漫画『決闘裁判』の感想・無料試し読み

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『決闘裁判』とは

講談社のヤングマガジンサードに連載中の宮下裕樹のバトル漫画。姉を理不尽に殺されたニコは、決闘裁判で仇を討つが、真実が暴力で決定されるその仕組みに納得がいかず、巡回裁判員のアリアの旅に同行することを決意する。

MEMO
『決闘裁判』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『決闘裁判』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
17世紀初頭の神聖ローマ帝国、封建主義時代が舞台です。ニコの姉のエルザは、真実が無視されて暴力によって真実が決定される決闘裁判に日頃から批判的でした。その日のギュンターの決闘裁判でも、暴力による決着ではなく、証拠による真実の決着を叫ぶエルザですが、ギュンターの怒りを買って殺されてしまいます。理不尽な姉の死に激怒したニコは、ギュンターに決闘裁判を挑みます。決闘裁判の常連で裏工作までするギュンター相手に苦戦しつつも、狼のヴォルフのアドバイスを受け、巡回裁判員のアリアが審判たる司祭の不正を暴いたことで、なんとか勝利します。姉の仇を討ったニコですが、結局は暴力により手に入れた真実に納得がいきません。姉の言った『真実が真実として証明される世界』を求めて、巡回裁判員であるアリアの旅に同行することを決意します。

『決闘裁判』の登場人物

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ニコ・マイルズ

この作品の主人公。姉のエルザをギュンターに殺されたことで、決闘裁判の原告となる。決闘裁判に勝利し姉の仇を討ったものの、真実を暴力で決定する決闘裁判そのものに納得がいかなくなり、巡回裁判員であるアリアの旅に同行することを決意する。父親により剣術の訓練を受けていた。思い込みが激しく、短気。

エルザ・マイルズ

ニコの姉。事件の真相に関係なく暴力で有罪無罪の決定する決闘裁判を批判し、ギュンターに殺される。ギュンターに言い寄られたが断ったことで、売女というデマを流されていた。

ギュンター

何度も決闘裁判に勝利し、無敗を誇っている。決闘裁判の常連なので、刃がない剣を相手に選ばせる、鎖かたびらを着るなど裏工作に余念がない。戦闘方法は単純なケンカ術。二つ名は鉄拳。一人称は、オレ様。決闘士として人気者だったが、ニコに負けたとたんに『前からむかついてたんだ』と掌を返された。ニコとの決闘裁判で敗北したことにより斬首刑となった。

アリア・ルーインズ

法王庁直属の巡回裁判員。ゴスロリ服の小柄な少女。ニコとギュンターの決闘裁判における教会のインチキを見抜き、ニコを助ける。語尾が、『ですの』。

ヴォルフ

アリアのつれたオオカミ。普段は四足歩行だが、戦闘では二足歩行になる。前足二本は、刃を収納した義足。狼の顔をしているが、人狼なのか狼の覆面なのかは不明。

『決闘裁判』の世界

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決闘裁判

中世ヨーロッパで行われていた裁判制度のこと。決闘によって有罪無罪が決定される。真実も事実も証拠も無意味であり、全ては暴力で決着される。この決闘は、民衆の娯楽でもあり、その勝敗は賭け事の対象にもされていた。第三者が介入した場合、裁判は中断される。勝者こそが正義であるという仕組みは、神聖ローマ帝国を支配するハプスブルグ家の力の象徴でもあった。正式には、神明決闘裁判。

巡回裁判員

神聖ローマ帝国を旅する法王庁直属の裁判員のこと。ローマ教皇の名のもと、決闘裁判で不正が行われていないか監視する役目。ただし決闘裁判を止めたりする権限はもっていない。身分証明として金の十字印のペンダントを持っている。

決闘士

決闘裁判の常連のこと。敗者は刑により肉体を損壊、あるいは死刑となるので、当然のことながら、決闘裁判において勝利を続ける強者。しかし中には敗北して義手になりなおも戦う者などもいる。

硝石

火薬の原料。中世の戦争において銃の使用に不可欠なので、高価で取引される。尿が結晶化してできるものなので、大都市は硝石の一大収穫所となる。高価なので密売されたりもする。

『決闘裁判』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

中世ヨーロッパで行われていた決闘による裁判を題材にした作品です。死人も出る残酷で理不尽な結論の出し方で、それを正義感の強い主人公の姉は嫌います。そして姉を殺された主人公が立ち上がるのですが、非常に読者が燃える場面です。作画も独特ですが、ファンタジーな雰囲気がヨーロッパが舞台の漫画にマッチしています。

 森田< さん(40代/男性/個人事業主/独身)

中世ローマを舞台にした姉弟の復讐劇は迫力あります。ゲームのストーリーのような漫画と思いました。

 ケロロ さん(40代/男性/専業主婦(主夫)/既婚)

中世ファンタジーの中で、裁判を行うという時代が異なるのはおもしろいです。

 ビースケ。 さん(30代/女性/正社員/独身)

裁く事が面白く感じる一冊です。勉強にもなります
 かかし さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)
とてもおもしろくてどんどん読み進めることができました。

 みっきー さん(30代/女性/正社員/既婚)

良い

ヨーロッパ風の絵みたいでとても綺麗でした。内容も面白かったです。

 にゃん大佐 さん(10代/男性/学生/独身)

復讐をテーマにしたバトル漫画でした。全体的にシリアスな展開ですが、勢いがあって引き込まれました。17世紀初頭の神聖ローマ帝国が舞台となっており、ただのファンタジーではないところが良かったと思います。とても凝った設定でした。続きも買いたいと思います。

 鼻水 さん(20代/女性/個人事業主/独身)

神聖ローマ帝国を舞台として裁判を主題にしたストーリーです。といってもその裁判は決闘を行って勝った方が正しいとする決闘裁判なのですが。絵は結構粗いですが作品の雰囲気に合っていて良いと思います。今のところ決闘裁判のアクションが見ものですが、ここからのストーリー展開が楽しみです。

 tara さん(30代/男性/無職/独身)

ふつう

完全に男子向け作品だと思いましたので、ストーリーに入り込むことができませんでした。

 キキョウ さん(50代/女性/個人事業主/既婚)

裁判の審議を決闘という形で決めるという内容が斬新です。権力に屈しない主人公たちの姿に色々考えさせられました。

 ゆき さん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

冒頭のツカミが難しく付いていけるのか不安でしたが、歴史的背景や制度などの知識がある人は面白いと感じることができるのだと思いました。完全に正義と悪の二極化があり、良い意味で気分が悪いくらいの悪役だったので、その分正義が際立っているところも面白さの1つでした。読み進めていって理解できなかったところは読み返して、その時に理解できるという楽しさもありました。ただ、内容が複雑なので付いていけないところがいくつかあったので、何度も読みたいかと言われるとそうではないかもしれないです。

 ヒデ さん(30代/男性/正社員/独身)

悪い

ローマ時代の決闘裁判に関するストーリーでしたが、あまり興味が持てませんでした。

 たけちゃん さん(50代/男性/正社員/既婚)

中世のヨーロッパでは現在では考えられないことが行われていたのですね、理不尽なことに戦いを挑んでほしい

 じゅんちゃん さん(60代/男性/パート・アルバイト/既婚)

最初、読んでいてとてもいらいらしました。人間の弱みをうまく捉えていると思います。

 りんごちゃん さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

かなり悪い

血が好きな人にはいいかもしれないですが、私は苦手です。

 血の気 さん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月18日~2019年02月18日

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