漫画『いつもぼくをみてる』の感想・無料試し読み

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『いつもぼくをみてる』とは

講談社より発売されている少年向け漫画雑誌『ヤングマガジンサード』にて、2017年第1号から連載されているハートフルSFコメディマンガである。作者は山本さほ氏でヤンマガKCスペシャルより単行本が発売されており、既刊1巻の作品である。

MEMO
『いつもぼくをみてる』はeBookJapanで1巻から最新巻である1巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月31日確認)

『いつもぼくをみてる』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

高度経済成長期とバブル崩壊の間である1980年代が舞台の物語となっています。地元の小学校に通う男子小学生のきっちょんはある問題に直面していました。それは友だちと遊ぶためのお小遣いが足りないということ。優柔不断で小心者のきっちょは手持ちのお金が60円しか無いにもかかわらず、200円必要な遊びの約束を友達としてしまったのです。どうしたものかと悩むきっちょんは、背に腹は変えられないと中学生の姉にお金を借りようと土下座をするのですが、現状500円もの借金を姉にしているきっちょんに追加投資をするわけもなく、門前払いに。母に頼むも同じく相手にしてもらえません。途方に暮れるきっちょんが向かった先は近くの神社。そこにはなんと100円玉が堕ちているではありませんか。これぞ神の思し召しと喜び勇み100円玉を拾い上げるきっちょん。その時、背後からの視線に気が付きます。恐る恐る振り返ってみると、そこには見たこともない小型生命体がこちらをじっと見つめており、きっちょんが話しかけると…。

『いつもぼくをみてる』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

きっちょん

地元の小学校に通う男子小学生。非常に優柔不断で友達の誘いを断ることができず、また、友達の輪から外されることを極端に恐れている小心者で、誰彼構わず友達の誘いに乗るのでいつも金欠である。お金がなくなった際には、中学生の姉や母に頼ろうとするが、持ち前のメンタルの弱さでいつも返り討ちにあっている。

あいつ

四足歩行の海底探査服のような佇まいをした全長50センチほどの小さな生命体。きっちょんが悪いことをしようとするとどこからともなく現れ、きっちょんの方をじっと見つめる。身体能力や生命力は非常に低く、小学生のきっちょんが走って追いつくほどで、人間に触れられるだけでショック死してしまうほどである。

星野

きっちょんと同じ小学校に通うクラスメイト。思考や立ち振舞がどこか大人びており、きっちょんが密かに憧れを抱いている相手。塾通いをしているが、気分によってはサボることも多々ある。

森本

同じくきっちょんのクラスメイトで男の子。家が金持ちであるため、いつ遊びに行っても潤沢な資金があるということできっちょんが恨めしく思っている相手でもある。

トット

きっちょんのクラスメイトの天然パーマの男の子で、きっちょんと通学路が同じであるため、よくきっちょんがからって遊んでいる。母がやさしく、遊びに行く際は必ずお小遣いをくれる。

『いつもぼくをみてる』の世界

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くりもと商店

ばばあと呼ばれる高齢の女性が切り盛りする地元の駄菓子屋。きっちょんたちのたまり場となっており、くりもと商店でドラゴンボールカードやお菓子を買って遊んでいる。カードダスの新作やファンタの新しい味があると仲間内でくりもと商店に集合し、みんなで新作を楽しむと言った慣習がある。また、くりもと商店で販売されているオドロキマンと呼ばれるおまけシールつきのチョコレート菓子には当たりが入っておらず、当たりシールはばばあが全部抜いて転売し、生計の糧としているといった噂がある。

ホロレア

レアの度合いを示すホログラムレアリティの略称。きっちょんたちの間では、ドラゴンボールカードもオドロキマンチョコもホログラムレアリティのカード、またはシールを当てることこそが至高とされており、仲間内でくりもと商店に出向き、ホログラムレアリティを当てたものには羨望の眼差しが向けられ、その日一日神のような厚遇を受けることができる。

後川神社

きっちょんがお小遣いを求めたどり着いた地元の神社で、「あいつ」と初めて遭遇した場所でもある。後川神社の賽銭箱の前に堕ちていた100円を拾い上げ、ポケットに入れるも、罪悪感から後に賽銭箱へ返しに来る神社。

『いつもぼくをみてる』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
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とても良い

共感できるところもあり、絵柄が可愛くてすっと読めます。
 ビースケ さん(30代/女性/正社員/独身)
不思議な世界観ですがノスタルジックな気持ちになれました。
 さほ さん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)
面白い、意外な発想で、読むと、どんどん吸い込まれていくようでした。 
 まーちゃん  さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)
まず画風が良いと思います。ほのぼのした雰囲気で気持ちがほっこりします。
 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)
あいつの存在、、、大人になると気づけなくなってしまう。だからこそ、あの頃は尊いのだと思いました。
 はしはしさん さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

良い

子ども心を忘れた大人こそ楽しめる漫画だと思った。
 りこ さん(20代/女性/学生/独身)
白く可愛い生き物が作り出す子供への新たな世界という不思議なマンガでした。
 フロシキ さん(30代/男性/正社員/既婚))
のん気や日常の様子ばかりでなく、子供ながらに罪悪感を感じる瞬間が描かれていて、なんとなく居心地の悪い気持ちが伝わってくる。コミックエッセイ的なノリで、小学生の気持ちに戻って当時を追体験できる良作。
 まゆみチャン さん(30代/女性/公務員/独身)
なんか懐かしさを感じるいいまんがですね。大人になった人達は誰でも共感すると思います。絵は最初どうかなと思いましたが、この物語にはマッチしていて丁度良いと思います。続きを直ぐに読みたくなる漫画です。
 トミー さん(50代/男性/経営者/既婚)
かわいい絵柄が気に入って読んてみて大正解。少し奇妙で優しい世界観がツボでした。おすすめです。
 まんがすきこ さん(30代/女性/正社員/独身)

ふつう

懐かしい物も出てくるので自分の小学校時代を思い出しました。
 ジム さん(20代/男性/無職/独身)
子どもたちを見つめる「あいつ」が何者なのか気になります。ちょっと不思議な物語です。
 つばき さん(20代/女性/個人事業主/独身)
ドンピシャ世代の人がみたら、懐かしくて、あーそーだったなーってなって、面白いかも。30代後半〜40前半くらいがドンピシャなんじゃないかな?わたしはギリギリなんとなく知ってる程度の世代だから、微妙だったけど。ストーリー的にはそんな面白くはないけど、懐かしい要素ではまりそう。
 マルチ さん(30代/女性/個人事業主/既婚)

悪い

ストーリーよりも漫画のイラストが良くなかった。
 たっち さん(30代/男性/正社員/既婚)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月16日〜2019年02月16日

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