漫画『自撮りガール!』の感想・無料試し読み

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『自撮りガール!』とは

久遠まこと作の日常ラブコメディである。月間スピリッツ(小学館)にて連載されていた。
自撮りを題材にし、SNSに自分の裸体をアップロードすることで自分の快感を得ることができ、またアップロードして誰かに自分のことがばれないかというスリルを楽しんでいる女性を主人公にした過激な作品である。

MEMO
『 自撮りガール!』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月5日確認)

『自撮りガール! 』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

音無凛は18歳までまじめに生きてきた、いわゆる優等生というやつでした。しかし大学生になると同時に凛が夢中になりだしたのはインターネットのソーシャルネットワークサービス、チャッターを使ってのネット露出。

凛は友達にも誰にも内緒でSNSのチャッターを使って毎日、自分の裸をアップし続けています。アカウント名は「RINNE」。なんとフォロワーは8千人を超えるほどの人気者なのです。そんな隠れた趣味を持つ凛は友達の宮崎茜に誘われ、大学のサークルでは映画研究会に入ることになります。

カメラを向けられるとチャッターで裸をアップし続けている時の自分「RINNE」を思い出してしまい変な気分になってきてしまうのですが、凛は一生懸命自分を隠しながらサークル活動を続けていこうとします。

そんな凛は実は胸がとても小さく幼児体形な自分の体にコンプレックスを持っているのです。そんな体が好きな人もいると言い聞かせるのですが、誇れることではないと悩んでいます。自分で自信が持てない体だからこそ誰かに認めてもらいたい、誰かに見てもらいたいという気持ちが大きくなっていってしまい、そこで思いついたのが音無凛ということがバレずに裸の写真を載せることのできるチャッターでした。この中なら自分の体を見せることができると考えるのです。

『自撮りガール!』2巻のあらすじ・見どころ

美坂悠がチャッターでRINNEをフォローしていることに気づいた音無凛はRINNEについて知っているか、聞いてみることにしてみました。悠は知っていることとRINNEフォローしていることを正直に話します。ならなぜRINNEをフォローしているのか、好きなのかと聞いてみた凛ですが、悠の返答は正直に答えることができず、幼児体系で裸体でアップロードしてる奴なんて好きではない、馬鹿にしているとまで答えてしまいます。家に帰り、悠がRINNEのフォロー外していることに気づき、凛はひかれてしまったかなとショックを受けてしまいます。
凛たちは夏合宿で映像研究部の勧誘CMの作成第二弾として海での撮影をしに行きます。その夏合宿で悠のスマホにRINNEの写真があるのを見つけ、RINNEのことは嫌いではないと話してくれて、少しうれしく思う凛でした。

『自撮りガール!』3巻のあらすじ・見どころ

音無凛は、高校では勉強だけでなく運動もできる文武両道の優等生として知られていましたが、大学への入学に際してあろうことか自撮りにはまってしまい、表向きには引き続き優等生を演じつつも、裏では自撮りに興じるという二重生活を送っていました。彼女の自撮り画像は、次第にエスカレートしていき、ついには下着姿や裸身を撮影してSNSなどで公開し、フォロワーからの反応を楽しむようになっていくのですが、ある日撮影に集中するあまりにサークル仲間である美坂悠が家に訪ねてきていることに気づかずにコスプレをして自撮りしている姿を見られることになってしまったのです。モデルをしているときにコスプレに目覚めたという言い訳や、恥ずかしい写真が入ったスマホを見られないように隠すなどして何とかして自分の性癖を見破られないように必死になる凛なのでした。そんな凛の秘密を知ることができたことを悠はひそかにうれしく思っており、何とかして彼女との距離を縮めようと試みることになるのです。

『自撮りガール!』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

音無凛(おとなし りん)

ソーシャルネットワークのチャッターで「RINNE」という名前をつかい自分の裸をアップし続けている大学生である。大学などの友達にもネット露出をしていることは内緒にしていて、アカウントも持っていないことにしている。自分の体にコンプレックを持っている反面、認めてもらいたいという意識から見せたいという気持ちを止められないでいる。大学では茜に誘われ映画研究会というサークルに入る。

宮崎茜(みやざき あかね)

