漫画『あげくの果てのカノン 』の感想・無料試し読み

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『あげくの果てのカノン』とは

『あげくの果てのカノン』は、気鋭の女性漫画家・米代恭による青年漫画。小学館の『月刊!スピッツ』にて2015年から2018年まで連載され、単行本はビッグコミックスから発売されている。地球外生命体ゼリーが襲来する世界の中に男女の不倫模様を描き、「SF×不倫」という異色のジャンルで展開された。ストーカー並みの想いを募らせたヒロインの純愛が織りなすストーリーは大きな話題を集め、全5巻で完結した。

MEMO
『 あげくの果てのカノン』はeBookJapanで1巻から最新巻である5巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月28日確認)

『あげくの果てのカノン 』1巻のあらすじ・見どころ

地球外生命体ゼリーが襲来してからというもの、雨が降り止むことのなくなった地上の街。雨が止むのはゼリーの駆逐に成功したほんの束の間だけ。そのような世界では花などの植物もうまく育つことができずに、東京の街は色を失ったかのように荒廃しています。

そんな地上の街に家族で暮らす高月かのんは高校の先輩である境宗介に8年間も片思い中です。宗介と再会するために宗介の職場に近いケーキ屋でアルバイトをはじめたり、宗介との会話を録音して家で聞き返すなどかのんの宗介に対する思いはどこか常軌を逸したものになっています。宗介が既婚者であることを知っていてもその思いを消し去ることができずにいるのです。

一方で高校卒業後にゼリーと戦う組織SLCの戦闘員になった宗介は日々ゼリーを駆逐するために仕事を行っています。ある日ゼリーとの闘いにより片腕を失う大けがを負いますが、SLCの修繕と呼ばれる治療技術により片腕は問題なく再生します。

修繕は例え生命の危機を及ぼすような負傷を負ったとしても回復することができる高度な医療技術ですが、その反面修繕は治療を受けた人間の心を変えてしまう副作用があります。修繕により少しずつ確かに変化していく自分。食べ物の好みや性格まで変わっていく自分に戸惑いを隠せない宗介。そんな中宗介は高校時代から自分を好きでい続けるかのんに少しずつ惹かれていきます。

かのんに今では滅多に見ることのできなくなった花々を見せるためにSLCの本部の見学に誘った宗介と二人だけの時間を過ごせることにときめきを隠せないかのん。一面が花畑となったSLC本部の一室で、ついにかのんが思いを告げようとした瞬間、宗介はゼリーの攻撃によって倒れてしまいます。呆然とするかのん。果たしてかのんはどうなってしまうのでしょうか。

『あげくの果てのカノン』2巻のあらすじ・見どころ

ゼリーの襲撃を受け、かのんの目の前で重傷を負った宗介。2巻では、彼の生死がわからないまま日常へ突き戻されたかのんの葛藤から始まります。宗介を拠り所として生きてきたかのんにとって、彼のいない世界は考えられません。

そんな中、かのんのバイト先へ宗介の妻・初穂が現れ、『今度はあなたなのね』と言って立ち去ります。かのんが、これ以上宗介の世界に立ち入ってはいけない、と思い悩んでいる矢先、「修繕」を終えた宗介と偶然にも再会。初穂が『化け物みたい』と言った宗介の修繕跡に触れたかのんは、ますます宗介への想いを募らせていきます。許されない恋、という自覚とともに。

宗介とかのんの距離は縮まり、逢瀬を重ねる二人。しかし、いつか宗介の心がかのんから離れていく可能性があることを、かのんも、そして宗介自身も知っていました。「修繕」による副作用としての「心変わり」が、SLC特殊部隊の隊員である宗介に課された宿命だったからです。8年間変わらずに宗介を好きでいるかのん。宗介にとってのかのんという存在は、希望の光だったのかもしれません。

一方、アカデミー時代から付き合っていた初穂もまた、愛する夫・宗介の「心変わり」に苦しんでいました。変わっていく宗介を受け入れられない初穂。変わりたくなくても変わっていく宗介。変わってもなお、宗介を好きでい続けるかのん。それぞれの想いと苦悩が深まっていきます。

