漫画『アマネ†ギムナジウム』の感想・無料試し読み

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『アマネ†ギムナジウム』とは

アマネ†ギムナジウムは、講談社から発行している月刊モーニングtwoで連載開始。作者は古屋兎丸、漫画のジャンルはファンタジー。地味な派遣社員として生計を立てている宮方天音は、画材屋の店主から譲り受けた古い粘土を使って7体の少年を作り上げる。

MEMO
『アマネ†ギムナジウム』はeBookJapanで1巻から最新巻である4巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月1日確認)

『アマネ†ギムナジウム』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

祖父が残したとても古い一軒家で一人暮らしをし、彼氏や友人も作らずに人形作家としての創作活動をしている宮方天音は、生活のために日中は派遣社員として働いています。周囲の人間からはコミュニケーション能力が乏しい偏屈な人物として扱われていますが、それでも同僚の笹井涼介だけは気さくに声を掛けてくれていました。そんな生活の中、宮方天音は人形作家として次のグループ展の為に球体関節人形作成の実力を上げ、ギムナジウムをテーマにした人形を製作することを決意します。日課のように通っている文具店、画材ニコニコ堂に顔を出すと閉店を告げられ更に50年前の粘度を託されます。この粘度が今、構想を巡らせている球体関節人形にとって大きな存在になることを後で知ります。

『アマネ†ギムナジウム』の登場人物

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宮方天音

日中は派遣社員として働いている27歳の女性、プライベートでは人形作家として活動をしている。東京都江東区門前仲町にある祖父が残した古めかしい一軒家に住んでいる。血縁が所持している物件だが、家賃として実の母親に毎月7万円を支払っている。他人と接点を持つことが苦手で彼氏はおろか同性の友達もいない。自分の好きな人形の話題になるとつい意気込んで話をしてしまう性分。とある画材店に出入りしたことがキッカケで球体関節人形の製作技術を身に付け、今ではその筋の愛好家達の間では名のしれた存在。今ではグループ展を開催するほどの腕前を持っており、中学生の頃に製作したアマネギムナジウムという設定ノートを大切にしている。

西園寺徳一

画材ニコニコ堂の経営者でベテラン人形作家を兼業している78歳の男性。宮方天音とは10年近い付き合いで、徳ちゃんという愛称で呼ばれるほど仲がいい。球体関節人形製作のキッカケを宮方天音に与えた師匠のような存在。必要な道具を値引きしたりツケ払いにして待ってくれたりと優遇していたが、2年前に妻に先立たれ、更に高齢ということもあり息子夫婦に世話になるため画材ニコニコ堂の閉店を決意する。人形作家活動も引退するようで、その際に扱いきれずに持て余していた年代物の土を宮方天音に託した。

『アマネ†ギムナジウム』の世界

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アマネギムナジウム

中学生の頃に宮方天音が設定を考えた架空のギムナジウム、7体の球体関節人形が在籍している。まだ知識が少ない中学時代の宮方天音が妄想したギムナジウムなので、どこか世界感がチグハグな部分がある。

球体関節人形

宮方天音が作り出した独特な人形。その中でも特殊な年代物の粘度を使い製作した7体の人形は何故か動き出し、それぞれ意思を持って行動する。近くに宮方天音を感じない時と、他の人間が接近すると、また普通の人形のように動かなくなる。人形側の世界には生徒や教師が存在し、宮方天音のことも人形と同じ等身サイズに見えているらしい。

十字架

宮方天音が西園寺徳一から渡された粘度で製作したもの。アマネギムナジウムの設定に描かれていた十字架を模して作られている。この十字架を身につけている時だけは球体関節人形側が宮方天音を認識することができる。

ヴァギラ画廊

宮方天音がグループ展を行なう際に間借りしている画廊。展示部分以外の作業スペースは雑多な編集部のように乱雑。宮方天音との契約では画廊展示品の売買成約時、作家の取り分は50%となっている。

『アマネ†ギムナジウム』の感想・評価

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とても良い

主人公宮方天音(アマネ)の、ゴシック調ファッションをまとった人形作家としての顔と、さえないメガネの派遣社員とのギャップに萌えます。妖しい球体関節人形の世界と干物女の日常、多層的な面白さ。おすすめです。

 マンガン さん(50代/男性/個人事業主/既婚)

女性ならばわかると思います。お人形集め。昔集めて着せ替えをしてたけどそんな事を思い出しました。

 名無し さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

アマネ†ギムナジウム。アマネは天音でしょうね。ギムナジウムはGymnasiumでしょうね。などとブツブツ。人形好きなんです。
 きゅうり。 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)
 さすが古屋先生、表紙から最高です。これは古屋先生にしか描けない物語であり、唯一の世界です。やはり名高い漫画家の作品は違う、と唸らせていただきました。感服です。

 ナオコ さん(50代/女性/個人事業主/既婚)

人形作家を仕事にしているなんて憧れます。主人公と友人になりたいと思いました。

 ビースケ。 さん(30代/女性/正社員/独身)

良い

話の流れがテンポよく進むので、一気に読み切ってしまいました。

 かきのたね さん(10代/女性/学生/独身)

 読み始めは、人形とかちょっとオタクっぽい内容であまり面白くないかな、と思ったのですが、読んでみると意外と面白かったです。主人公の人形に対する対するこだわりみたいなものも案外人ってこういうところがあるかもと共感できたし、登場人物たちのキャラも良かったと思います。

 人形 さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

 まず舞台設定が良いですね。私も東京・下町の出身なので、門前仲町が舞台というだけでストーリーに引き込まれてしまいました。また、作中の主人公の台詞にもありましたが、私も萩尾望都先生や竹宮恵子先生の作品をリアルタイムで読んでいた世代なので、ギムナジウムという言葉に郷愁を感じ、主人公に思はず感情移入してしまいます。
 べれおた さん(50代/男性/無職/独身)

ふつう

天音(アマネ)にとって、理想と憧憬の的だったギムナジウムが崩壊してゆきます。天音の作った7体の人形たちが動き始め、そして、争いを始めます。中2時代に天音がこしらえた創作設定が原因です。天音が招いた人形たちの争いですが、天音もコントロール不能に陥ります。理想郷が修羅場に変わってゆきます。怖いです。

 かのじ さん(60代/男性/無職/既婚)

球体関節人形が好きな人なら楽しめると思います。人形について知識がないので、知らない世界を勉強できて楽しかったです。中学生時代の設定をそのまま具現化するとどうなるのかを、人形を通して描いています。

 眼鏡は顔の命です さん(40代/女性/正社員/既婚)

主人公が生きている人形を作ってしまったことにより動き始める物語。これがきっつい、思春期にあたる年齢で作られた人形たりが創造主の手を離れてドロドロぐちゃぐちゃの愛憎劇を始めるとか、これどうにもならんよねと思いました。本人にとっては忘れたい過去の黒歴史、でも目の前で現実に繰り広げられるとか、自分だったら耐えられないなと思いました。

 サートゥ さん(40代/男性/個人事業主/独身)

悪い

厨二っぽいタイトルですが、中身も厨二です。人形作家が人形に命を宿らせるお話。有名な作者ですが、漫画としては動きもないし表情もない、今の作家が描く、ドグラマグラって感じです。
 ぷらこ さん(40代/女性/個人事業主/独身)
 少し内容が分かりにくく私は興味を持てませんでした。
 ヤンマガ さん(40代/男性/正社員/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月21日~2019年02月21日

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