将来カメラマンを目指す、カメラ好きでしっかり者の凛の友達。凛を誘って映画研究会に入る。

神宮寺猛(じんぐうじ たける)

映画研究会の副部長。カメラが大好きでいつでも回しており、全国を目指している。「アリマス」が口癖でたまに古い日本語を使ったりする。

美坂悠(みさか ゆう)

映画研究会の一年生。一年生だがクールな性格で口が悪い。イケメンだが撮られるよりも撮る側を希望している。

新垣俊哉(あらがき としや)

映画研究会の三年生で部長。個性豊かな映画研究会のメンバーを部長らしくまとめている。

太刀川弥生

映像研究部CMを見て感動したため、埼玉の川の水女子大学から映像研究部に入るためにやってきた新メンバー。しかし実際はRINNEが凛であると気付いたためサークルに入部した。入部の理由としては好きな人ができても気持ちを伝えられことができないため、そんな自分を変えるために凛に自撮りのやり方を教わりに来た。また大学一年生であり、中学校から大学まで女子校に通っているため、初めてサークルの部室に来たときは、男性に話しかけられ、ものすごく緊張していた。

高校の教師

弥生の高校の先生。弥生が高校の時に思いを寄せていたが、勇気を出せなかったため告白はしなかった。先生はもう結婚してしまい、終わった恋だと発言しているが、いまだに先生の写真を写真立てに入れ、家の中に飾っている。先生は写真のみ登場となる。

アルバイトの先輩

悠のアルバイトの先輩。カメラマンをしている。悠にモデルをなる相手を探してくれと頼んだ。しかしその撮影の内容はコスプレの撮影であった。そんな中コスプレ撮影をしていた時に凛がヤンキーに襲われ、助けるために警察を呼んでくれた。

ヤンキー

茜を撮影していて、凛が一人になっていた時にはなしかけた男性三人組。いきなり自分の性癖が、ロリコンであると暴露してきた危ない奴らだ。

ねりん

ねりんとは、この物語の主人公である音無凛が自撮りキャラを演じるときに使っていたハンドルネームである。彼女の主要なハンドルネームはRINNEであるが、コスプレ姿を自撮りするために新たに作ったのがねりんというキャラであった。しかし、自撮りに夢中になっている姿をサークル仲間の美坂悠に目撃されたことで、凛は自らねりんのアカウントを削除するのであった。

つっきー

つっきーとは、この物語の主人公である音無凛の自撮りアカウントのフォロワーの一人で、彼女が公開している写真にリプライしている女性である。初期アカウントのときから、凛のことを追いかけてくれており、犬のアイコンを常に用いていることから凛が気になる存在であった。アカウントでのやり取りを通じて凛の悩みに親身になって相談に乗っていたことで、リアルな世界で凛に会うことになったが、その正体は以外にも会社のOLとして働く大人の女性であった。ありのままを解放している凛のことを見て癒しを感じていたつっきーは、凛の自撮り画像が多くの人を励ましているということを彼女に告げて自信を取り戻させるのであった。最後には、凛を自分の車に乗せて美坂悠のもとから走り去るものの、結果的に彼女と悠とを対面させてお互いの気持ちを確かめる場面を演出することになる。

『自撮りガール!』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

チャッター

インターネット上のソーシャルネットワークサービス。メッセージや写真、動画などを載せたりすることができ同じ趣味の人と繋がることができるコミュニケーションツール。

フォロワー

自分のアップする写真などを気に入ってくれている人。登録しておくとその人が新しい写真などをあげた時にすぐに見ることができる。

自撮り写真

自分で自分の写真を撮ること。

ネット露出

チャッターなどのソーシャルネットワークを使い、体を露出した写真を載せること。

ねりん

RINNEのアカウント名でチャッターを更新していると悠にばれてしまうのでないかと思い、それでもチャッターに自撮り写真をアップロードしたいストレスがたまり、RINNEだとばれないようにするために作られた新たなアカウント。ばれないよう、髪の色や髪型を変えるイメチェンと部屋の模様替えをしている。しかし不用心にもドアの鍵を閉め忘れており悠に自撮りしている姿を目撃される。

コスプレ撮影会

弥生が自撮り写真をアップロードするために衣装を買ったが、凛に助言によりアップロードしなかったため、凛が着て弥生が撮影することになった。しかし服のサイズは合わない。

夕焼けの海岸でカップルがキャッキャウフフ!