『あげくの果てのカノン 』3巻のあらすじ・見どころ

3巻は宗介の過去の独白から始まります。宗介は、変わっていく宗介の意志を汲まない初穂に希望が見出せなくなっていました。そんな時に再会したかのんは告白してきた時のまま時間が止まっているようで、変わってしまう自分を受け入れてくれそうなかのんに希望を見出したことが宗介の内面として語られます。一方かのんはヒロにプロデュースされて初穂の格好を真似していました。かのんが先輩の奥さんごっこをしているのをヒロが見つけ、どうせなら徹底的にやろうと考えたからです。その最中、ヒロはかのんに好きだと伝えます。かのんは以前からヒロの好意に気づいていて、拒絶をすることがヒロのためになると思い拒絶しました。

初穂は宗介が変わることに耐えられなくなっており、かのんと宗介とヒロにそれぞれ働きかけます。宗介がかのんから離れて初穂に戻ってくることを期待しての賭けでしたが、宗介とかのんは宗介が育った函館に逃避行してしまいます。宗介とかのんが函館で一晩過ごしている間に東京は変わっていました。初穂が宗介に戻ってきて欲しいと思いSLCのゼリーを解放したことで、地上にも地下にも被害が出ていたのです。かのんは家族が避難している小学校に行き家族と再会しますが、ふとしたことで母に宗介と不倫していることを話します。母はそれを聞いて泣いてしまい、母の涙を見たかのんは自分が多くの人の幸福を壊していると感じました。

『あげくの果てのカノン』の登場人物

高月かのん(こうづきかのん)

この作品のヒロイン。23歳、フリーター。高校生の頃から境宗介に片思い中である。宗介が甘いものが好きなこと、宗介の職場から近いことを理由にカフェが併設されているケーキ屋でアルバイトをしている。かのんの目論見通りケーキ屋で宗介との再会を果たすが、高校生の頃に一度ふられていることもあり思いを伝えられずにいる。宗介との会話を録音して自宅のパソコンに保存するなどかなりのストーカーぶりを発揮しており、宗介の外見や内面の変化にも逐一気づくことができる。

境宗介(さかいそうすけ)

かのんが高校時代から8年間に渡って片思いしている相手。25歳、既婚。大の甘党である。高校卒業後はSLCのアカデミーに進み、現在はSLC所属の戦闘員である。ゼリーとの戦闘を指揮する国民的ヒーローであるが、修繕を繰り返し受けることで変化していく自分に戸惑いを感じている。一方で高校時代から変わらずに自分に思いを寄せるかのんに対して興味をもっている。それが恋なのかどうかは現在のところ描かれていない。

高月ヒロ(こうづきひろ)

かのんの弟。高校生であるがあまり学校には真面目に通っていない。姉であるかのんが境宗介に思いを寄せていることに気づき、宗介に対するかのんの気持ちをたしなめる発言をしている。かのんに姉弟以上の思いを持っていることが窺える。

境初穂

旧姓、前園初穂。境宗介の妻で、SLCの研究員。修繕による「心変わり」の研究をしている。宗介とはアカデミー時代からの付き合いで、交際当初はどこか野暮ったく地味な女性であった。宗介に釣り合う女性になりたいという思いで自分を磨き、周囲からは憧れのカップル・夫婦と思われるほどになる。宗介が修繕によって心変わりする可能性があることを承知の上で、宗介のプロポーズを受けている。SLCの特殊部隊として任務する夫のために、日々「ゼリーの研究」を続けており、夫の心変わりを止めようとしている。しかし、変わっていく夫を受け入れられずにおり、「結婚」という契約によって宗介をつなぎとめようと必死になる一面も。

マリ

かのんの高校時代の同級生であり、今でも恋愛話をするほどの親友である。憧れの存在として宗介を好きでたまらないかのんのことを、高校時代から間近に見てきた存在であるが、かのんと宗介の距離が縮まっていたことを知りショックを受けている。また、浮気や不倫に対して潔癖なところも。

