漫画『みつめさんは今日も完食』の感想・無料試し読み

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『みつめさんは今日も完食』とは

みつめさんは今日も完食は、小学館から発行している月刊!スピリッツで連載開始。作者は山崎童々、漫画のジャンルはグルメ。新米編集の満留みつめは、人気の食ブログの担当を引き継いだ直後、食の精が見える不思議な能力を身につける。

MEMO
『 みつめさんは今日も完食』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月5日確認)

『みつめさんは今日も完食』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

社会の荒波に揉まれ、まだ若いのにどこかくたびれた様子の若手編集者の満留みつめは、勤めている編集プロダクションスタジオリュネット内でいつもページ埋め用の記事ばかりを担当していました。

そんな中、編集部内で更新していた人気のご飯ブログの前任が退社した事もあり、みつめに白羽の矢が立ちます。みつめ自身は外食に詳しくないだけではないどころか、自炊すらロクすっぽしないという食生活ですが社長の指示もあり渋々ながらも担当になる事を引き受けます。

みつめ自身は前任の先輩の仕事を引き継げる事そのものは嬉しいと感じながらも、仕事の手がかりは前任者の取材メモだけという手探りの状態から奮闘する事になります。

初めての食事取材の仕事という不慣れな環境からか階段から転げ落ち、たんこぶも出来る始末。絆創膏で応急処置をした矢先に何故か輝いて見える店舗に誘われるように入店します。空腹もあり食事を進めると。想像以上の美味しさに感動すると共に普段の生活では目にする事の無い食の精の姿や形、声が聞こえるという奇跡のような出来事が起こります。その不思議な体験で聞いた食の精の声を参考にしブログに書き綴る事でご飯ブログでは閲覧者からは絶賛され、社長からもまずまずの評価を受けます。

未知の体験から起きた偶発的な評価ではあるものの、自信をつけ取材を繰り返しますが
あの時に感じた飲食店の輝きや食の精の姿と対面する事がない日々が続きます。

ブログの先行きに不安を感じながらも決心を固めていた帰宅途中に絆創膏を剥がしすと、たんこぶがあった場所にたんこぶでは無い何かがある事に気がつきます。

『みつめさんは今日も完食』2巻のあらすじ・見どころ

ご飯ブログを以前担当していた前任のハナコ先輩から引き継いだ大事なメモ帳を紛失してしまった満留みつめは、友達のユリカが発見してくれた事に安堵するのも束の間、中身を見られないうちに回収するため直接会いに行きます。ユリカと合流した場所は雰囲気のあるフランス料理の店、そこでクセの強い常連客と相席になりますが、その客はクセが強い事以外にも特殊な能力を持っていました。
食の精に頼らずご飯ブログを更新した事で辛辣なコメントを多くもらってしまい悩んでいるみつめに後輩が出来ます。後輩は食事に感心が薄くカップラーメンが常食の生活をしていましたが、みつめのグル眼が教えてくれた店の料理を堪能する事で美味しい食事をすることに目覚めます。

『みつめさんは今日も完食』3巻のあらすじ・見どころ

グル眼の力で輝きを放つ店を見つける能力を持つみつめは、青野の相談のために韓国料理の店に行くことになります。帰り道にメールを受信して内容を確認すると、ブログ食々日報の書籍化の打診でした。書籍化の打ち合わせが終了し、社長とみつめでみつめが選んだ店に行くことになります。社長の要件はみつめへの激励でした。その後、食々日報を書いているのがみつめだとばれたことで食々日報をライバル視するユリカとの関係が険悪になりそうになります。ライバル心をむき出しにして嫌味を言うユリカですが、2人でみつめの家で持ち帰りにした物を食べ胸の内を語ることで元の関係に戻ることができました。

