漫画『オリオリスープ』の感想・無料試し読み

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『オリオリスープ』とは

オリオリスープ1巻は講談社出版、月刊モーニング・ツーで連載されている漫画作品である。作者は綿貫芳子。本作のジャンルはスープ料理に特化したグルメ物となっている。主人公の名前は原田織ヱといい、オリオリスープのオリオリはこの名前にちなんでいる。

MEMO
『オリオリスープ』はeBookJapanで1巻から最新巻である4巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月9日確認)

『オリオリスープ』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

主人公の原田織江はデザイン事務所トロポポーズに勤めるスタッフです。自分の個性をふんだんに発揮してデザインの仕事と趣味のスープ作りに精を出しながら、後輩や先輩や事務所の代表と関わっていきます。1話では季節は春ですが、話が進んでいくと徐々に季節が移り変わっていき1巻の最後では秋になります。季節によってスープに取り上げる食材が違ってきたり、スープの種類も毎回違うため、美味しそうなスープが毎話登場するのが特徴的な作品となっています。また、主人公の織江に限らず登場人物はみんな個性的で人間ドラマも描かれています。1巻では織江も他のスタッフもお互いの事をよく理解していない状態ですが、スープ作りや仕事で関わるうちにお互いの印象が変わっていきます。

『オリオリスープ』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

原田織江

デザイン会社トロポポーズに努めるスタッフで26歳。芸術家気質な面があり、独創的で優れたデザインを作れるため他のスタッフに一目置かれており、その独創的な感覚はスープ作りにも表れている。性格は天然で少々だらしなく、片付けが苦手で部屋は散らかっている。また、お酒は好きだが弱いため、しばしば醜態を晒してしまう。

片桐甚八

デザイン事務所トロポポーズの代表で62歳。業界では名の知れた装丁家。経験豊富で落ち着いて周りに安心感をあたえる人物で、デザインの技術と人間性から周りに信頼されている。織江の亡くなった祖父とは友人だった。仕事には一途な性格で、無理をして体調を崩す場面もある。

駒井まこ

トロポポーズの新人スタッフで22歳。織江や他のスタッフからはコマちゃんと呼ばれ可愛がられている。実家は農家を営んでおり、離れて暮らすまこを心配して新鮮な野菜などの差し入れを送ってくれる。

凡弥燕

中国系ハーフの28歳。事務所設立当初からのスタッフで、片桐を尊敬している。几帳面で繊細な性格をしており、デザインにも性格が表れている。最近注目されてきており、指名を受けて仕事をする機会が増えてきた。自分とは正反対の性格で独創的なデザインができる織江に、いら立ちのような羨ましいような複雑な感情を抱いている。

荻原まりあ

トロポポーズのマネージャーで、片桐が事務所を立ち上げる前からサポートをしてきた。事務所の運営とスタッフの健康に気を配っており、なにかとみんなの世話を焼く。

小山内彰吾

トロポポーズのスタッフで52歳。事務所ができる以前からの片桐の仕事仲間で、今は駒井の指導係をやっている。ドライな性格だが面倒見がよく、他のスタッフから信頼されて頼られる存在。

新稲タキ子

旅行代理店勤務の26歳。苗字の読みがにいなのため、織江からはニーナちゃんと愛称で呼ばれている。織江とは10年の付き合いの友人で、性格が全く違いながら妙にウマが合う。織江に自分の見立てた服を着せたり、織江のおすすめのスープを飲んだりと気の置けない関係になっている。

『オリオリスープ』の世界

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スープ

織江にとってこだわりのある食べ物だが、周りからは織江の個性の強さが認識できる物となっている。織江の中でのスープは『汁気の多いもの全般!』、『人に必要な栄養と水分を一皿で補える!』というイメージとなっている。作るスープは季節の具材をコンソメとローリエで煮込んだ物や味噌汁や吸い物など、彩りがよく多彩なラインナップとなっている。

トロポポーズ

片桐が立ち上げたデザイン事務所で、アルファベットでTROPOPAUSEと書く。主に本の装丁を取り扱っている。

ユーモレスク

織江が贔屓にしているレストランで、この店のスープが織江の活力になっている日も多い。

お酒

織江の大好物だが、飲んでいると意識が飛んでしまう。作中では梅酒とイチジクのカクテルが登場する。

装丁

本の表紙をデザインする仕事。表紙一枚で本の内容をイメージさせる必要があるため、仕事内容は経験やひらめきが必要になってくる。

コンソメ

多くのスープに登場する味の決め手。織江は季節のものをひらめきに任せて煮込むことがあるが、その時にはコンソメが欠かせない。

『オリオリスープ』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

読んでいるとお腹が減ってくる漫画です。カテゴリーとしてはよくあるグルメ漫画ですが、丁寧かつ細やかな描き込み、柔らかなタッチの絵、複雑に絡み合いながらもどこか軽やかなストーリー展開は、自然と引き込まれてしまいます。
 はなこ さん(30代/女性/個人事業主/独身)
料理好きな自分にとっては勉強にもなるし面白いし言うことなしです。
 マルコ さん(50代/男性/正社員/既婚)
妖精さんみたいな女性が美味しそうなスープを作ります。カラーじゃないのが残念なくらい美味しそう。自分でも作ってみたいと思いました。
 さくら さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
菜の花とベーコンのミルク煮、おいしそう。みんなおいしそう。菜の花、春が待ちどうしいなあ。
 でんでんむし さん(60代/男性/個人事業主/既婚)
ストーリーに出て来る料理がどれも美味しそう!ぐんぐん読み進めてしまいました。これは全巻揃えます!
 料理好き さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

良い

スープ大好きなので読んでいるだけでお腹が空きます。出てくるスープを作ったりして楽しんでいます。
 るんるん さん(30代/女性/正社員/独身)
料理のレパートリーが広がります。独身男性にもオススメです。
 鬼軍曹 さん(40代/男性/正社員/独身)
絵柄もいいし、キャラクターも好感度が高いです。グルメ漫画はたくさんありますが、スープに絞ったところがオシャレだし、女性向けの漫画としておすすめできると思いました。
 みうみう さん(50代/女性/個人事業主/既婚)
主人公の原田織ヱはスープが大好きな主人公。彼女が作るスープの数々は、読んでいる最中に思わず飲んでみたくなるようなものばかりです。グルメな人にぴったりの漫画です。
 じゃんぴー さん(20代/男性/学生/独身)
スープにもこんなに種類があるのか!と驚きました。また、スープを実際に自分でも作ることができそうなものがあるのがいいです。
 ネコ娘2号 さん(30代/女性/無職/独身)

ふつう

お料理好きには必読書ですね。凄くわかりやすいのでオススメの一冊です。
 ささるさん さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
クッキング漫画ですね。ストーリー展開というより調理法紹介の方に比重が割かれている感じです。一種天然な主人公が魅力的に描かれているのが良いですね。
 べれおた さん(50代/男性/無職/独身)
最近よくあるタイプの話だと思ってしまった。絵は奇麗なので絵に興味を持たれたのなら普通に面白いと思う。
 たま さん(20代/女性/正社員/独身)
絵が上手いし、内容も面白かったので、好きになりました。
 ミサイル さん(50代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

悪い

スープがおいしそうでグルメ漫画としては楽しめましたが、主人公の性格や設定があまり好きではありませんでした。
 ema さん(30代/女性/個人事業主/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月16日~2019年02月16日

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