漫画『ウシハル』の感想・無料試し読み

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『ウシハル』とは

ウシハルは、小学館から発行している月刊!スピリッツで連載開始。作者はゴトウユキコ、漫画のジャンルはラブコメ。中学生の清晴の実家の牧場にやってきた仔牛のウシハル。周囲の人にはただの牛に見えるのに、清晴にだけは色っぽい牛女に見えてしまう。

MEMO
『ウシハル』はeBookJapanで1巻から最新巻であるまでの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月5日確認)

『ウシハル』1巻のあらすじ・見どころ

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あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

ウシハルは、主人公である森山清晴と彼の家が営む森山牧場で飼育されている子牛のウシハルとの間のコミュニケーションをコミカルなタッチで描いたコミックです。清晴が小さい頃に懐いていたウシハルは、彼の願いもむなしく牧場からどこかに連れて行かれることになりましたが、数年がたって戻ってきたときには立派に成長を遂げていました。

しかし不思議なことに、その時から清晴にはウシハルがグラビアアイドルのような人間の女性に見えているようであり、彼女の一挙手一投足がセクシーなしぐさに映って一人で興奮するといった光景が何度も繰り返し描写されています。例えば、ウシハルを搾乳するシーンが女性を抱く光景に見えたり、ウシハルがヨダレを垂らすシーンが女性が興奮しているシーンに見えるといった具合です。

清晴は友人たちに牛がそのように見えることがあるかと質問して馬鹿にされるなど、周囲から半ば好奇の目で見られることになりますが、第1巻ではそのような逆境にもかかわらず二人の仲が深まる様子が描かれており、読み応えのある一冊となっています。

『ウシハル』2巻のあらすじ・見どころ

清治は友達の田淵にウシハルを直接見せ、やはり人間に見える事を確認します。後日、羽鳥や向井など複数の人に写真に写っているウシハルを見せますが反応はまちまち、原因を調べる為に清治は私立図書館に向かいます。参考になりそうな本に目を通しても牛が人間に見える資料は見つからず途方に暮れますが、インターネットで牛が娘に見えたという情報を発見します。情報を手がかりに牛女に会った事がある人に直接話を聞く為に隣町へ行く事を決意します。苦難の末に牛女に会った事がある人と対面、牛女が見える人と見えない人の違いを教えてもらいます。少しだけ謎が解明されたのも束の間、田淵がウシハルを見に来ると言い始め連日牧場にウシハル目当てでやってきます。

『ウシハル』3巻のあらすじ・見どころ

ある日、主人公の森山清晴は、友人の服部や田渕と一緒に通学していました。ぼんやり歩いている最中、見知らぬ美少女から声を掛けられ、戸惑います。少女は、ペンとメモ用紙を取り出し、清晴に電話番号を書くことを要求しました。清晴が赤面しながら対応している様子に服部と田渕も興奮し、3人全員が電話番号を書いています。彼らの電話番号を入手した少女は、微笑みながら自身の苗字を名乗り、去って行きました。服部と田渕は、美しい少女が清晴だけに興味を示していたことに立腹すると同時に、妬みました。帰宅後、清晴は通学途中に出会った少女を思い出し、ほくそ笑んでいます。この出来事を契機に、清晴にとって悩ましい事件が次々と発生します。

『ウシハル』の登場人物

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ウシハル

ウシハルは、主人公である森山清晴の家が営んでいる牧場で飼育されている雌の子牛である。幡から見るとただの牛に過ぎないが、なぜだか分からないが清晴によっては、グラビアアイドルのように豊満な女性の姿に見えており、物語中の説明によると、性的な興味を持った童貞の男性にのみそのように見えるということであり、実際に清晴以外の男性の中にも同様の経験をしている者がいるようである。折に触れて構ってもらえる清晴に懐いているものの、人間の言葉を話してコミュニケーションを取るようなことは当然ながらできない。しかしながら、清晴にとっては人間と同じように行動しているように見えているようであり、しばしば仲の良い友人のように振る舞っている。なお、その様子は、はたから見ると異様である。

