漫画『黒×羊~12人の優しい殺し屋~』の感想・無料試し読み

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『黒×羊~12人の優しい殺し屋~』とは

『黒×羊~12人の優しい殺し屋~』とは、木根ヲサムによる日本の漫画。小学舘発行の月刊!スピリッツにて、2009年10月号から2011年11月号まで掲載されていた。原作はコナミデジタルエンタテインメントのコンテンツであり、全8巻で完結している。青年漫画の中でもサスペンスやミステリージャンルに属し、芸能や殺し屋などの裏家業を題材としている。

MEMO
『黒×羊~12人の優しい殺し屋~』はeBookJapanで1巻から最新巻である8巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月31日確認)

『黒×羊~12人の優しい殺し屋~』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
甘いマスクで本物より本物になれる、とその高い演技力から人気の俳優・角坂翔。ただその裏の顔は腕のよい殺し屋。仕事の帰り道、謎の少女からある事件に関係する殺しの依頼を引き受け、標的を狙いに行く翔。その頃ミチコと名乗るサングラスをかけた女殺し屋が、ある標的を狙っていました。その標的である端塚融は、元妻を保険金目当てで4人殺害しており、11億手にいれていました。ミチコはアヤの婚約者である端塚融を殺すため、アヤに近づきます。アヤはミチコが友人のミチコなのかを疑いますが、サングラスを外した顔がミチコだったため、安心して部屋に呼びます。部屋に入るとミチコはアヤを睡眠薬で眠らせ、待ち構えていると、端塚が部屋を訪れます。端塚と対峙すると、ミチコはそのサングラスを外します。その顔は端塚が溺死させた元妻そのもの。その顔に驚きを隠せない端塚は、頭に血がのぼり、乱闘になると、ミチコは懐に忍ばせていたナイフをひと刺し。端塚は命を引き取るのでした。また別日、翔はホスト役の仕事を受けると、女性になりすまして歌舞伎町NO1ホストに会いに行きます。ホストに会うことでNO1ホストの接待を勉強する翔。このホストもまた殺し屋の1人なのでした。殺し屋たちの素顔とは一体何なのか、翔はどんな事件を追っているのか。その謎は深まるばかりです。

『黒×羊~12人の優しい殺し屋~』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

角坂翔

ヴェネチアやカンヌでの受賞経験もある人気俳優。だがその裏の顔は腕の良い殺し屋。時計や携帯電話に縛られたくないという理由でなにも身につけず、携帯を家に忘れるなど、忘れっぽい一面がある。役柄のためなら本物を勉強しにいくところがあり、NO1ホスト役の役作りのために、歌舞伎町NO1ホストの接待を、自ら女装してまで受けに行き、勉強するなどの一面がある。2年前に起きたある事件を追っている。

ミチコ

顔を自在に変えられる殺し屋。アヤの婚約者である端塚を殺すために、アヤに近づく。アヤに見せた顔と端塚に見せた顔が違うことから、アヤの友人ミチコとして接しているが、その正体は謎である。

お嬢ちゃん

殺し屋の依頼がある度に翔に依頼する謎の少女。甘いものが好きで、翔との待ち合わせで3万円分もパフェを食べた。

金剛丈仁

大物俳優であり、翔とは「炎上・本能寺」という映画で共演していた。主にヤクザ映画などに出演することが多いが、本人は対象的に気さくである。同期である俳優・征眩晴とは友人でもあり、大作シリーズ映画の主演が決まっていた征が事故死したことにより、映画の主演を引き継いだことで、それが出世作になる。

征眩晴

アクションや極道系の作品で有名な日本アカデミー受賞俳優。金剛と同期で友人。15年前に交通事故で亡くなっている。

『黒×羊~12人の優しい殺し屋~』の世界

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郵便ホスト

八柱監督による映画作品。元郵便局員の新人ホストが歌舞伎町でのし上がっていくというストーリー。緊迫したタッチの文芸作を撮ることが多い八柱監督が、バカげた話を撮りたいという考えから始まったコメディ映画である。真っ赤なスーツがトレードマークの主人公には、マルチ俳優の鷹木瞭介、そのライバル役に角坂翔というキャスティング。

アンドロメダ瞬

映画作品「郵便ホスト」内のナンバーワン・ホスト。鷹木瞭介演じる主役のライバルという立ち位置。甘いマスクと拘束系の小技を使い、女性を落とすという役柄で、演じるのは人気俳優・角坂翔。

標的

殺しの依頼対象となる人物のこと。翔をはじめ殺し屋は自分が殺さなければいけない標的の情報をあらかじめ収集し、殺害計画を練る。

11億2400万円

端塚融が保険金目当てで元妻たち4人を殺害し、手に入れた金額の総額。端塚は4人の元妻を1人は水死、事故死に見せかけ1人、病死として2人殺している。いずれも事件性はないと判断されたため、生命保険が旦那であった端塚に降りている。

『黒×羊〜12人の優しい殺し屋〜』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

SF感がありとても面白かったですまた、主人公にとても共感できました。
 トロピカルマンゴージュース さん(50代/男性/個人事業主/既婚)
表紙の絵が綺麗で主人公は格好良い男の子。俳優の仕事も完璧にこなし裏では復讐を。物語が進むにつれ二転三転し衝撃のラストを迎えます。
 猫足 さん(40代/女性/正社員/独身)
職業・俳優。そして、殺し屋……。彼って何者?ますます謎めいて存在感を増す角坂翔。彼の物語に注目!
 とうふの角 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

良い

最初から、この人は何者なのと思わせるような気になるストーリーです。とにかく先が気になって仕方がなくどんどん進めていきたくなる漫画です。
 あき さん(40代/女性/パート・アルバイト/独身)
友人にすすめられて読みました。読めば読むほど、主人公の謎めいた部分が明らかになって面白かったです。ダークな物語になっているので、そういったモノが好きな方にはオススメしたいです。
 りこ さん(10代/女性/学生/独身)
主人公がとても魅力的なキャラクターで、ぐっと惹き込まれました。
 サトシ さん(40代/男性/個人事業主/独身)
絵がきれいで気になったので、手に取りました。ストーリーは意外性もあり、今後の展開が気になります。
 ななみ さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
俳優にして殺し屋。普段から何かを演じ続けている主人公。その理由を知ることがこの漫画の本質なのかもしれない。
 ナルタンポポ さん(40代/男性/正社員/既婚)
二転三転してビックリしました。炎のなかでの双子の最後の戦いはみていて苦しかったです。
 にゃごた さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ふつう

ストーリー展開に意外性が感じられて目が離せません。
 かくれ小便小僧 さん(40代/男性/正社員/独身)
意外で驚きの展開だけど、思い返すと納得。もう一度読み直して伏線他にもあったかな?と確認しちゃいました。
 マスリ さん(30代/女性/個人事業主/既婚)
美系の男子が多く登場しますが、記憶喪失などの重いテーマもからんでいて、面白く読めました。
 あゆあゆ さん(40代/男性/パート・アルバイト/独身)
小説もあり、ラジオでも放送されて舞台化もされた有名な漫画です。ふつうに楽しいです。
 ff さん(40代/女性/個人事業主/独身)

悪い

設定が微妙です。役者は万能では無いと思います。
 696 さん(30代/男性/個人事業主/既婚)
絵はきれいですが謎が多すぎて追いつけません。
 マイヤー さん(30代/男性/無職/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年11月09日〜2018年11月19日

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