを叶えて差し上げます』と言われ、自分の命を削るかわりに小説家として成功することを望む。

たま子

幸運をもたらす代わりに、宿主の命を奪っていく妖孤。菊地大門に供えられる小説を読んでいる内に彼のことを好きになり、命を奪うことを知りながら、彼の妻となり、小説家として成功したいという望みをかなえる。

芝華子

もう一人の自分が攻撃的な口調でしゃべりだすという妙な病気になった少女。実は亡くなった母の後妻を狙う女が父の財産狙いということを知り、悩んでいるところを天邪鬼に見つかり、天邪鬼の提案で病気の振りをして時間稼ぎをしていた。事情を知った信二郎の力により亡き母から真実を話すように励まされ、真実を話して父を守ることができた。その後、天邪鬼の力に頼りすぎないことを約束して、信二郎から天邪鬼を返してもらい、一緒に暮らしている。

『書生葛木信二郎の日常』の世界

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黒髭荘

祖母の紹介で信二郎が帝都で下宿している古びた洋館。何故か人の記憶に留まることがなく、住人は信二郎を除いて全て妖怪である。現在は管理人の尋ちゃんと下宿人の信二郎とちまの他に、玄関のシャンデリアに小林さん、高橋さん、金田さん、相澤さん、五十嵐さんというコウモリの妖怪が住んでいる。他にも住人はいるが、尋ちゃんからは『いずれは会っていただくことになるかなぁ』と言われている。

大島堂

信二郎の行きつけの書店。お祖父さん夫婦が営んでおり、孫娘のマユが手伝っている。店主には『信ちゃん』と呼ばれ気に入られている。信二郎が風邪を引いたときに、尋ちゃんが信二郎に化けてお使いに行き、具合の悪いお婆さんに変わって料理を作ってあげたせいで、マユちゃんからは信二郎は料理がうまいと思われている。

やどり木

信二郎の行きつけのカフェ。年老いたマスターと女給をしている孫娘の楓の二人で営業している。楓が女学校に進みたがっていたと聞いて、信二郎が教科書を貸したり、勉強を教えてあげたりしている。

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