漫画『ルポルタージュ –追悼記事–』の感想・無料試し読み

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『ルポルタージュ –追悼記事–』とは

『ルポルタージュ –追悼記事–』は、このマンガがスゴイ!2018オンナ編で15位にランクインした売野機子が自身の人気作をリメイクした。2034年の日本を舞台に物語が展開する恋愛漫画だ。月刊モーニングtwo2018年6月号~10月号に掲載された作品を収載している。モーニングKCシリーズのコミックとして講談社が出版した。

MEMO
『ルポルタージュ –追悼記事–』はeBookJapanで1巻から最新巻である1巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月9日確認)

『ルポルタージュ –追悼記事–』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

2034年の日本国内、結婚相手を合理的な方法で見つけ出すシステムが確立され、恋愛をせずに結婚する男女が急増していました。一般社会において、恋をすることは時代遅れという考え方が浸透しています。しかし、主人公の青枝聖は、恋愛によって人生が素晴らしいものになるのではないかと感じていました。仕事面では、男社会と言われている新聞社において、記者として活躍しています。2034年1月24日、後輩の絵野沢理茗と渋谷で待ち合わせ、取材先へ向かいました。絵野沢理茗が意気揚々としている一方、青枝聖は取材先である五十鈴家を訪問することに躊躇します。五十鈴と記された表札を2人が見ていると、家の中から1人の男性が出てきて取材を断りました。この出来事を契機に、青枝聖の考え方が少しずつ変化していきます。

『ルポルタージュ –追悼記事–』の登場人物

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青枝聖

青枝聖は、中央新聞・社会部において追悼記事の製作を担当している女性記者だ。被害者と遺族の心情に寄り添い、感動的なエピソードを数多く寄稿している。追悼記事を通じて急逝した人々の魂を弔いたいと考えている。黒色のロングヘアと切れ長の瞳がトレードマークだ。いつもクールな雰囲気を漂わせている。自身の感情を表に出すことは稀だ。五十鈴家の玄関先で取材を断られた際にも、臆することなく冷静に対処している。自身の仕事に対してプライドを持っており、芯の強いキャリアウーマンだ。因みに、草木の手入れが苦手だ。絵野沢理茗から観賞用の多肉植物を譲ってもらった折には、『月イチで水やれってメールくれる』と頼んでいる。

五十鈴夏綺

五十鈴夏綺は、都心部の一軒家で家族と一緒に生活している少女だ。取材で訪れた青枝聖達に協力しようとするが、兄に『夏綺は下がってなさい』と一蹴される。

絵野沢理茗

絵野沢理茗は、中央新聞の社会部に所属している女性記者だ。パーマがかかったロングヘアを三つ編みにして出勤することが多い。青枝聖を『先輩』と呼んで慕っている。人懐っこい性格だ。青枝聖と共に追悼記事を書いている。

五十鈴秋

五十鈴秋は、弱冠26歳にしてテロ事件に巻き込まれ、命を落とした男性だ。兄は、彼について『弟は人格者でもなければ特段褒められた奴でもないんです』と語っている。

『ルポルタージュ –追悼記事–』の世界

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テロ事件

テロ事件は、東京都の郊外で2033年12月に発生した。当時、シェアハウスに居住していた30名が犠牲となり、命を落とした。現行犯逮捕された犯人は、国外に拠点を置く過激派組織・X-X-X-との関係をほのめかしている。その後、X-X-Xがテロ事件に関与していることを公表した。

シェアハウス

シェアハウスは、共同生活を通じて、自分の要望と合致する結婚相手を探し出す場所だ。『非・恋愛コミューン』の通称で親しまれている。出逢いから結婚に至るまで、恋愛の一連の過程を非合理的と考える若者達から絶大な支持を得ている。2034年の日本社会を象徴している施設だ。

サンシャインレディオ

サンシャインレディオは、都内で朝6時頃から放送を開始しているラジオ番組だ。リスナーから届いたメールを紹介するコーナーが設けられている。本作品の冒頭、青枝聖はベッドに入った状態でサンシャインレディオを聴いていた。

中央新聞社

中央新聞社は、青枝聖や絵野沢理茗が勤務している会社だ。勤務時の服装が指定されておらず、男性も女性も好みのコーディネートで出勤している。

『ルポルタージュ –追悼記事–』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
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とても良い

続きが気になってしょうがない作品でした。
 みりん さん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)
未来の日本が舞台。非合理的な恋愛はせずに結婚する、という冒頭から始まるストーリーです。本当にありそうなお話で惹き込まれました。
 多肉植物 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
本当に恋愛が無くなってしまう時代が来るのであろうか?この作品はAI時代が始まりかけている今でも現実味があり、興味と共にストーリに入り込んでしまいます。
 しょくぱん さん(40代/男性/専業主婦(主夫)/既婚)
現実にありそうなストーリー展開に続きが気になります。
 ビースケ さん(30代/女性/正社員/独身)
2019年と2034年の結婚観の違いを描いています。おすすめですよ。
 杉の木 さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

良い

2030年くらいの設定で描かれているんだけど、2030年にこんな社会になるかと言われるとちょっと違う気もするけれど、本当にこんな考え方の時代がいつか来るかもしれないなぁって考えてしまったりする漫画で面白かった。
 コーン さん(30代/女性/個人事業主/既婚)
近い未来に実際に起こりそうなリアリティがある作品でした。
 9696 さん(30代/男性/個人事業主/既婚)
テロという重い出来事を扱うのに、恋愛?と思っていたら、結婚などについても考えてしまいました。恋愛や結婚という一生を左右するだろうことに「時代遅れ」という言葉が使われることに違和感を感じる。そんな漫画でした。
 ネコ娘2号 さん(30代/女性/無職/独身)
硬派なノンフィクション風の物語を想像していたので、近未来を舞台にしたSFチックな設定に少し驚いた。でも舞台は近未来だけど、SFアクションというわけではなく、話の主軸は「人の心」になっていて、静かで説得力のあるストーリ展開に感動した。
 マルコ さん((50代/男性/パート・アルバイト/独身)
恋愛が非合理的だ、という考えが主流になった世界のお話です。ミステリアスな雰囲気を感じる作品で、絵も素敵です。恋愛をしないのが主流なので、カップルが珍しがられる、ケンカしてれば写真を撮られる。ちょっとだけ、私もその世界に行きたくなりました。
 ぱすてぃむ さん(30代/女性/無職/独身)
ちょっと恋愛偏差値高めの人にもってこいの一冊です。大人の恋愛って、ほんと自分の弱い心との戦いみたいなとこありますよね。
 さささん さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ふつう

物語の設定が面白いと思いました。今後、ストーリがどのようになっていくのか楽しみです。
 nao さん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)
恋愛が効率化されたらどうなるんだろう?と、ちょっと考えてしまいました。
 こてつ さん(20代/女性/個人事業主/独身)
現代でも、マッチングシステムは流行っているけど、恋は永遠にあるものですよね。
 きき さん(50代/男性/正社員/既婚)
恋愛が時代遅れな未来の設定、人間関係の描写が気になって読んでしまう。
 若菜 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
静かな世界観で心の描写が続きます。この後に大きな展開があるのか、楽しみです。
 澪 さん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

悪い

恋をすることを否定するのはどうも受け入れないです。。
 じゅんちゃん さん(60代/男性/パート・アルバイト/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月16日~2019年02月16日

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