すーちゃん

マリと同じく、かのんの高校時代の同級生で親友だ。かのんの、宗介への狂信的な想いを知っている存在。かつて自分も不倫をしていたことがあり、かのんの想いに理解を示しつつも、かのんと宗介の関係の現状を心配している。

秋巴

“函館に着いた宗介が車を出してもらうために連絡を取った男性。宗介とは幼なじみで宗介を宗やんと呼び、宗介からはアキと呼ばれている。宗介とは親しい友人で快く車を出し、家に招いて晩御飯も振る舞った。宗介との昔の話に花を咲かせ、宗介と秋巴の話している光景を動画に収めたいというかのんの要望にも快く応じてくれる。宗介と高校までは一緒だったこと、幼いころに2人で神社に侵入していまだに悪ガキ扱いされていること、宗介が雪が好きで雪原を走り回って風邪を引いたことなどを話した。宗介は変わっているためか覚えていない部分が多く、話に合わせられない部分が多かったが秋巴は特に気には留めなかった。

宗介たちが秋巴の家から出て祖母の家に向かう時には、帰りの車の心配や朝ごはんの心配などもしていた。翌朝は朝ごはんを振る舞い、駅まで宗介たちを送り届けてくれる。別れ際には『好きな時に戻っておいで』と宗介を歓迎する意志を見せた。宗介とかのんの関係について不倫旅行中かと聞いてくる。”

秋巴の母

秋巴と共に宗介とかのんを出迎えてくれた。宗介とも顔なじみで宗介はおばさんと呼んでおり、宗介と久しぶりに会えたことを喜ぶ。宗介と一緒にいるかのんのことも聞くが、宗介からは同僚とはぐらかされた。

秋巴の妻

秋巴、秋巴の母とともに宗介とかのんを出迎えてくれた。赤ん坊を抱いている。劇中ではセリフはないが、帰郷した宗介と一緒にいるかのんについて秋巴の母と陰で何か話をしている。

『あげくの果てのカノン』の世界

SLC

異星生物対策委員会の略称。境宗介はSLCの特務部隊に所属している。成り立ちの経緯など組織の詳細は現在のところ不明である。地下に本部を構えている。

ゼリー

かのんが小学生の頃に突如出現した地球外生命体の総称。その目的や全貌は不明である。作品中では15体目のゼリーの心臓を破壊することに成功している。

地上民

ゼリー出現後もそのまま地上で暮らすことを選んだ人たち。ゼリー出現時には安全のため地下のシェルターへ避難する。

地下民

ゼリー出現後、安全を求めて生活の基盤を地下へと移した人たち。作品中では地下民は裕福であることが窺える。

修繕

ゼリーとの戦闘によって受けた傷を修復する治療のこと。片腕を失っても再生することが可能である。具体的にどのような方法が用いられているのかは不明である。修繕には処置を受けた人間の好みや性格が変わっていく副作用がある。また黒子がなくなるなどの外見の変化なども見受けられる。

心変わり

「修繕」による副作用。ゼリーの移植によって、致命傷をも治してしまう技術を有するが、その副作用として、嗜好が変わってしまうことがある。好きな食べ物から性格に至るまでの変化があり、当然、好きな人も変わってしまう。医療として多大の恩恵が受けられる一方、移植者の「心変わり」を止めるための研究もおこなわれている。

メメちゃん

ゼリーの研究をしている初穂が、宗介の「心変わり」を阻止するために研究室で管理している、小さなクラゲ型のゼリー。腕や肩にのるほどの小型であるが、触手で皮膚を刺すこともある。初穂にとって、宗介とのつながりであり、「心変わり」の研究に欠かせない存在である。ふだんは小さな容器に収めているが、初穂は度々容器から出して触れており、初穂にとって特別な「ゼリー」であることをうかがわせる。

アカデミー

SLCの養成機関。宗介が高校卒業後に進学した場所であり、初穂と出会った場所である。教育課程は不明であるが、アカデミー卒業後の進路として、SLC(異性生物対策委員会)への入隊がある。

