漫画『僕はまだ野球を知らない』の感想・無料試し読み

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『僕はまだ野球を知らない』とは

僕はまだ野球を知らないは、講談社から発行している月刊モーニングtwoで連載開始。作者は西餅、漫画のジャンルは分析スポーツ。高校野球の監督を夢見ていた宇佐智己は、ひょんなことから野球部監督に就任。データに基づいた統計学で勝利を掴み取る。

MEMO
『僕はまだ野球を知らない』はeBookJapanで1巻から最新巻である3巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月9日確認)

『僕はまだ野球を知らない』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

浅草橋工業高校の物理教師で野球部部長をしている宇佐智己は、野球部の監督をしている越前まつ吉にセイバーメトリクスを提唱していました。しかし、古いタイプの監督で、イマイチやる気もない越前まつ吉はまったく話に耳を貸しません。そればかりか、データ収集をストーキング呼ばわりして部長職を退かせようと考えていました。それを聞いた宇佐智己は、まともに野球部に関わることもなく野球部をクビになってしまうかもしれないという状況に絶望を感じながら昼食をとっていました。そんな中、校長室に呼び出された宇佐智己は、越前まつ吉が糖尿で入院してしまったため野球部の監督の後任を任されます。念願の野球部監督への就任と、セイバーメトリクスを導入できる喜びに宇佐智己は舞い上がっていました。

『僕はまだ野球を知らない』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

宇佐智己

浅草橋工業高校野球部の部長で物理教師。貴重な土日をセイバーメトリクスを実行するため、他校の監督がどういう行動をするか把握することに費やしている。監督の越前まつ吉が糖尿で入院することになり、監督を校長に任せられた。高校野球の監督をするのが夢で、憧れが強すぎてマイクロバスを買ってしまっている。幼少時から野球は好きだがプレイは苦手で、何か違う形で参加したいという思いから対戦相手のデータを取るのが上手になっていた。

越前まつ吉

浅草橋工業高校野球部の元監督。セイバーメトリクスをマニアのデータ扱いする古い考えの持ち主。恰幅の良い体形をしていて、不摂生がたたり糖尿で入院することが決まった。野球部監督へ復帰する意思はあったが高齢のため校長が別の人材に監督を任せることにした。

堀口

南大井の野球部監督、練習がない日は大井競馬場に通いつめている。勝った馬券を次の大穴にぶっこみ、負けるとカッとなってそのままボートレース平和島へ高い確立で出向く。蒲田の居酒屋で酔って暴れたりすることもあり、短気で思慮に欠ける性格でハイリスクハイリターンを好んでいる。浅草橋工業高校野球部のことを完全に格下と見ているため、練習試合では部員にコールド勝ちを指示し、早く競馬場に行きたがっている。

『僕はまだ野球を知らない』の世界

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浅草橋工業高校野球部

専用グラウンドの無駄遣いと言われている弱小チーム。工業高校なだけあって、機械、土木、電子の専門家が在籍しているので、金属探知システムを詳しい先生に作ってもらいグラウンドに設置してある。

セイバーメトリクス

ビルジェームズによって提唱された野球についての統計学的な分析方法。野球に関するあらゆるデータを集めて見える化し、客観的に野球を分析する。野球選手の評価にも役立つので、プロ野球界では選手の査定や補強に主に活用されている。アマチュア野球に関してはセイバーのためのトラッキングが非常に有用。

データスタジアム社

スポーツデータの解析や配信などを行なっている日本の企業。この企業が提唱しているゾーンデータの理念を参考に、浅草橋工業高校野球部のグラウンド全体をゾーン分けして、その下に金属探知機を埋め込むことで、打球処理位置等を自動でデータ化している。

