漫画『ロックミー アマデウス』の感想・無料試し読み

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『ロックミー アマデウス』とは

『ロックミー アマデウス』は講談社の発刊する『月刊ヤングマガジンサード』上で2014年Vol.1から2016年Vol.4まで連載された。イナベカズ(原案協力:浅乃帆翔)による日本の漫画作品である。ジャンルはクラシック音楽×バトル。同社が発行するヤンマガKCスペシャルより全3巻が発行されている。

MEMO
『ロックミー アマデウス』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『ロックミー アマデウス』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

響音哉は音大附属高に通いながらも、クラシック音楽に興味はなく『ロックで世界を切り開く』と公言する高校生でした。幼なじみの鳴原かなでがトラックに轢かれそうになったときに、彼女を突き飛ばして自分がトラックの正面に出てしまい、死を覚悟した瞬間、謎の球体を目撃します。そして誰もが死んだと思っていた事故で奇跡的に助かり。退院した数日後、音楽プレーヤーを久しぶりに耳にした音哉の頭の中に何者かの声が響きます。その声と会話していると、出井と名乗る少年が目の前に現れ、『我々は殺し合わないといけないらしい』といいながら襲ってきます。彼は『シューベルト』と名乗る存在を自分の中から呼び出し音哉を殺そうと迫ってきます。

頭の中の声に『音楽をかけろ』と言われた音哉は、色々なロックを聞きますがうまくいかず、あわやという瞬間、かなでが入れておいてくれたモーツァルトの『フィガロの結婚・序曲』で頭の中の存在が自分の前に出現し、モーツァルトの名前からアマデウスと名乗ります。アマデウスと共に辛くも勝利を納める音哉でしたが、これは二人の戦いの始まりにすぎなかったのでした。

『ロックミー アマデウス』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

響音哉

物語の主人公。倉鹿音楽大学付属高校に通う黒髪でツンツンヘアーの男子高校生。音大附属高に入りながらクラシックに興味がなく、ロックで世界を切り開こうとしている。生まれたときに両親を亡くし、4歳のときに父の親友だった、かなでの父に引き取られ、かなでと一緒に育った。下校途中にトラックに轢かれそうになったかなでを助けて、自分が轢かれそうになった瞬間に現れた虚界人のアマデウスと同化する。出井とシューベルトのコンビに襲われ、苦戦する中でクラシック音楽から力を引き出す強力な想像力を発揮し、アマデウスを勝利に導く。

鳴原かなで

物語のヒロイン。音哉と一緒に育ったため面倒を見るのが自分の役目だと思っている。才色兼備の美少女でコンクールで何度も優勝するなど、バイオリンの腕は一流である。

アマデウス

音哉が事故で死に直面したときに同化した虚界人。出井とシューベルトのコンビと戦闘に陥ったときに、かなでが音哉の音楽プレーヤーに入れたモーツァルトの「フィガロの結婚・序曲」で階調したため、モーツァルトのミドルネームであるアマデウス(神に愛される者)を気に入り、アマデウスと名乗る。階調に慣れていない音哉のために力を出し切れず苦戦するが、クラシック音楽の力に強いイメージを抱くことに成功した音哉の指揮でシューベルトをモーツァルトの「交響曲第38番プラハ」の力で撃破する。

出井

退屈な日々に絶望し、飛び下り自殺したときに、虚界人のシューベルトと同化し、敵対する虚界人のアマデウスと同化した音哉を殺しにくる。何もしらない音哉を序盤は圧倒するが、音哉の音楽の力を引き出す力に導かれたアマデウスに、シューベルトと共にその意識を次元の狭間に落とされる。

シューベルト

自殺しようとした出井と同化した虚界人。アマデウスと敵対する勢力に属しており、出井が好きだったシューベルトの音楽の力で階調したため、シューベルトと名乗っている。シューベルトの『歌曲魔王』によりアマデウスを窮地に追い込むが、音哉の想像力の覚醒によりアマデウスに撃破され、井出の意識と共に次元の狭間に落とされる。