函館

宗介の生まれ故郷。宗介がかのんと腹を割って話したあと、ゼリーもSLCも全部捨てて逃げようかと提案した避難場所。ここには宗介の祖母の家があり、宗介はそこに泊まるつもりで来た。向かう途中で雪が降ってきたため、2人で途中で買った防寒着を着こんでいる。函館での移動は宗介の幼馴染の秋巴に事前に連絡してお願いしていた。

宗介の祖母の家

宗介とかのんが一晩泊まった宗介の祖母の家。ピアノと暖房器具が置いてある。宗介は布団を2つ敷いてくれたが、かのんはカチンコチンと擬音が出るほどに緊張していた。一晩宗介と共に過ごしたかのんは宗介とこの家で暮らす夢を見て、翌日は今までにない笑顔を見せて上機嫌だった。

東京駅

ゼリーが徘徊するようになった東京と東京駅。函館に行った宗介に戻ってきて欲しいと考えた初穂が衝動的にSLCのゼリーを解き放ったため、地上にも地下にも被害が出て東京駅に向かう電車もバスも運行停止になった。

青梅小学校

かのんの家族や東京の住人が避難してきた小学校。上野から東京の自宅まで徒歩で戻ったかのんの家にはゼリーのいた痕跡があり、窓とベランダが破壊されていた。家の中には青梅小学校に避難すると書き置きがあり、かのんも青梅小学校に向かうことで家族と落ち合うことができた。外には雨が降っていてゼリーは増殖し続けており、青梅小学校のすぐ傍でも戦闘が起こる。戦闘には宗介も参加しており、流れ弾の危険よりも宗介を見ることを優先するかのんを母がたしなめようとした。

『あげくの果てのカノン』の感想・評価

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とても良い

好きなイラスト、予測不可能な展開のストーリーでドキドキさせられっぱなしでした。不器用な恋を応援したくなります。
 ぶり さん(30代/女性/正社員/独身)
これはすごいマンガだと思います。人格が変わる相手を恋し続けるカノン。そして最後の最後でタイトル回収。残酷なハッピーエンドといえばよいのでしょうか。ああ、「あげくの果てのカノン」とは、こういう意味だったのかと思いました。恋は盲目とはよく言ったものです。正に「あげくの果て」です。
 名無し さん(30代/女性/正社員/独身)
最初は恋をする女子のあるあるだな、と思い読んでたけど、だんだんえ!?そこまで!?と恐怖を感じる場面もありました。でも、主人公の女の子がとても魅力的で続きが気になります!
 あいちゃん さん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)
愛物、しかも不倫ストーリーなのですがSFの面白さを取り入れていて、とっても面白く目が離せません。カノンの可愛さなら何でも許せそう。
 あっちゃん さん(50代/男性/正社員/既婚)
メンヘラの女の子が大好きなので読んでみましたが想像を超えた面白さでした!本当に目が離せなくなる作品です。
 ミンミンゼミ さん(20代/女性/学生/独身)

