漫画『七月の骨』の感想・無料試し読み

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『七月の骨』とは

小学館から発売されている青年向け週刊誌『ビックコミックスピリッツ』に連載されていたヒューマンストーリーマンガである。作者は走れ!!天馬などでも有名な吉田聡氏でビックコミックスより単行本が刊行。全6巻の完結済み作品となっている。

MEMO
『七月の骨』はeBookJapanで1巻から最新巻である6巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年1月31日確認)

『七月の骨』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
1981年の湘南において、時田サトシは彼女に振られ、やけ酒をした結果急性アルコール中毒になってしまい救急搬送される羽目に。意識不明の状態が2日間続いたのちになんとか息を吹き返すのですが、年間3回も自身の不注意により入退院を繰り返しているサトシに対し、担当医師も「もう少し自分を大切にするように」とご立腹です。20歳になってもアルバイトのみを続けるプー太郎のサトシでしたが、この入院をきっかけに、このままの人生で良いのか、この先自分はどうなっていたいのかを真剣に悩むようになります。役者を目指し、一心に努力する大伴や芸大に合格したモリヒロたちを目の当たりにする中で、サトシは昔から好きだったマンガで成功を収めようと、漫画家への道を歩み始めるのですが…。

『七月の骨』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

時田サトシ

本作の主人公で湘南に住む20歳の男性。大学にも通わず、アルバイトのみを行っているプー太郎である。雑な性格で何事にも挑戦することを恐れ行動には起こさないが、負けず嫌いな性格のため、様々な葛藤と対峙することとなる。実家にて母親と父親の3人ぐらしで海苔の佃煮「江戸むらさき」が大好物。だらしなく伸びた黒髪が特徴的な人物である。

モリヒロ

サトシの幼なじみで芸術大学に通う大学1年生。ぱっつん前髪のボブヘアーが特徴的な女の子で、だらしなく将来性がないサトシのことをいつも気にかけている。

大伴

サトシのバイト時代のバイト仲間でアフロヘアーとサングラスが特徴的な男性。俳優になるべく日々劇団で演劇の練習をしており、サトシのことを腹心の友時田サトシと呼んでいる。中村雅俊をあこがれの対象として崇拝しており、いつか中村雅俊と共に東映の映画に出ることを目標として日々邁進している人物である。

上田

サトシの昔のバイト仲間で金髪のロン毛に日焼けした体が特徴的なサーファー基質な男性。友人宅へ伺う際は必ずエロ本をお土産として持ち込み、他人の家に上がった際には必ずエロ本を探す。絵を書くのがうまく、サトシが漫画家を目指すきっかけを与えることとなる人物である。

『七月の骨』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

湘南大中央病院

サトシが1年に3回も入院している病院。1度目はスキーでの骨折。2度目は自動車事故。3度目はアルコール多量摂取による急性アルコール中毒によるもの。担当医師である院長先生も年間に3度も入院するサトシに対し、『1年に3回も入院するんじゃないよ!未来があるんだから』『うちもそんなにヒマじゃないんだよ!』と医師としての怒りをあらわにしている。

江戸むらさき

サトシの大好物である海苔の佃煮。サトシが急性アルコール中毒で入院した際に母がお見舞いの品として持ってきたものである。

東京芸大

モリヒロの通う芸術大学。東京にある芸術系大学の中でも1番の人気校で、東京芸大に入学できたモリヒロにサトシは少し嫉妬している。

サンデー

サトシの愛読書で少年向け週間漫画雑誌。サトシは自分に不都合なことがあるとサンデーを読んで気をそらそうとする。

のばら書店

サトシが普段通っている書店。漫画家を目指すと決めた際ものばら書店にて漫画家入門書籍などを購入する。長年通いつめているので店員の女性とは顔見知りである。

『七月の骨』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

すぐに引き込まれとても面白かったです。自分の予想を上回る展開で、あっという間に読みました。
 トマト さん(40代/男性/正社員/既婚)
教訓のような良い事が書かれているのに、シュールな面白いかんじです。そのギャップが好きです。絵も面白い。
 たく さん(40代/女性/パート・アルバイト/独身)
とても、 内容が丁寧に描かれていて世界観に引き込まれました.。ちょっとした隙間時間にも読むことができ笑える要素が多いので、 好きです。
 ちょこりんぐまん さん(50代/男性/個人事業主/既婚)
吉田聡先生の半自伝まんが道、一気呵成に読ませていただきました。スバラシイの一言。です。
 山寺 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

良い

作者の自伝的な感じなのですが、独特の世界観なども伝わってきておもしろかったです。
 yori さん(30代/女性/個人事業主/独身)
1000年後の未来で我々旧人類を審判する峰博士とわかば助手、二人の秘められた過去と旧人類の存在意義について、読めば読むほど展開が気になりあっという間に完読してしまいます。
 マンガロマン さん(40代/男性/正社員/既婚)
友人に考古学を専門に研究している人がいて、その人に紹介されました。今の私達も神話レベルの存在になって客観的に評価されているので面白かったです。
 ももいちご さん(20代/女性/学生/独身)
人を仕分けするというのは無理があると思いながら読んでいました。それぞれ皆なんかの役に立っていて必死に生きているのだから。
 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)
最初の2ページで笑いました!コメディが好きな人は読んで欲しい作品です。
 チロルちょこ さん(30代/女性/パート・アルバイト/独身)

ふつう

作者のデビュー前後の半自伝的な笑いありの漫画です。表紙はきれいな感じで普通の漫画だと思いました。
 aq さん(40代/女性/個人事業主/独身)
ある意味で平凡な世界観が、読者に気軽さと落ち着きを与えてくれる。ゆったりとした時間を過ごしたいときに読みたい一冊となるだろう。
 アニメマン さん(40代/男性/パート・アルバイト/独身)
吉田聡先生の自伝的な漫画です。マンガ家志望たちの熱い思いだけでなく、思い通りにいかず苦しい気持ち、夢も目標も失って生きたくなくなるような無力感を生々しく書いています。読み初めの頃は、個人的に絵が好みではなくて期待してなかったのですが、じわじわと主人公を応援したくなってくる、素敵な作品です。
 まみむ さん(10代/女性/パート・アルバイト/独身)

悪い

ストーリー展開は良かったですが、絵が好みではなかった。
 さくら さん(30代/女性/正社員/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年11月09日〜2018年11月19日

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