漫画『ホクサイと飯さえあれば』の感想・無料試し読み

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『ホクサイと飯さえあれば』とは

ホクサイと飯さえあればは、講談社から発行しているヤングマガジンサードで連載開始。作者は鈴木小波、漫画のジャンルは料理。大学進学で上京した山田文子、下町情緒の溢れる北千住で様々なアイディア料理を作っていく。

MEMO
『ホクサイと飯さえあれば』はeBookJapanで1巻から最新巻である7巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『ホクサイと飯さえあれば』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

大学に進学するために千葉の内陸にある実家から東京の北千住へ上京した山田文子は、春からの新生活を少し古い一軒家で開始します。自分の食べるものは極力自分で作ろうと決めていた山田文子は初日も妥協せず、引越し当日から早速自炊生活を意気込んで始めます。新しい土地は様々な食の誘惑が多く、商店街を充満する美味しそうな匂いに度々心を奪われそうになりますが、負けそうになった時は決まって相棒のホクサイが注意してくれました。食事という行為に対し強い執着を持つ一方で、大学へはハッキリとした目標も無く入学してしまい、ぼんやりとした学生生活に突入します。新生活の中で大学に目標を持って通っている有川絢子と出会い、少しずつ山田文子は変わっていきます。

『ホクサイと飯さえあれば』の登場人物

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山田文子

千葉県の内陸にある実家を出て千住大学に通い始めた18歳の女子大学生、通称山田ブン。単身上京し、東京の北千住で独り暮らしを始める。極度の人見知りで、見知らぬ人と会話をするのが極端に苦手だが、普段から会話をしている家族やホクサイを相手にしている時は問題がないので慣れてしまえば普通にコミュニケーションが取れる。有川絢子や凪という新しい友人とも最初は距離を持っていたが、一緒に食事を繰り返すことで打ち解けていく。

ホクサイ

意思疎通可能な不思議なぬいぐるみ、山田文子が外出する時も一緒に連れている。映画館で父親から買ってもらったのが8歳の頃なので、山田文子との付き合いは10年目になる。ウサギとは違い耳が3本あり、大きな目玉がチャームポイント。全身はリュック程度の大きさだが、キーホルダーサイズの携帯ホクサイを持って出歩くと携帯型と意思疎通が取れる。時代劇の武士のようにござるという語尾がつく。突拍子も無い行動が目立つ山田文子に、良識のある行動を進言する頼もしい存在。

有川絢子

千住大学に通う大学生で山田文子とは同年代。学校の先生を志望し、教育科に在籍している。商店街のパン屋に大量のパン耳をもらった際に、店主と同じ東北出身だったことが判明した上京組。料理は出来ないが誰とでも打ち解ける社交的な性格で、器用で料理が得意な山田文子を尊敬している。

『ホクサイと飯さえあれば』の世界

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北千住

山田文子が上京してきた東京の下町。宿場町として古くから賑わっていたため、今でも商店街が元気に活動している。どこか懐かしく人情味のある町。

新居

山田文子が上京した東京の北千住で借りている一軒家。入り組んだ路地の先にあり駅から15分、二階建て2DKの内装リフォーム済み物件。築45年で外壁はツタだらけ、隣接している塀の向こう側が寺だったりと色々問題はあるが、その代わり家賃は管理費込み5万円という破格の住まい。洗濯機は庭置きなので若干不便。

変身のサンドイッチ

100円ショップで購入した半額サンドイッチに、手作りマヨネーズとレタスとツナを加えた秀逸な作品。荒川土手で有川絢子と一緒に食べた思い出の品。

手作りマヨネーズ

卵黄、酢、はちみつ、塩コショウを泡だて器で泡立つまでしっかりと混ぜたあとサラダ油を少量入れて更に混ぜて固さを出したもの。有川絢子に絶賛される。

千住大学

山田文子が春から通い始める四年制大学。サークル勧誘が多く、その中でもテニスサークルだけでも20個くらい存在する。

『ホクサイと飯さえあれば』の感想・評価

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とても良い

アプリなどで無料連載している時に呼んだりしていましたがとても面白くてすきでした。料理を普段しないので、冷蔵庫にある食材でこういうごはんができるのか、など勉強にもなりました。主人公の感性がとてもすきです。料理がすきであったかいものが好きな人にはきっともってこいのお話です。