良い

主人公カノンの表紙がかわいくてジャケ買いしましたが、ストーリーの面白さも文句なし。ストーカー的に振舞うカノンがキモかわいくて目が離せません。おススメです。
 だぁ。 さん(40代/女性/正社員/既婚)
SF恋愛マンガ(しかも不倫)というふれこみを知り、購入しました。主人公・高月かのんの、高校時代の先輩である堺宗介への片想い模様が描かれています。かのんが時に自虐的で時に自信家、オタク要素も多く、若干変態か?とも思わせる行動に笑いを禁じ得ないとともに、共感できる部分も少なくないです。堺先輩には妻がいるため二人は不倫関係であり、世間的には許されないこの恋がどうなっていくのか、続きが気になります。
 えま さん(40代/女性/無職/既婚)
一気に全巻読んでしまうようなおもしろさです。ネタバレになりますが、主人公は不倫といわれるほど踏み込んだお付き合いはしてません。ただひたすら純粋に片想いし続けてます。
 ひろ さん(40代/男性/個人事業主/既婚)
最新の漫画っていう感じで魅了されました。絵も凄く上手くてシャープな感じです。読み始めたら続きが気になります。
 ゆたちゃん さん(40代/男性/個人事業主/独身)
ストーカー気質は正直怖いけど、共感できるところあり何故か応援したくなってしまう。続きが読みたくなる。
 ようこ さん(30代/女性/正社員/独身)
第一話のみ拝読した感想です。最初はよくある恋愛ものの雰囲気で始まり、後半SFの要素が入ってきて、作品全体に独自の世界観がしっかりあるのがいいです。ストーカー気質のあるヒロインと、ヒロインが思いを寄せる先輩との関係がどうなるか、考えが読めない先輩の本性、人が地上と地下に分かれて暮らし、異生物がはびこる世界の理由など気になる部分が多々あり、求心力は秀逸だと思います。ただ、あらすじのところに、件の先輩と不倫関係になるとあり、そういう話が嫌いなので、これ以上読みたい気持ちは無くなりました。
 ゆき さん(30代/女性/無職/独身)
SFと恋愛が好みで購入しました。主人公のかのんの一途な想いを中心に、これまでにない意外性の高いストーリー展開が魅力です。高校の先輩、宗介との恋の行方が気になるところですが、そこはこれまでにないSFチックな展開も加わり、全体像をつかむまで少しガマンが必要だったことも付け加えておきます。全体としては、新しいストーリーを探している人にヒットする作品でしょう。
 アニー さん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)

ふつう

恋愛マンガありSFであり不倫ものっていうのが面白いと思います。話も濃い内容で、はまる人は結構いると思います。
 そら さん(50代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
ベースは昭和世代からある恋愛ストーリーで、そこにストーカー的とかメンヘラとか、色々と脚色しただけだと思います。これは男性から見るか女性から見るかによって、この辺はかなり印象が異なるかも知れません。
 待つわ さん(50代/男性/個人事業主/独身)
表紙は凄く色彩豊かで綺麗で目を引きますが、漫画全体の画はそれほど上手くはありません。感情を表に出さず、ストーカー気質の女性が、過去に振られた先輩に思いを寄せる物語です。非常に女性目線で、作者の人柄が分かる漫画ですが、男性でもファンタジーとして楽しめる要素はあると思います。
 森田 さん(30代/男性/個人事業主/独身)
設定が設定なので気持ち悪いと感じてしまう人もいるかもしれません。ただ絵柄が可愛いから救われているだけ、という気もしますね。個人的には面白かったです。
 しーらかんすう さん(30代/女性/正社員/既婚)
何にげに読んでハマりました。絵は可愛いのでが、内容がけっこうクレイジーです。でも、何故か応援したい気持ちにもなる不思議な漫画です。興味あるなら読む事おススメです。
 モモンガ さん(40代/女性/正社員/既婚)

悪い

あまりにも主人公の設定が痛いです。もう少し好感度の高いヒロインにして欲しかったです。絵柄はキレイです。
 白鳥 さん(50代/女性/個人事業主/既婚)
うーん。。。あまり好きじゃないです、どっちかっていうとキモいです。このタイプの思い込みの激しさは、笑えません。
 名無し さん(40代/女性/個人事業主/独身)
SFもの込みの恋愛漫画ということと、表紙がよさそうだったので購入しました。純粋なものかと思ったら、好きな人には別の女性がいる不倫もので、ヒロインがストーカー気質。ほかの方もレビューに書いてありましたが、好きになる相手の男性が苦手な感じでした。高評価の方もいるので、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと思います。
 きょん さん(40代/女性/パート・アルバイト/独身)

かなり悪い

主人公が一歩間違えればストーカーという感じがします。一途さも度を越したら怖いです。わたしはあまり好きなキャラじゃないです。
 きみえ さん(40代/女性/無職/独身)
不倫を題材にしている時点で、嫌悪感を感じてしまい、途中で読むのをやめてしまった。いい思い出がないもので。
 nonon さん(40代/男性/正社員/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年09月28日~2018年10月02日
■有効回答数:100サンプル

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