森山清晴

森山清晴(もりやまきよはる)は、ウシハルの主人公である。普通の中学生であるという設定であるが、彼には家業である牧場で飼われている子牛のウシハルが肉感的な女性のように見えるという通常人にはない不思議な感性が備わっている。思春期真っ只中ということから、性的な関心が強く、そのことからウシハルを相手に乳搾りをするような場合には、単なる搾乳というだけではなく、あらぬ光景を想像して一人慌てふためくといった挙動を見せることがある。

田淵

同じ中学の友達。森山清晴と同じく牛女が見えている。ウシハルに好意を持ちビタミン穀物やバナナなどを差し入れしにくるが、あまり懐かれず、自作の曲をウシハルに聴かせた事で嫌われてしまう。

服部

恰幅の良い体格で坊主頭の中学生。図書館で調べ物用に開放されているパソコンでいやらしいサイトを閲覧し、パソコンをウイルスに感染させたので司書に警戒されている。好みの女子のタイプは大きい目にセミロングの黒髪、スタイルが良く好意を持ってくれている子。一目惚れした女子に告白しようとするが相手が近づく事を拒否されたあげく実は小学生だった事が発覚し荒れる。

おじい

森山清晴が図書館のパソコンで閲覧したブログサイト「夜は短し歩けよオジイ」で牛が娘に見えたと証言している隣町在住の92歳。近隣の人にはジュウカンジジイと呼ばれ牛女の研究に生涯を費やしてきた。親が離婚し母方の実家の牧場で暮らしている時に逃げ出した牛を神社で発見したのが牛女花子との出会いだった。家族や近隣住民には必要以上に仲良く接する姿を気味悪く思われる。理解されないまま花子と思いを遂げるべく駆け落ちするが、その翌朝には花子は普通の牛にしか見えなくなっていたという。牛女の研究を森山清晴に半ば一方的に託す。

吉野

吉野は、物音を立てずに森山清晴らに近づき、声を掛けた美少女だ。彼らと面識が全くないものの、清晴に『あなたの電話番号、教えて。』と言った。謎めいた雰囲気を漂わせ、同学年の清晴らを圧倒した。黒髪のロングヘア、大きな瞳がトレードマークだ。前髪を瞼の付近まで伸ばしているため、会話の最中に片方の目が前髪で隠れることがある。因みに、実家は神社だ。度々、巫女に扮して家業を手伝っている。しっかり者と思われがちだが、おっちょこちょいな一面もある。中学校生活を送る中で、清晴の噂を聞き、ウシハルを妖怪ではないかと勘違いした。清晴に接近し、ウシハルを退治するチャンスを模索した。

スズキ

スズキは、森山清晴が保護し、自宅へと連れ帰った猫だ。当初、普通の猫だったが、ひょんなことからウシハルと同様に清晴をメロメロにする能力を開花させた。清晴の前で無邪気な表情をみせているが、したたかな言動が多い。ウシハルとは真逆のタイプだ。他のメスの動物に対して強いライバル意識を持っており、色気を出して清晴を誘惑する機会が少なくない。その一方では、飼い主に見捨てられて路上で生活していた暗い過去を持っている。そのため、飼い主への依存度が強い。清晴を独占し、ウシハルを孤立させることに、快感を得ている。

『ウシハル』の世界

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森山牧場

ウシハルの主人公である森山清晴の家が営んでいる牧場である。ここで飼われている子牛のウシハルが、ある日から清晴にはセクシーな女性のように見えるようになったことから、ストーリーが展開していくこととなる。

ヨダレ

ウシハルが口から垂らすヨダレのことである。一般人からすると単に牛がヨダレを垂らしているようにしか見えないが、清晴にとっては女性が興奮しているように見え、彼の性的な欲求に拍車をかけることとなる。

COWGIRL

隣町にある駅から徒歩で30分の距離にあるゲイバー、カウンター席の他にソファー席も完備している。従業員は全て女装をしている男性。夕方の準備時間でさえ複数人が待機している。服部がたまに出入りしており、その際には瓶コーラを出してくれている。宣伝用にティッシュを配布している。