 草葉 さん(20代/女性/派遣社員/独身)

グルメ系の漫画が好きでいろいろ読むのですが、この漫画は外食ではなく自分で材料を用意して作っているので、作ってみたいという思いが湧きます。また作っているものも簡単そうで珍しいものもないので、余計にそう思うのかもしれません。調理中に失敗したりするのも、あるある!と読んでいます。

 ソメイヨシノ さん(20代/女性/無職/独身)

わたしは絵柄の好き嫌いが激しい方で、人気の漫画でも絵が嫌いだと読めません。この漫画の絵は大好き!背景の細やかさに引き込まれます。加えて主人公の食に対する真剣さが気に入りました。食を扱った漫画はいろいろありますが一味違うと思いました。これから先も読みたいです。

 バンダナ さん(50代/女性/パート・アルバイト/独身)

飯テロ系漫画が大好きなので即購入しました。ブンちゃんの作る料理は「手間ご馳走」。手間暇かけたご飯のことを考えると思わずにやける彼女をみると、こっちまでにやけてきちゃいます。彼女のご飯を待ちわびる顔を見たら、こっちまでお腹が空きますよ。レシピも細かく載っているので、再現したくなる1冊です。

 じゅん さん(20代/女性/個人事業主/独身)

「飯漫画といえば」と聞かれたらこの作品を上げる方は多いのではないでしょうか。主人公のブンは漫画家になるために日夜奮闘、しつつご飯もしっかり食べます。外食や豪華な食材、特別な道具を使ったメニューではなく、身近にあるものだけを使ったまさに「インドア飯」がこの漫画です。

 はなこ さん(30代/女性/個人事業主/独身)

良い

食への愛が詰まった作品だと思います。実践できる「漫画メシ」を描いています。楽しそうにご飯を食べている様子にほっこりしました。

 たに さん(20代/女性/パート・アルバイト/独身)

タイトル通りの内容で、食にこだわりを持つ女子大生のお話です。スクリーントーンがあまり使われていない絵柄が印象的ですね。失敗したりへこんだりする等身大の主人公にとても共感できます。あとがきにもありますが、彼女の将来を描いた前作もあるので併せて読むのもお勧めです。変わらず落ち込んだりご飯を食べたりしています。

 HAL さん(40代/男性/個人事業主/独身)

同じ作者の「ホクサイと飯」から8年前の設定の作品、当時大学生で漫画家デビューできるかできないかといったアンバランスな状況で日々を送る主人公のモラトリアムな生活と日常グルメに懐かしさを感じる作風が好きです。

 ロカ さん(30代/男性/正社員/独身)

ふつう

タイトルをパッと見て「前に流行ったご飯食べる系の漫画か…」と思いました。読んでみたらかわいい絵柄に途中で謎の喋るヌイグルミ(?)が出てきたりと、他のご飯系漫画とは雰囲気が違うなと思いました。ただ食べるだけの漫画ではないと思いました。

 ケイ さん(20代/女性/個人事業主/独身)

タイトルがユニークだったので、かなり期待して読んでいたのですが……。グルメ漫画はそれほど好きじゃないこと、絵柄に馴染めなかったことから挫折しました。

 にゃあこ さん(50代/女性/個人事業主/既婚)

美味しいご飯の重要性がわかりました。自分でもご飯を作りたくなります。
 たけちゃん さん(50代/男性/正社員/既婚)

悪い

昨今の流行なのでしょうか、ヨダレを垂らして恍惚としている表情は汚らしくて不愉快です。そういう主人公に一言ぶちかまされるのは、なんだか鬱陶しいです。紹介されている料理も、どれも特に目新しいものはなく、それほど美味しそうに見えませんでした。

 マユミちゃん さん(30代/女性/公務員/独身)

絵がかなりひどかったです。せっかく食べ物の漫画を描いているのに、食べ物が全然おいしそうじゃないのが残念です。
 ポピテピピッコ さん(20代/女性/無職/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月18日~2019年02月18日

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