漫画『大砲とスタンプ』の感想・無料試し読み

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『大砲とスタンプ』とは

大砲とスタンプ1巻とは漫画家の速水螺旋人の戦争漫画で、2011年発売の講談社「増刊モーニング・ツー」42号から連載された。コミックは講談社のモーニングKCシリーズで、発売日は2011年12月22日である。

『大砲とスタンプ』はeBookJapanで1巻から最新巻である8巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月9日確認)

『大砲とスタンプ』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

大公国と帝国の同盟軍と共和国軍が戦争をしている世界のお話です。大公国軍所属の新人少尉マルチナ・M・マヤコフスカヤは、アゲゾコ要塞の補給廠管理部第二中隊に配属されます。マルチナの所属する軍は「兵站軍」で輸送や補給などを担当しています。デスクワークが主な兵站軍は他の軍から「紙の兵隊」などと嘲笑われる存在でした。配属先のアゲゾコ要塞があるアゲゾコ市は戦略上の要衝として同盟軍の占領下となってはいるものの、住民たちの間には共和国派も潜んでいて戦争も膠着状態に陥っていました。補給廠管理部第二中隊の仕事は前線への補給物資の管理ですが、肝心の書類が見当たりません。実は経験と勘で仕事をまわしていた古参の中尉が亡くなってしまい、マルチナはその後任だったのです。上官の第二中隊副官キリール・K・キリュシキン大尉や部下たちは、まるで伝言ゲームのような仕事でミスを連発してマルチナを嘆かせます。マルチナの特技はデスクワークで、今後の仕事はすべて正規の文書で処理するように強く抗議しました。そして、生真面目で仕事熱心なマルチナの存在により腐敗していたアゲゾコ要塞にも変化が訪れるのでした。

『大砲とスタンプ』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

マルチナ・M・マヤコフスカヤ

大公国兵站軍所属の新人少尉。アゲゾコ要塞の補給廠管理部第二中隊に配属された。士官学校の同期の中では一番早い任地入りだった。特技はデスクワークで仕事熱心、生真面目な性格により融通が利かないところが多い。とにかく書類等の文書が重要だと思っていて、アゲゾコ要塞の不正や弛んだ仕事ぶりに怒りを感じている。任地へ向かう途中で出会ったイタチモドキのスタンプを飼っている。

キリール・K・キリュシキン

大公国兵站軍所属の大尉。アゲゾコ要塞の補給廠管理部第二中隊の副官でマルチナの上官。軍人一族の名門の出身だが、本人は軍人として名を上げる気はまったくない。勤務中に隠れてSF小説を描いていて雑誌にも掲載されている。普段はいい加減だが面倒見が良く部下には慕われている。やる時はやる性格。上層部の陰謀により銃殺されかかるが、マルチナの機転により助け出される。

ボイコ

大公国兵站軍所属の年輩の曹長でマルチナの部下。一般兵のまとめ役で、無骨だが腕っ節が強くマルチナや周囲の人間に頼りにされている。

スタンプ

マルチナの飼っているイタチモドキ。アゲゾコ要塞へ向かう軍艦の中で出会った。名前の由来はインクをひっくり返して書類に足跡をつけたこと。偶然なのかときどきマルチナを助けたりする。

『大砲とスタンプ』の世界

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大公国

マルチナの所属する国。2年前から同盟を結んだ帝国とともに共和国と戦争状態にある。軍は陸軍・海軍・空軍の他に兵站軍がある。

兵站軍

大公国の軍のひとつ。主に軍の物資の補給や輸送を任務としている。デスクワークが多いために他の軍からは「紙の兵隊」と馬鹿にされている。アゲゾコ要塞では偉い順に、帝国軍・大公国陸海空軍・犬の次に兵站軍らしい。マルチナの所属する補給廠管理部第二中隊は軍の物資を管理する指令役だ。

アゲゾコ要塞

補給廠管理部第二中隊が置かれている要塞。現在は同盟軍の占領下にある元共和国の領地だったアゲゾコ市にある。戦略的に重要な要塞だが、マルチナが赴任してみると戦争も膠着状態に陥っていて不正が横行していた。アゲゾコ市内には共和国派のテロリストが潜伏していて、ときどきテロを起こしている。

