漫画『七都市物語』の感想・無料試し読み

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『七都市物語』とは

『アルスラーン戦記』『銀河英雄伝説』で知られる田中芳樹原作のSFを、フクダイクミがコミック化した。初出は「『ヤングマガジンサード』2017年第5号~第10号。単行本は、講談社のヤンマガKCスペシャルから2017年11月9日に出版された。

MEMO
『七都市物語』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『七都市物語』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

西暦2088年、地球の地軸が90度転倒する「ビッグ・フォールダウン」が発生します。これに伴う大災害により、地球にいた人類は全滅してしまいます。しかし、月面都市に移住していた人々は難を逃れ、その後地球に降り立ち、七つの都市を建設しました。以降、七つの都市は自衛のためと称して、軍隊をつくり、時に戦い、時に和睦して、各都市間の競争にいそしむこととなりました。
時は流れて2190年、シベリアのアクイロニア市と、ブリテン島のニュー・キャメロット市との間に戦争が起きようとしていました。前アクイロニア元首の息子で、私腹を肥やした末にニュー・キャメロットへ亡命したモーブリッジ・ジュニアの復権を口実として、ニュー・キャメロットが、アクイロニアに侵攻してきたのでした。

『七都市物語』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

アルマリック・アスヴァール

登場時はアクイロニア軍の大佐。もともとは、医学生だったが、本人いわく『人を生かすことより、人を殺すほうがはるかに性に合っているから』軍人となった。上官からは忌避されているが、部下からは厚く信頼と支持を受けている。ニュー・キャメロット軍の侵攻にあたっては、リュウ・ウェイの推薦を受けて、市防衛司令官に任命され、同時に准将に昇進する。

リュウ・ウェイ

もともとは園芸家だったが、園芸家組合でのトラブル処理能力を買われ、立法議会議員に選出された。ブルームの友人であり、参謀役。アスヴァールとは、ジグソーパズル仲間。

ニコラス・ブルーム

アクイロニア市の現元首。25年に渡って元首を務めた前元首チャールズ・コリン・モーブリッジの急死後、モーブリッジの息子を選挙で破って元首に当選した。リュウ・ウェイを参謀として、重用する一方、彼を特使として派遣する際には、リュウ・ウェイの姪のマリーンを人質として市に残留させることを要求するという、猜疑心の強い一面もある人物。

マリーン

リュウ・ウェイの姪。正確にはリュウの姉の夫の連れ子である。両親の死後、リュウに引き取られ同居している。

ケネス・ギルフォード

ニュー・キャメロット軍准将。市の幹部や上官に対しても、礼儀正しいが厳しく自分の意見を直言する。内陸の河川や水路での戦闘について高い軍事能力を持つ。

モーブリッジ・ジュニア

5期25年に渡って元首を務めた父親の後継者として、選挙に出馬したが、敗北。さらには公金着服について捜査の手がのびたため、ニュー・キャメロット市に亡命した。

『七都市物語』の世界

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アクイロニア市

氷雪の消えたシベリア大陸のレナ川中流の平野に築かれた都市。ゴビ方面ではクンロン市と、北極海方面ではニュー・キャメロット市と対峙している。

ニュー・キャメロット市

グレートブリテン島のほぼ中央に建設され、北極海方面の支配権をアクイロニア市と二分する。

クンロン市

「ビッグ・フォールダウン」の影響で陥没・沈下したチベット高原の一角に建設された都市。アクイロニア市とニュー・キャメロット市の戦争にあたっては、ゴビのモリブデン鉱の採掘権と引き換えに、アクイロニア市への好意的中立の立場をとる。

オリンポスシステム

七都市の建設後、月面都市が地上の人類を支配下に置くために設置したシステム。一定質量と一定速度の物体が地上500メートルに達すると、月面に設置された出力20万メガワットのレーザー砲が、その物体を即座に破壊する。その後、月面都市の住人が謎の疫病で死に絶えたため、七都市の人間は、航空機をはじめとした空を飛ぶ手段を奪われたままとなった。したがって、七都市間の戦争では航空機や長距離ミサイルが使えない。

『七都市物語』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

西暦2190年。発達すぎた地球で、7つの都市の癖ある天才たちが戦う作品です。過去の文明人が残した遺物のせいで一定以上の高度の飛行物体はキラー衛星(オリンポスシステム)に撃たれるなど航空制限つき。「銀河英雄伝説」の田中芳樹氏らしいです。魅力的なキャラたちが制限ある中で知恵を絞るのが見所です。

 たけぼん。 さん(50代/男性/正社員/既婚)

大転倒って実際に起こってもおかしくない話です。そんな近未来SFはとても好きなジャンルで、ストーリーにのめり込んでしまいました。

 きらら さん(40代/男性/専業主婦(主夫)/既婚)

原作が田中芳樹で七都市間の戦争ものとくれば面白くない訳がない!と断言できます。地軸が傾いたせいですっかり地上の様子が変わった地球が舞台という設定だけでワクワクさせられます。原作が田中芳樹のマンガはいくつかあります。このマンガの作者の絵は多少荒いところもありますが、それが却って混沌としていくこの世界の熱量にぴったりな感じがします。銀河英雄伝説やアルスラーン戦記を読んだことがある人ならば登場人物たちをあの作品のあの人っぽいという楽しみ方もできます。魅力的なキャラクターたちに面白い戦争シーン、皮肉たっぷりなセリフに夢中になること間違いなしです。

 桂花 さん(50代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

とても壮大なストーリーで夢を叶える素晴らしさや大変さが細かく描かれていてとても共感できました。

 名無し さん(50代/男性/個人事業主/既婚)

市から歴史が動き出すストーリーが秀逸だった。

 アクイロニア さん(40代/男性/正社員/既婚)

良い

地球の地軸が90度転倒したことにより、世界は崩壊し逃げ延びた人々が七つの都市を建設したところから始まるSFもの。人が群れれば争いは起こるもの、当然戦争になるわけでして、今後どうなるのかが楽しみです。

 サートゥ さん(40代/男性/個人事業主/独身)

未来の地球を舞台にした七都市の戦国時代、非常に奥の深いストーリーで読み始めたら止まりませんでした。

 マンガロマン さん(40代/男性/正社員/既婚)

もし人類が全滅するようなことがあったらこんな未来が待ち受けているのかも…なんて想像を膨らませるのが面白かった。

 すー さん(30代/女性/正社員/独身)

ふつう

地軸が傾き地球は崩壊。月面都市移住者だけが生き残り、彼らは崩壊が収まるのを待って地球に戻ると7都市を形成します。すぐに戦争が勃発します。戦略家リュウが暗躍します。かっこ悪さや、後味の悪さ満載で話が進行します。

 かのじ さん(60代/男性/無職/既婚)

個人的にSF戦記ものが好みでは無いのですみませんが、ストーリーにあった絵柄と迫力は、好みな人には良いのではないでしょうか。

 若菜 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

『七都市の興亡を描くSF戦記』ということで、なんとなく興味があったので購入。戦争なので、画が結構きついものがある。ちょっと苦手かなと思いながらよみました。

 みーちゃん さん(60代/女性/パート・アルバイト/独身)

悪い

あんまり好きな内容ではないです。読まないかな。

 鯖子 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月18日~2019年02月18日

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