漫画『土俵を駈ける』の感想・無料試し読み

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『土俵を駈ける』とは

「土俵を駈ける」は、講談社出版の月刊青年漫画雑誌「ヤングマガジンサード」で連載されていた作品である。作者は「とみすず」で、コミックスは全3巻まで発売されている。この作品は、青森県弘前市を舞台とした、新設されたばかりの相撲同好会による青春スポーツ漫画だ。

MEMO
『土俵を駈ける』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『土俵を駈ける』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

舞台は青森県、弘前市。物語は、岩木山高校に入学したばかりの三上直登が、相撲同行会設立を申請するところから始まりました。三上には、5年前に亡くなった幕内力士の父がいましたが、三上は彼の父親の遺言をずっと忘れることなく過ごしてきました。『もしチャンスがあるなら、最高の舞台で、最強の相手と、もう一度戦いたい。』その遺言を胸に、彼は相撲同好会を設立し、父が憧れていた最強の相手、「大海風」を倒すと心に決めていたのです。三上は入学早々、まるで三銃士のパロディのようなハプニングから、3人の個性豊かな男子高校生たちと出会います。そしてそのハプニングによって、彼らはまるで出会う運命にあったかのように、神社の境内にある土俵に集まります。謎の老人の号令と共に、突如相撲の試合が始まったりもしましたが、この出来事によって、4人の高校生たちによる戦いの幕が切って落とされるのです。

『土俵を駈ける』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

三上直登

相撲部のない岩木山高校に、入学早々相撲同好会設立の申請をした新入生。父親は元力士の弘の里関で5年前に亡くなっている。廊下でぶつかった相手を吹っ飛ばしてしまうパワーや、相手に掴まれてもビクリとも動かない強靭な足腰を持っている。夢は相撲部を設立し、父が憧れていた最強の相手、大海風を倒すこと。周囲からは『馬鹿に真面目』と評価されている。

神虎太郎

岩木山高校に通う不良少年。中学時代は柔道の経験者で、東北大会で2位という成績をもつ実力者。墓参りで急いでいた三上に、腹部を思い切り踏まれたことがきっかけで、三上と相撲の試合をとることになる。謎の老人にそそのかされたりと、喧嘩っ早く負けず嫌いな一面をもつ。そのため、意地でも三上に勝とうと奮闘している。

工藤梓

梓という名前だが、その実態は女好きでスラリとした体型の美男子。三上には遊んでいたゲーム機をアクシデントで思い切り踏まれてしまったことがある。現在はどの部活にも所属していないが、レスリング経験者。好きなゲームは「ぶっとばせアニマルの森」。

小笠原翔馬

明るく元気な小柄の高校生。練習熱心で根性はあるが、野球部の補欠部員で、自分の小さな体にコンプレックスを抱える気弱な一面をもつ。自分とあまり背格好の変わらない三上が、体格の大きな神に相撲の試合で勝った姿を見て、三上に憧れの気持ちをもっている。

『土俵を駈ける』の世界

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岩木山高校

正式名称は、青森県立岩木山高等学校。三上、神、工藤、小笠原が通う青森県弘前市の高校。元々相撲部がない高校だったが、三上が相撲同好会を新設した。岩木山高校の制服は学ランである。

仕切り

相撲の試合前に力士が、土俵の真ん中にある仕切り線の前で腰を落とし、互いの顔を見て拳を土俵につけること。力士はこの時に気持ちを戦いに集中させる。

立会い

仕切りの状態のあと、力士が互いに目を合わせたまま、暗黙の了解で同時に立ち上がりぶつかること。相撲では審判(行司)の合図で試合が始まることはなく、力士たちによる立会いをもって勝負の開始としている。

鬼沢神社

三上の父の五年祭が行われた神社。五年祭に間に合うよう急いでいた三上に言われて神、工藤、小笠原が集まった場所でもある。境内には土俵があり、三上と神が謎の老人にそそのかされ、互いにトランクス一枚の姿で相撲をとった。

行司

相撲の審判をする人。力士の勝負を見守り判定するのが主な仕事。相撲は双方の力士による暗黙の了解で試合が始まるため、行司はそれに合わせて『はっけよい』の声をかける。

『土俵を駈ける』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

表紙からも分かるように、相撲を題材にした漫画でした。青森県の高校に進学したばかりの主人公が、相撲同好会を立ち上げるところから物語は始まります。相撲に情熱を捧げる高校生たちの真っすぐさが伝わってくる作品です。この漫画を読むようになってから、相撲を意識的にテレビで観るようになりました。

 雨の音 さん(20代/女性/個人事業主/独身)

相撲好きの友達に勧められて読んでみました。相撲は正直興味がなかったのですが、立ち合いシーンなど見ごたえがあり、面白かったです。王道の青春漫画のような感じで、相撲を知らない人でも専門用語などさりげなく、わかりやすく解説してました。

 ながひと さん(20代/男性/派遣社員/独身)

主役の少年が仲間たちと共に一生懸命にがんばる姿に魅力を感じた

 とっしー さん(40代/男性/個人事業主/独身)

相撲マンガと聞いて、暑苦しい感じかと思いきや、学生の青春ドラマも交えた興味深い作品でした。あまり相撲に興味がない方でも楽しんで読める作品だと思います。相撲のイメージが良い意味で変わるかもしれません。是非一読してみてください。

 タロウザ さん(30代/男性/個人事業主/既婚)

もともと相撲が大好きなので、とても興味深かったです。
 みちる さん(40代/男性/個人事業主/独身)

良い

相撲の話が、個人的に新鮮で面白かったです。取組のシーンの迫力ある絵も良いです。

 アイコ さん(30代/女性/派遣社員/独身)

相撲の青春部活漫画ですが、主人公はイケメンだし登場人物さわやかな子ばかりで、汗臭さや泥臭さが全く無い。最近話題になった力士の故郷に住んでいますが、相撲イメージが良くなるのは良いことですね。

 名無し さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

青春ぶちかまし相撲譚、スポコン魂満載で楽しめます。
 SYOSUKE さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

ふつう

もうちょっと相撲というスポーツの裏側を描いてほしかったです。

 コイウホ さん(40代/男性/正社員/独身)

相撲に青春をかける主人公の熱い想いがなかなか楽しめます。ちょっと主人公の直登がイケメン過ぎて相撲と合わない様な気はします。

 マンガロマン さん(40代/男性/正社員/既婚)

やや古典的なスポーツ青春ものという印象です。ストーリー設定、キャラ設定共に無理が無く、誰でも安心して楽しめる作品だと思います。一点、非常に個人的な感想ですが、スポーツ+青春というと大体部活の世界に収れんしてしまうのが何とも・・・。

 べれおた さん(50代/男性/無職/独身)

悪い

女子的にはいいのか?相撲は格闘技だからちょっとイメージが合わず、最後まで読めなかった。

 nori さん(40代/男性/正社員/既婚)

相撲漫画はのたり松太郎やジャンプの火の丸相撲と比べてしまうので、ちょっと迫力不足です。出だしもちょいヤンキーが絡むのも火の丸相撲にもありました。どちらかというと相撲の分からない女の子用ですね。

 トミー さん(50代/男性/経営者/既婚)

相撲という難しいジャンルを描いているという点は評価できますが、やはりイケメンキャラを突き通すには無理がありそうです。もっと個性の強いキャラをおいてストーリーで勝負するしかないと思いました。
 ポプテピピッコ さん(20代/女性/無職/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月21日~2019年02月21日

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