漫画『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』の感想・無料試し読み

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『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』とは

『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』は、スタイリッシュな絵柄を特徴とする漫画家オノ・ナツメによる作品。父と息子と娘婿の3人が過ごす休日の光景を描いた日常系漫画である。2017年から『モーニング・ツー』誌上で連載が開始され、講談社から単行本が刊行されている。

MEMO
『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月9日確認)

『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

小説家の輪治は、長年暮らしたニューヨークから数年前に東京に帰ってきました。東京に住んでいた父親が亡くなり、遺された家の世話をする必要が生じたのです。ニューヨークの妻とは離ればなれの生活になりますが、寂しさを感じることはあまりありません。なぜなら、息子と娘の家族も東京に住んでいるから。そして息子のマックスと娘婿のヤスノリが、毎週日曜日に欠かさず彼の家を訪ねてくるからです。

彼ら3人の日曜日は、何かスペシャルなことが起こるのではありません。神保町を散歩してカレーを食べたり、家を掃除したり、一緒にジョギングをしたり…いつもの普通の休日です。でも父と一緒にいることが嬉しくてならないマックスには、どれも素晴らしい日曜日です。マックスに連れられてくるヤスノリも、何だかんだで居心地の良さを感じています。冷蔵庫が壊れたら買い換えに行き、夏になればそうめんを茹で、時にはマックスの息子もやってきて輪治と話し込みます。そんな普通の、でも少しだけ特別な日曜日を、彼らは毎週楽しみにしているのです。

『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』の登場人物

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楽々居輪治

小説家。かつて日本からアメリカに移住し、長年ニューヨークで生活していた。ニューヨーク在住中の45歳の時に小説家としてデビューし、キャリア20周年目で帰国した。現在は東京でひとり暮らし中だが、妻がいるニューヨークにも頻繁に戻っている。飄々としているが実は結構な子煩悩で、子供たちのことが自慢。毎週訪れるマックスとヤスノリを穏やかに迎え入れている。

マックス

輪治の息子。母親に似て大柄で金髪。輪治のことが大好きで、毎週大喜びで輪治のところにやってきて一緒に遊ぼうとする。テンションは常に高めだが、来客などで輪治に相手をしてもらえないとあからさまに落ちこむ。家電製品やパソコンに詳しく、輪治が冷蔵庫を買い換える時は全力でナビゲーションする。妻と息子が1人。

ヤスノリ

輪治の娘婿。以前はニューヨークで暮らしていた。輪治の娘レイチェルとは新婚1年目だが、レイチェルの仕事のために休日は一緒にいられないことが多い。毎週マックスに引っ張られるような形で輪治の家に来ているが、男3人の休日の時間が実は気に入っている。コーヒーが好き。

ルーカス

マックスの息子。まだ小さいが、飛び級で高校に在籍する天才児。マックスとは対照的で大人っぽく礼儀正しい。普段の日曜は母親に連れられて関西での考古学セミナーに行っている。輪治の人柄と学識を慕っており、たまに会える輪治とさまざまな話をするのを楽しみにしている。

『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』の世界

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ダイゴミ

醍醐味。晴れた休日の午前中に掃除をする、それが醍醐味というのが輪治の持論。難しい日本語が分からないマックスは『大ゴミ?』と勘違いするが、辞書を引いて「深い味わい」という意味を知って納得する。マックスは輪治と一緒に掃除をして「ダイゴミ」を体験し、輪治が前の日から仕込んでいたカレーの「ダイゴミ」を味わう。

神保町

東京都千代田区にある古書店街。マックスは日曜に神保町に行くのが嫌でならないが、それは輪治が本に夢中になってしまい、自分を構ってくれなくなるから。地下鉄駅のホームで『神保町はダメ!』『ノー神保町!』と叫び、輪治を羽交い締めにしてまで止めようとする。カレーの名店も多いため、輪治はカレー屋巡りという名目を提案してマックスを宥め、書店巡りの目的もしっかり果たす。