牛女

ウシハルや花子の総称。普通の牛が肉感的な風貌に見える人と見えない人が存在するために混乱を招く。隣町で研究したオジイが言うには、性に目覚めた童貞にだけ見える妖精で牛女と結ばれてしまうと消えてしまうらしい。

私立図書館

職員の司書の対応が若干厳しめの図書館。調べ物用に備え付けのパソコンが設置してあるが、服部が如何わしいサイトを閲覧しパソコンウイルスに感染させてしまい、それから中学生男子のパソコン利用に対して厳しくなっている。

夜は短し歩けよオジイ

隣町に住んでいる牛女を見る事が出来たオジイが開設したブログサイト。昔見えていた牛女との出来事を事細かく書き記していて、これを発見した森山清晴は直接隣町に証言を聞きに会いに行く。

第一中学

第一中学は、森山清晴の他、服部や田渕が通っている学校だ。生徒は、学校が指定したリュックサックに教材を入れ、制服を着用して通学する。春・夏季の男子生徒の制服は、上が白色の開襟シャツ、下が黒色のスラックスだ。女子生徒は、膝丈のジャンパースカート、白色の半袖ブラウスを着用する。ブラウスの襟の下に細いリボンを通し、正面でちょうちょ結びにする。

コンドーム

コンドームは、森山清晴らが御守りとして所持しているアイテムだ。清晴の友人達は、コンドームが素敵な異性と出会うきっかけを作ってくれるのではないかと信じている。吉野が清晴に電話番号を尋ねた折、『なんで清晴だけコンドームの御利益がー』と叫んでいる。

オセロ

オセロは、森山清晴とウシハルが大好きなボードゲームだ。しかし、吉野と初めて対面した日の清晴は、ゲームそっちのけで日中の出来事を思い返していた。その様子に腹を立てたウシハルは、オセロの駒を清晴に投げつけ、盤をひっくり返した。

月食の日

月食の日は、スズキと森山清晴の関係性が一変する出来事が発生した日だ。スズキは、月の光に照らされた草を食べたことによって、清晴の瞳に人間の女性の姿で映るようになった。但し、実際の風貌は変わっておらず、普通の猫と同じだ。

『ウシハル』の感想・評価

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とても良い

子供の頃かわいがっていた牛が、戻ってきたら主人公と一部の人には女性に見えるという設定がシュール。しかしだんだんその設定の奇抜さを忘れ、ウシハルが可愛く見えてきて、物語が進むにつれ感動もあります。
 みかんちゃん さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
とても面白い内容です、面白い過ぎて馬鹿笑いが止まりません。画風も可愛くて好きです。オススメ度MAXですよ。
 ヘソナイトガーネット さん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)

良い

思春期男子の妄想ストーリーですが、ウシハルがエロ可愛くて大好きです。現実にはありえない設定だけど、それをうまく活かしている漫画だと思います。
 そら さん(40代/女性/個人事業主/独身)
危ない設定のようですが、きわどくて好きです。一般受けはしないかもしれませんが、コアなファンは増えそうな作品です。
 あんにん さん(30代/男性/個人事業主/既婚)

ふつう

設定に際立った特殊さはありませんが、少しずつ性を理解していく主人公たちと、エロだけではないストーリーの面白さが良かったです。特にほのぼのとした日常のストーリーは何度も読み返したくなる面白さでした。
 クルクル さん(20代/女性/学生/独身)
ウシと少年の恋愛という不思議な世界観が魅力的です。
 ケイ さん(40代/男性/個人事業主/独身)

悪い

とても強烈な物語設定で、男性目線で見るととても楽しいのだろうなと感じました。思春期の男の子の夢が詰まった、そんなマンガだなと思います。好きな人は好きなんだろうなと感じました。
 マガアラブ さん(30代/女性/パート・アルバイト/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年09月28日~2018年10月12日
■有効回答数:100サンプル

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