ユリカと仲直りした後日、高良川に遭遇して昼ご飯を一緒に食べますが、別れ際に高良川のグル眼が消滅しかけていることが明かされます。グル眼は食に満たされると消えてしまう一時的な力だったんです。みつめのグル眼も小さくなりかけていて、グル眼の力で輝く料理や料理人に出会えたみつめの表情は晴れません。そこでグルメが今までにない強い輝きを放ちます。グル眼に従って店に行くとそこは牡蠣の店でした。もっと食べたいと願い続ければグル眼は答えてくれると食の精に言われたみつめですが、自分の力で頑張ると決めてグル眼に別れを告げます。

『みつめさんは今日も完食』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

満留みつめ(みつどめみつめ)

入社2年目の若手編集者、やる気が先行するタイプで空回りする事が多い性格。そのやる気はファッション系の企画で紙面のメインを担当したいという希望を持っているほどだが担当するのは穴埋めの記事ばかり、同居していた彼と分かれた事により生活の負担が大きくなり、最近は疲れが溜まり地震のファッションすらローテーションになっている始末。自炊すらしないみつめは社長の指示に従い、ご飯ブログの担当をする事に。空腹時に目に付いた飲食店で食事をしている時に特殊な能力が開眼する。

社長

みつめが勤務する編集プロダクションスタジオリュネットの社長を務めている。再開要望の多いご飯ブログの担当をみつめに任せる。

ハナコ

食ブログの前任者でみつめの先輩にあたる。

高良川参臣

浅草橋ブラッスリージョンティのクセの強い常連客でワインに詳しい。みつめと同様に食の精を確認する事が可能で、額にグル眼も持っている。グル眼が開眼したキッカケはみつめと一緒で頭への衝撃。グル眼の事を食の神様からのギフトだと思い込んでいる。みつめの友達のユリカに気に入られアプローチをかけられるが、当人は色恋よりも自由な時間を大事にする傾向が強くはぐらかしている。みつめの事は、おでこちゃんと呼んでいる。

食の精

満留みつめや高良川参臣の額にできたグル眼と同時期に食事の最中に現れるようになった精霊。満留みつめが書いているブログに書いている内容は食の精の言葉に頼っている部分が大半で、みつめがブログを続けていく為の生命線でもある。

青野賢人

スタジオリュネットにインターンで入った新人。高校卒業後に仲間の紹介の出資を経て古着屋を地元に立ち上げたが速攻で潰れてしまい一年間ブラブラしていたところを父親が見兼ねてスタジオリュネットに入社させた。編集に興味がある訳ではなく編集の仕事は繋ぎと考えている。性格はマイペース。父親は編集部が入っているビルのオーナーの為、編集部の社長はオーナーの息子の青野賢人に露骨にゴマをする光景が度々ある。

増田 光太郎

小岳館の編集者でみつめのブログ、食々日報の書籍化の本格的な話を持ち込んでくる。Cafeレストランガスドでみつめ、社長と書籍化の打ち合わせを行った。食々日報が若い女性層に大人気で、女子会の参考になっているいう情報を教えてくれる。

菱田屋で相席した大学生

菱田屋で昼食を摂ろうとしたが、店内が満席で引き返そうとしたところを高良川に声をかけられ、みつめと高良川と相席した東大生2人。菱田屋ではアジフライ定食、しょうが焼き定食、油淋鶏、カツカレーをみつめ、高良川とシェアして食べていた。食後に高良川がみつめにブログの書籍化の話を振ったので読んでみたいと相槌を打つ。別れ際にみつめに『四人でたっぷり味わって、君たちも高良川教授には感謝だね~』と話を振られたが、高良川は東大の教授ではないので困惑していた。

卵の精と牡蠣の精

マルショウアリクで牡蠣と卵焼きを楽しんでいたみつめの前に現れた食の精。みつめのグル眼が消えかけていることに気づいて、みつめが食に満たされつつある事におめでとうと声を掛ける。しかし、みつめからグル眼があったことで輝く店や料理や料理人に出会えていたので、グル眼が無くなったらもう感動を味わえないかもしれないという胸の内を聞かされ、みつめにもっと食べたいと願い続ければグル眼は答えてくれると教える。