ビーチの砂浜で男性が女性を追いかけて捕まえようとしている様子。男女の関係は恋愛関係にある者同士が行う。恋愛映画のワンシーンのひとつの定番として扱われる。そのワンシーンを映像研究部のメンバーがCMの撮影をした。男性役に美坂悠、女性役に音無凛が抜擢された。宮崎茜も自ら立候補したが、背が高く、夕焼けで逆光になると男性に見えてしまう可能性があると副部長に指摘され、候補から外された。

インカレあり

普通の大学であるならば、自分が通う大学のサークルにしか入ることができないが、インカレのサークルの場合、他の大学から違う大学のサークルに入部できる。

歩道橋

歩道橋とは、この物語の主人公である音無凛が住む町にある大通りの上に架かっている歩行者や自転車専用の橋である。この歩道橋の上で、凛はサークル仲間でひそかに彼女に想いを寄せている美坂悠に対して、自らの恥ずかしい写真を撮影してネット上で公開するという自撮りの性癖を有しているという事実を告白し、それでもなお彼女のことを受け入れてくれるのかと問うのであった。

承認欲求

承認欲求とは、人間が抱くことになる欲求の一つである。人は他人を認識する力を身につけて社会生活を営んでいくうちに、ほかの誰かに認められたいという感情を抱くことが多く、この感情の総称して承認欲求と呼ぶのである。この物語の主人公である音無凛は、人前で優等生を演じることに疲れきっており、自身の恥ずかしい写真の公開を通じて多くの人から認めてもらえることで承認欲求が満たされると感じるようになるのであった。

遊園地

遊園地は、この物語の主人公である音無凛が住む町にあるエンターテイメント施設である。ここで、凛は大学で同じサークルに所属している美坂悠と宮崎茜がデートをすることに付き合うのであるが、自らも悠に想いを寄せる彼女は強烈な疎外感を覚え、自分にも気を使うようにと思わず声を張り上げることになるのであった。

『自撮りガール!』の感想・評価

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とても良い

女の子がとにかく可愛い!!!ネット露出が趣味という女の子のお話ですが、とても面白い為1度読んでみてほしい作品です!
 ミンミンゼミ さん(20代/女性/学生/独身)
ヒロインの趣味が自撮りというまさかの設定が面白かったです。SNSに自らの露出写真をアップして、フォロワーを増やそうとしている様が、現代的でした。ヒロインが今後、自撮り趣味がバレるのかバレないのかの展開が気になるので、2巻以降も読んでみたいと思います。
 まさひろ さん(20代/男性/個人事業主/独身)

良い

1巻目は友人に借りました。表紙を見てこれって実はただのエロマンガ!?と思いましたが、けっこうシュールな内容で気に入って読んでいます。自分も秘密でブログを公開しているので凛の気持ちがよくわかります。2巻目からは、自分で買いたいと思っています。
 だぁ。 さん(40代/女性/正社員/既婚)
タイトルが非常に現代的なので購入してみました。ちょっとエロ要素もありますが、エロと言うよりは少し狂気的な感じが面白かったです。
 むひろ さん(30代/男性/無職/独身)

ふつう

優等生の主人公が密かに愛している趣味はネット上にあられもないポーズを取り自分の裸や下着姿をアップするネット露出という行為。闇を抱えた今どきの女の子がやってそうな事だけど可愛らしいタッチの絵なのでそんなにいやらしく感じることなく読めました。
 モネ さん(40代/女性/個人事業主/独身)
Twitterでも流行っている自撮りが漫画になっていたので、どんな内容かと思って手に取りました。表紙に可愛い女の子が描かれていたので、即買い。ちょっとセクシーな内容もありますが、淡々とした日常と言ってもいいのかな。突然の展開もありましたが、そこが逆にリアルかもしれません。今のところは普通ですが、続きを見たら評価変わるかも。
 ミズノ さん(30代/男性/正社員/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年09月28日~2018年10月12日
■有効回答数:100サンプル

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