『ロックミー アマデウス』の世界

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階調

虚界人は自分が同化した人間の音楽に対する想像力を源にして、この世界に現れ力を振るうことができる。これを人間との階調といっている。

虚界人

人間とは異なる「虚時間の世界で2つの勢力に分かれ戦い続けている存在。「虚時間」の世界は始まりも終わりもないため、決着をつけるには彼らの世界にはない「終わり」イコール「死」を必要とするため、実時間の世界を生きる人間と同化し、戦って決着をつけようとしている。これまでも同じように戦いを続けた結果、滅びた世界も数多く存在する。「死に直面した者と融合しやすい」ため、音哉や出井が同化に選ばれた。

災害対策委員会

通称CCC(COUNTER RUIN COMITEE)といい、虚界人同士が戦闘を行う際に発生する災害規模の影響を、最小限に押さえるために活動している組織。アマデウスらの属する勢力と同化した人間を戦力にしている。

ディスコード

CRCと敵対する勢力のこと。アマデウスの上位存在であるハイドンに致命的ともいえる傷を負わせた最強の存在「ベートーヴェン」を擁する。

『ロックミー アマデウス』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

とてもおもしろくてどんどん読み進めることができました。

 みっきー さん(30代/女性/正社員/既婚)

クラシック音楽とバトルとの兼ね合いの面白い作品。

 たろ さん(40代/男性/正社員/既婚)

きき音楽がテーマですが、とてもユニークです

 名無し さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

モーツアルトのレクイエムを聞きながら読みすすむうちに、アントニオ・サリエリの「呼び声」が聞こえるような気がした。×。嫁の音小さくして~だった。

 ジェット機。 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

作品のストーリーにマンネリ化を感じハラハラドキドキ感を感じることがちょっと少ないかなと思いました。
 名無し さん(50代/男性/個人事業主/既婚)

良い

アマデウスって言うことはモーツァルトとかクラシックとか関係あるのかなと思って購入しました。ちょっと絵の好みはあると思いますが、クラシックなんて面白くないって言う人に読んでもらいたいなと思います。面白かったです。

 にゃーちぇ さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

過去、現在、未来を行き来する物語でした。面白い作品ですので是非読んでみてください。

 にゃん大佐 さん(10代/男性/学生/独身)

少し絵が特徴的かなと思いましたが、それに合ったスピード感と緊迫感を覚える作品で、ドキドキ感を楽しめました。モーツァルトを知らない主人公が、異次元の生き物であるモーツァルトとともに戦い抜く、という設定はとても面白く、クラシック作曲家についてかじったことのある人なら、ところどころにも予備知識が出てきて楽しめる作品だと思います。

 もじゃんぬ さん(20代/女性/正社員/独身)

ふつう

死んだかと思いきや実は生きていた辺りまでは良かったのですが、そのあといきなり有名なクラシックの作曲家たちの名前を借りた存在が現れてバトルになるという展開にあまりついていけませんでした。

 りしゅ さん(20代/女性/個人事業主/独身)

異世界の“虚界人” たちの戦いに巻き込まれた高校生のファンタジックバトルアクション。戦いに巻き込まれた音哉には大いに同情の余地あり。そんなワケわからん理由でこっちに来るな虚界人ども(笑)

 マユミちゃん さん(30代/女性/公務員/独身)

クラシック音楽を題材にして、さらにそこに憑依アクションを組み込むという斬新な設定。ちょっと絵が見づらかったりはしますが、結構面白かったです。

 サートゥ さん(40代/男性/個人事業主/独身)

悪い

音楽なのかバトルなのかホラーなのかごちゃごちゃしていて詰め込みすぎだと思いました。絵が良いだけに残念です。

 ポプテピピッコ さん(20代/女性/無職/独身)

別に、ロックもモーツァルト(アマデウス)も関係ないストーリー。なんだかなぁ。

 鬼軍曹 さん(40代/男性/正社員/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月21日~2019年02月21日

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