漫画『かくう生物のラブソング』の感想・無料試し読み

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『かくう生物のラブソング』とは

「かくう生物のラブソング」は、講談社から発売されているヤングマガジンサードに連載されている近未来SF漫画である。作者は沼田ぬしをであり、そのコミック版は、同じく講談社のヤンマガKCスペシャルというレーベルから刊行されている。

MEMO
『かくう生物のラブソング』はeBookJapanで1巻から最新巻である1巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『かくう生物のラブソング』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

2020年の日本では、第二次関東大震災が発生した後に、さらに茨城県井戸市に巨大な隕石が落下するという未曽有の大災害に見舞われていました。この落下事件では、不思議なことに一人の死者も出ることはありませんでしたが、その代わりに隕石に付着していたという謎のウイルスによって死んだはずの人がゾンビのように蘇ってこれまでと同じように生活しているという奇妙な日常が繰り広げられることとなりました。彼らは死者の代わりに帰還者と呼ばれていたのですが、大震災で父親を失った神田夜目子という女子高生もまた違和感を感じつつも、異変を認めることが怖かったために、帰還者となった者を含む周囲の友人たちとともに普段通りの生活を送っていたのです。

『かくう生物のラブソング』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

神田夜目子

神田夜目子は、この物語の主人公である女子高生の少女である。以前に発生した第二次関東大震災によって父親を亡くすという悲劇に見舞われるものの、周囲の友人の支えもあって変わらぬ日々を送っている。その性格は淡々としており、滅多なことでは取り乱すことはなく、隕石が落下したことで帰還者となった友人や周囲の人々に対してもこれまで通り普通に接している。しかし、心の奥底では、そのような現実に違和感を感じているのであるが、これまでの日常が失われるのを恐れてそのことを認めずにいるのであった。

新宿さよ

新宿さよは、この物語の主人公である神田夜目子の高校の同級生の少女である。夜目子のことを『よめちん』と呼ぶほどに仲の良い関係であるが、夜目子と異なりその性格はかなりお転婆で、登下校時に履くことになっている災害用特殊長靴を脱いで崖から転落するなどのトラブルに遭うことも珍しくない。そのようなさよに対して、冷静に突っ込む夜目子ははたから見ても仲良しコンビであると見られている。

大月はるみ

大月はるみは、この物語の主人公である神田夜目子の高校の同級生の少女である。巨大隕石の落下によって命を失ったものの、謎のウイルスの力によって蘇ることができた帰還者の一人である。そのため、無理な力を受けると、目玉が飛び出すなど異形の姿を見せることがある。

『かくう生物のラブソング』の世界

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災害用特殊長靴

災害用特殊長靴とは、第二次関東大震災と巨大隕石の落下によって荒廃した大地を歩くために開発された長靴である。足を釘などから守るために、靴底にステンレスが貼られているのが特徴である。主人公の神田夜目子をはじめ、女子高生たちもこの靴を履いて登下校することが奨励されている。

巨大隕石

巨大隕石とは、2020年の茨城県井戸市に突如として落下してきた巨大な謎の隕石である。それによって500名を超える人が命を失うも、隕石に付着していたウイルスの力によっていずれも蘇えっており、正確な発表では死者ゼロとされている。

帰還者

帰還者とは、謎の巨大隕石の落下によって命を失ったものの、ウイルスの力によって蘇ることができた人々の総称である。普段はそれまでと全く変わりのない姿で生活をしているが、いったん無理な力を受けると身体の一部が崩壊したりするなど異形の姿を見せることがある。なお、帰還者はすべてで513名いるとされている。

井戸市

井戸市は、茨城県にある自治体であり、2020年に謎の巨大隕石が落下するという大きな災害を受けることになる場所である。その少し前には第二次関東大震災にも被災しており、この二つの災害によって市内は荒廃することになるのである。

『かくう生物のラブソング』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

ストーリは近未来SFだけど、とても現実味を感じる作品です。災害が起きた時のヒントになりました。

 ひなた さん(40代/男性/専業主婦(主夫)/既婚)

地球規模の気象変動が大きな災害をもたらしている。当然、生態系のバランスも大きく変化している。いまは何があっても不思議ではない時代、あなたはゾンビをご存じですか?なんて怖~い感想を持ちました。

 カップ。 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

ゾンビになった友人との日常も良いものではないかと思いました。

 ビースケ。 さん(30代/女性/正社員/独身)

大震災を味わったので、心の底から考えながら読めます

 まかまか さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

とてもおもしろくてどんどん読み進めることができました。

 みっきー さん(30代/女性/正社員/既婚)

良い

死んだはずの人がゾンビになって普通通りに生きている。友人もゾンビで突然目がでて来たりで、ゾンビだけど怖くないし、生活を楽しんでる感じが面白かった。

 みーちゃん さん(60代/女性/パート・アルバイト/独身)

震災の被害者が死なずにゾンビになって帰ってきたというストーリーで、ゾンビになっても生前と変わらない人格のままというのは面白いと思った。

 もも さん(30代/男性/個人事業主/独身)

「かくう生物のラブソング」というタイトルからは想像がつかないリアリティある作品でした。日本は常に災害の危険がある国なので、なんだか明日本当に起こってしまうのではないかと思えるくらい、緊張感のある作品でした。

 よしお さん(20代/男性/個人事業主/独身)

ふつう

色んな出来事が入り混じり、消化するのが大変です。こんな事が起こったらとおもうと、眠れなくなりそうです。

 冴子さん さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ゾンビ物ですが、そこまでスプラッタではありません。ほのぼの学園SFですが、どこかゆるいのに殺伐としているので、好きな人はいいと思います。絵に癖があるのでちょっと読みづらく感じましたが、嫌いではありません。続編が出たら買ってみたいです。

 夜鳴きうどん さん(40代/女性/正社員/既婚)

絵が独特なタッチで慣れるまで怖いが実際に合った東日本大震災後のパラレルワールドを描いているので、そこに臨場感が生まれる。

 tid さん(30代/男性/公務員/独身)

悪い

被災したその後、人々がゾンビ化するという設定に無理があるような気がする、、、

 京太郎 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

試し読みしました。震災で死者がでず、被災者はゾンビになって帰ってくるという内容は個人的にちょっとみていてきつかったです。絵柄は独特で好みではあるんですが、いろんなこと思い出してしまいました・・

 HK さん(20代/男性/正社員/独身)

ゾンビものが好きで購入しましたが、日本が災害に遭う描写はやはり胸が痛かったです。
 momo さん(30代/女性/個人事業主/独身)

かなり悪い

震災の話をゾンビと絡めるのはセンスが悪すぎる。これ、たぶんクレームを付けられるぞ。

 せりん。 さん(40代/男性/個人事業主/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月18日~2019年02月18日

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