九百番倉庫

ピクルス街にある倉庫。たくさんの物資が運び込まれて保管されているはずだが、実は書類上だけの存在だった。軍の上層部が絡む大規模な物資の横流しに関わりがあるらしい。

『大砲とスタンプ』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

戦争漫画なのにコミカルで重くないので読みやすかったです。戦争の裏方を”紙の兵隊”って言うところが印象的でした。
 ヨネ丸 さん(40代/男性/専業主婦(主夫)/既婚)
戦争を題材にしたストーリーですがコミカルにかかれていて読みやすいです。武器を持たずに戦う兵士というテーマがよかったです。
 パロディウス さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
イヤー久々に面白かった。こんな漫画ならまたみたい。
 良 さん(30代/男性/個人事業主/既婚)
着眼点がすごいなって思いました。おもしろいマンガです。
 まあぼうどうふ さん(40代/女性/個人事業主/独身)
事務方が主人公の戦争マンガです。ギャグもいい、武器のデザインも好き!!マニアには、たまらんかも~。
 ハック さん(60代/男性/個人事業主/既婚)

良い

武器じゃなく、紙で戦う兵士ということで、興味をそそられどんどん読み進めてしまいました。最初は物語の世界観がごちゃごちゃしていて、どことどこが戦っているのか、主人公が何をしているのかということがあまり見えてこなかったが、読んでいくうちに、なるほど~!とうなづけます。作中に出てくる、主人公が好きな、懐中汁粉…イマドキこれを知っているの人はいるのかーと思いながら、懐かしい。そしてああ、非常食になるかもね、と思いながら見てました。物語以外の部分でも思わず、お!と思わせるセンスが光る漫画です。読者人気が高いのがよくわかります。
 ユリユリ さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
登場人物の性格が良く描かれており、思わず引き込まれてしまうような漫画です。
 アリ さん(40代/男性/無職/独身)
戦争モノはあまり好きではないのですが、この作品はデスク上の戦いが中心で絵も柔らかいタッチのため、安心して楽しめました。
 sato さん(30代/女性/個人事業主/独身)
どこか懐かしい表紙に惹かれて購入。兵站軍将兵(ようは事務係)としての使命感に燃える新人マルチナの活躍を描いた作品。絵柄はホ〇ージャパンなどで中に入ってた漫画のような少し昔っぽいデフォルメの絵柄だが、頭の固い生真面目なマルチナが臨機応変さを好む現場と衝突する様子はコミカルで面白い。また絵柄が可愛かったりどたばたとしたコメディーシーンは愉快なものの、平然と人が死ぬようなシビアなシーン(グロは全く無し)などもあるため、コメディ・シリアス両方を可愛い絵柄で楽しめる独特の魅力がある。絵柄で好き嫌いするともったいない内容なので、一度試し読みしてみてほしい。
 Show_war さん(30代/男性/パート・アルバイト/独身)
ミリタリー漫画の中でも、裏方を描いたものは珍しいと思いました。決まりに忠実すぎる主人公がいきいきしてて良かったです。
 真矢 さん(20代/女性/個人事業主/独身)

ふつう

ミリタリー物を面白い角度から眺めた漫画です。普段はあまり読まない分野ですが、主人公が可愛いくて読み進めてしまいました。
 閣下 さん(20代/女性/学生/独身)
戦場の主役は兵站だ!と言わんばかりに戦争の兵站・補給をテーマにした作品です。と言っても書類の山と格闘する場面が描写されるものの、小難しい内容までは詳細に描かれません。前線で戦う兵士を支える事務方のドタバタ劇と言ったほうが正確でしょう。ただ、やはり事務仕事では話が作りにくいのか殺し合いなどの騒動にも巻き込まれていきます。そこが少々残念でもありますがお話自体は結構面白かったです。
 クリアランス さん(30代/男性/無職/独身)
大砲とスタンプのタイトルから戦争モノだとはわかるが、読んでみるとコミカルなコミック漫画のよう。主人公のマルチナはショートカットに軍隊服を着ているが女性という設定。戦争の裏側、軍隊の詳細が解るが文字数が多いのと画面が読みづらい部分も。軍隊の見方が変わるのと、地味に面白いと思います。
 レンレン さん(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)
戦いのマンガですが、絵が可愛くてそんな感じがしないマンガです。
 軍人 さん(30代/男性/正社員/既婚)

悪い

オリジナルな物語だけど、あまり興味が持てない内容でした。
 鯖子 さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月16日~2019年02月16日

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