日曜日の味

日曜日といえばこれ、という思い出の食べ物。『日本の「日曜日の味」って何だろうね』と、マックスがふとした疑問をなげかけたところ、輪治の「日曜日の味」はデパートの食堂で食べた洋食。マックスにとっては教会の帰りに必ず飲んでいたソーダ・ファウンテン。ヤスノリは皆で囲んだ昼食の山盛りミートボール・スパゲティ。結論としては、「家庭によりけり」ということになる。

『ハヴ・ア・グレイト・サンデー』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

日常的でほのぼのとして楽しいです。
 どんぐり さん(30代/男性/正社員/独身)
ほっこりした日常系。いつも明るいマックスと穏やかな輪治、2人を見守るヤスの3人が仲良く日曜日を過ごしていて、家族っていいなと思いました。
 なかぽん さん(20代/女性/個人事業主/独身)
こういう脱力系には漫画は本当に癒されます。画風も雰囲気も大好きです。
 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)
まず絵がドストライク!アメリカンのお話!日本に馴染みがないからこそ見てて笑いが起きます!読んだもん勝ちですね!非現実ストーリー最高!
 ニコ さん(20代/女性/学生/独身)
男三人での世界は羨ましいです。いつも妻に尻に引かれてる自分には想像が出来ません。
 じゅんちゃん さん(60代/男性/パート・アルバイト/既婚)

良い

友人が読んでいて気になっていたので読んでみました。絵のタッチが独特でほのぼのしたストーリーの中に切なさを感じました。
 キラー さん(20代/男性/学生/独身)
ほのぼのとした男の休日。登場人物のキャラクターが個性的なことと、そのキャラクターに絵がぴったりで読んでいて楽しかったです。
 とローリン さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
絵の好き嫌いはありそうです。日常的であって日常的でない環境にちょっと引き込まれました。
 HAL さん(50代/男性/正社員/独身)
ちょっと昔の、高野文子さんのような独特な世界感があり、今後に大いに期待したい漫画です。
 マックス さん(40代/女性/個人事業主/独身)
父親が他界して楽々居リンジは、米国から日本に戻ったという設定です。家を守るという日本文化固有の重いテーマになるのか、または、軽々と異文化交流に努めようということになるのか、そのあたりは良く分からない。が、結局、その両者は同一。双方の個の真実を認め合うこと、または、許容しようというところから、新時代は始まるのかなという気がしました。多様性の時代の再確認がテーマなのかも知れません。
 じの字 さん(60代/男性/無職/既婚)

ふつう

なにかちょっと切ない設定ですね、でもしっかり読める漫画です。絵がどうかなと思いましたが、男3人が週末一緒に過ごすのがとても楽しげに感じます。ほのぼのして良いと思います。
 トミー さん(50代/男性/経営者/既婚)
まさにグレイトなサンデーのお話。ニューヨーカーのダディと息子、婿の3人が主役です。毎週息子たちがダディの家にやってきて、大人の休日を楽しみます。大事件や大騒ぎはなく、実に淡々と穏やかに過ぎていきます。読んでいると幸せな気持ちになる本です。
 ローラン さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
なんとなく男ならわかる話です。
 きっちゃん さん(50代/男性/正社員/既婚)
NY生活の長かった小説家が日本に帰ってきて、日本で生活をするにあたって、起こる日常のあれこれをほのぼのと描いています。特に何が起こるわけでもないのですが、NYで暮らしていた家族が日本に戻ってきて、その風習にとまどったり、外国人目線から見る日本ってこんな感じなのかなーと読みながら想像しました。ただ、なんとなく淡々と進む日常ばかりなので、あまり展開がなくパターンがほぼ同じなので、読み進めていくにはちょっと飽きてしまいそうですね。
 すずめ さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

悪い

イラストが面白くなかったので残念でした。
 たっち さん(30代/男性/正社員/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月16日~2019年02月16日

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