漫画『眠れる森のカロン』の感想・無料試し読み

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『眠れる森のカロン』とは

『眠れる森のカロン』は、講談社の発刊する『月刊ヤングマガジンサード 』上で2015年Vol.3から2017年Vol.2まで連載された茂木清香による日本の漫画作品である。ジャンルは「反道徳」ファンタジー。同社が発行するヤンマガKCスペシャルより全3巻が発行されている。

MEMO
『眠れる森のカロン』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『眠れる森のカロン』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

記憶を失くし大事な誰かを失った『ぼく』は、体中を真っ黒な影に覆われて大きな屋敷にたどり着きます。そこで出会ったカロンという少女は『ぼく』のことを『王子さま』と呼び、不思議なランタンで影を消してくれます。『誰かを待っていなきゃいけない気がする』という『ぼく』に、カロンは『その人が来るまでここで待ってればいいんだよ』といい、『ぼく』はカロンの遊び相手として屋敷で暮らすことになります。ある日カロンから自分がもう死んでいることを知らされ、自分が食べていたお菓子が屋敷の住人を材料に作っているところを見た『ぼく』は、恐ろしくなってカロンから逃げ出します。屋敷から出られず困っているところをメイドのマリィに見つかり、図書館に案内され、殺人鬼であった生前の自分のことを思い出しますが、カロンに見つかり、ランタンの光を浴びて元の『ぼく』に戻ってしまいます。カロンは何者なのか、『ぼく』は何故屋敷に囚われたのか、謎は深まっていきます。

『眠れる森のカロン』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

ぼく

物語の主人公。記憶を失くし黒い影のような存在となって、カロンの屋敷にたどり着き、カロンのカンテラの光によって可愛い男の子の姿になり、カロンから『王子さま』と呼ばれ、屋敷でカロンの遊び相手として過ごす。しかし、カロンから自分が死んでいることを教えられ、自分が食べていた「かろんマカロン」が屋敷の住人を材料に作られていたことを知り、おびえて逃げ出そうとする。屋敷から出られず途方にくれていたところを、メイドのマリィによって図書室に案内され、「自分の本」に触れたことで、生前の自分が殺人鬼であり、この屋敷の住人がカロンを除いて自分が殺した相手であることを思い出す。マリィからカロンが何者なのか聞き出そうとしたときに、カロンに捕まりランタンの光によって元の「ぼく」に戻ってしまう。

カロン

屋敷の主。自分のことを『かろん』と呼び、可愛い女の子の姿をしている。黒い影をはらう不思議なランタンを持ち、「ぼく」のことを『王子さま』と呼び、遊び相手にしている。かろんマカロンというお菓子をランタンから作り出すことができる。主人公の魂を二つに分け、魂の核とも言える「殺人衝動」を魔力で地下室に押さえつけており、もう一つの魂である「ぼく」の心が朽ちるまで遊び相手として楽しもうとしている。

マリィ

屋敷のメイド。「ぼく」の生前の存在である「地下室の王様」によって殺された被害者の一人。過去の主人公をまだ想っており、図書室に連れて行き、主人公の記憶を取り戻させようとする。記憶を取り戻した主人公にカロンの遊びについて教える。

エドワード

図書室の司書。「地下室の王様」によって殺された被害者の一人。頭が無くなっているため、大きなバラを頭にしている。自分の本を探す「ぼく」に、本は所有者の手に自動的に現れることを教え、主人公が過去を取り戻す手助けをする。

『眠れる森のカロン』の世界

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かろんマカロン

カロンがランタンを使って作り出す甘くて美味しいお菓子。これを食べると、日本神話のイザナミが黄泉の国から帰れなくなった「黄泉戸喫」と同じで、カロンの世界から出られなくなってしまう。屋敷の住人を材料にしている。

かろんランタン

カロンの持つ不思議なランタン。ランタンの光により、死者にまとわりつく黒い影を消したり、住人を材料にかろんマカロンを作り出すことができる。尻尾と足が生えており、カロンが魔力を使うと羽が生え、カロンと「ぼく」を運んで空を飛ぶこともできる。

図書室

屋敷の中にあり、今までに死んだ者たちが向こう側へ行くときに、生前の自分を全て記して置いていく本が保管されている。本は本人の皮でできており、表紙は自分の顔の皮であるが、主人公の本は皮ではなく鏡がついていた。

地下室の王様

生前の主人公の呼び名。カロンの屋敷では主人公の魂は二つに分けられており、一つは地下でつながれてカロンに制御されており、もう一つが『王子さま』として、カロンの遊び相手になっている。地下につながれているのは主人公の殺人衝動であり、「地下室の王様」の魂の核と言える存在である。

『眠れる森のカロン』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

このようなファンタジーは大好きです。存分に楽しめました。
 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)
好きな雰囲気に一目惚れしました。ドキドキ展開のファンタジーが好きです。

 ビースケ。 さん(30代/女性/正社員/独身)

どんな展開になっていくのか楽しみです

 ここ さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

予測不可能なスリルとファンタジーが満載で面白かった。

 たろ さん(40代/男性/正社員/既婚)

とてもおもしろくてどんどん読み進めることができました。

 みっきー さん(30代/女性/正社員/既婚)

良い

絵本のような表紙に惹かれました。主人公の「ぼく」が記憶を取り戻していく過程が面白く、ファンタジー好きにおすすめです。

 すずらん さん(20代/女性/学生/独身)

イラストはかわいいのに、超ホラーな1冊。記憶を辿ってゆくうちに次々と明らかになる恐ろしい出来事にはらはらします。そして、全体的に描かれる不可思議な屋敷の感じに惹かれてあっという間に読破しました。新作を期待しています。

 だぁ。 さん(40代/女性/正社員/既婚)

なにやら不思議な話で買ってしまいました。カラフルで見やすく、女の子も可愛らしくいいです。

 不思議好き さん(30代/男性/正社員/既婚)

ふつう

ちょっと難しくて怖い感じ。可愛い顔が特に。

 こわおもて さん(50代/男性/正社員/既婚)

ただ一言。可愛らしい絵柄に騙されるとかなりショッキングな展開が待ってます。この作者さんのほかの作品を観てから判断した方がいいですね。

 しーらかんすう さん(30代/女性/正社員/既婚)

不思議な世界を独特的なイラストで表現されている!そんな印象です。なぜ記憶をなくしたのか、カロンは何者なのか、謎が謎を呼ぶ奇抜さに読みすすめていけます。

 ねこ さん(30代/女性/正社員/独身)

悪い

世界観が独特で少しグロかったので、私には合いませんでした。

 momo さん(30代/女性/個人事業主/独身)

最初は主題に惹かれて試し読みしました。でもイメージしていたようなファンタジーな内容ではなくて、むしろ少し怖い部分があり途中でやめてしまいました。ミステリーと少し込み入った内容がお好きな方にはおすすめです。

 カンボ さん(20代/女性/パート・アルバイト/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月21日~2019年02月21日

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