トラッキング

グラウンド上の情報収集のこと。グラウンド上で起こるすべてのことを把握できれば、非常に効率の良い指導方法が編み出せる。

『僕はまだ野球を知らない』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

効率のいい努力とは、永遠のテーマになりそうです。
 はしはしさん さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
選手側ではなく監督側の野球漫画で新しいと感じました。先生の必死さが伝わってきておもしろい。
 キラー さん(20代/男性/学生/独身)
宇佐先生!大丈夫かな…思いっきりストーカーですよ。でも休日を他校の監督をストーキングしてまでデーターを集める「熱さ」好きです。理系の先生がセイバーメトリクスという統計学を用いて弱小野球部を立て直すお話です。「ぷっ」という笑いが随所に散りばめられていて大変面白いです。野球好きでも知らなくても楽しめる本です。
 ローラン さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
夢叶って高校野球部の監督になった。そして、彼の目指す統計学的野球理論とはどのようなものなのか。野球好きにはたまらない、新たなストーリーが始まったようだ。
 あんぱん さん(60代/男性/個人事業主/既婚)
スポーツマンガといっても、スポ根というよりは、野球のルールに詳しくない人でも、とても分かりやすく解説されていて、とても楽しく読むことができる作品だなと感じました。次の巻もぜひ読んでみたいと思います。
 マガラブ さん(30代/女性/パート・アルバイト/独身)
私は学生時代野球部に所属していましたので、自然とストーリーに入り込む事ができました。データを駆使したという点は、プロ野球チームや社会人チームで監督をやられていた野村克也監督に近いものがあるなと、個人的には感じました。私も将来、野球チームの指揮をとってみたいという願望があるので、主人公の宇佐監督を参考にしてみたいです。
 アッキー さん(20代/男性/正社員/独身)

良い

高校野球をテーマにした作品ですが、練習練習で熱血!という雰囲気からは遠い作品です。主人公は高校野球の監督をすることになるのですが、物理の先生で、統計などの知識を駆使して、チームを勝利に導こうとする理論派です。読んでいて、作品の内容も面白いですが、統計の知識がたくさん載っていて勉強にもなります。先生の理論で勝利を手にすることができるのか気になって、続きも購入しました。
 ずー さん(20代/女性/正社員/独身)
野球漫画といえば根性モノと相場は決まっていますが、とても理論的な内容です。セイバーメトリクスを駆使し、データによって選手の能力を上げる内容を詳しく描いています。画期的で、目から鱗が落ちる漫画です。作画は上手くありませんが、レイアウトは綺麗で読みやすいです。
 森田 さん(40代/男性/個人事業主/独身)
「弱くても勝てます」みたいな野球ドラマがあったんですが、あれに似た印象をうけました。野球漫画っぽくありませんが、これはこれでおもしろかったです。暑苦しいのがないのが売りだと思います。
 ポプテピピッコ さん(20代/女性/無職/独身)
野球に詳しくない自分でもすごく楽しめました。
 やす さん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)
スポ魂のようでそうでない、データが全て!という新感覚のスポーツマンガの登場です。インテリと野球という一見似つかわしくない組み合わせが新鮮です。そして、監督に就任した宇佐の活躍がかっこよい!!
 だぁ さん(40代/女性/正社員/既婚)

ふつう

高校野球部監督に就任した物理教師が主人公です。野球の統計学を提案し、根性や気合ではないデータに基づいた効率的な努力とは何かを伝えます。知的なスポーツ漫画だと思います。
 ss さん(40代/女性/個人事業主/独身)
野球漫画としては絵の動きが乏しい気がする。ストーリーはいろいろ可能性がありそうなので期待したい。
 HAL さん(50代/男性/正社員/独身)
私は野球をよく知らないのですが、監督の他に、統計学や、その他机上の作戦って必要なのでは?と、思いました。
 運動オンチ さん(20代/女性/学生/独身)
物理教師が野球部の監督をやるという話でしたが、新しいタイプの野球マンガだなと感じました。弱小野球部を理論・データで強くするという話ですが、監督が主人公なので監督の目線でストーリーが進んでいきます。こういうタイプは今まで読んだことがないので新鮮でした。続きが気になります。
 みかん さん(30代/男性/個人事業主/独身)

悪い

普段自分は野球と縁がない生活をしているので。
 名無し さん(40代/女性/パート・アルバイト/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月16日~2019年02月16日

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