『みつめさんは今日も完食』の世界

ネタバレにご注意ください
用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

ご飯ブログ

編集部で企画し運営したいたブログ。前任者が退社した事で更新が止まっていたが、閲覧者からの再開要望が殺到した事によりみつめがとりあえず担当する形で再開される。

三つ目

階段から転げ落ちた際に出来たおでこのたんこぶをバンソーコーで隠していたが、しばらくして外してみるとたんこぶの替わりに三つ目が出来ていた。この三つ目の効果で他人には見えない食の精が見えるようになり、食の名店の輝きを発見する事が出来る。

スタジオリュネット

みつめが勤務して2年目になる編集プロダクション。規模としては下請けで弱小故に編集部内はいつも忙しくしている。

グル眼

みつめの頭に現れたグルメの精との関係性の深い第三の目。呼び名が無かったのでみつめが命名してそう呼びだした。食の名店の輝きを発見する能力があり、開眼しているのはみつめだけだと思われていたが高良川参臣も同様の眼を持っている。

食々日報

満留みつめが書いているブログで編集部内ではご飯ブログとも呼ばれている。ほぼ食の精の言葉を受け売りで書いているだけでアクセスも評判もうなぎ上り。その現状を高良川参臣に指摘されたみつめは引け目を感じ、独断と直感で取材した店と料理の記事を掲載するが閲覧者から低評価を受ける。

浅草橋ブラッスリージョンティ

満留みつめがユリカと一緒に食事に訪れ、高良川参臣と初対面したフランス料理店。オーナーもシェフも男性だけという点をユリカがとても気に入っている。フランスとドイツの国境に位置するアルザスの雰囲気をそのまま東京に持ってきたかったという店作りをテーマに、素朴で温かみのある内装と独自の名物料理が玄人好みするレストランとなっている。

新大久保サムスンネ

みつめが青野に悩みがあるので相談に乗って欲しいと言われ、グル眼の導きで相談先に選んだ店。韓国料理を扱う店で目玉は焼肉となっており、肉は韓国の作法でお任せで焼いてくれる。みつめは焼いた肉を大根の甘酢漬けで挟んだり、キムチを乗せる食べ方を食の精から教わっていた。

祖師ヶ谷大蔵ごはん屋 ヒバリ

みつめが社長に取材方法を教えろと言われて2人で訪れた店で、古来種という野菜の品種にこだわりがある。みつめたちは食の精のオススメで野菜のランチプレート、ふきのとうの春巻き、ビーツのサワークリームスープ、焼き野菜、焼き原木椎茸、チョコレートケーキを注文していた。

銀座グリル凡

みつめが取材で立ち寄った店で、現地で食べずに持ち帰りをした。ヘレカツサンドが有名で、パンに濃いピンク色のレアに揚げられた肉厚のカツが挟まれている。

谷中野池

ユリカとみつめが入った寿司屋。行列が並ぶ店で予約なしのみつめは座れなかったが、食の精の助言で穴子の寿司を持ち帰りで購入する。穴子の寿司は握る直前に炙った穴子が赤酢のシャリに乗っている。

駒場東大前菱田屋

みつめが高良川と入店した東大前にある定食屋。100年の歴史がある店で、しょうが焼きのタレは先々代から引き継がれた秘伝の味となっている。

松蔭神社前マルショウアリク

みつめのグル眼が書籍化の取材のシメに選んだ店。牡蠣の専門店で日本各地の牡蠣を扱っている。みつめは牡蠣の食べ比べを行った。

西窪塚オルガン

食々日報の発売記念にみんなで打ち上げを行った店。定番料理は10年以上にわたって作り続けられている炙り鯖とジャガイモの一皿。

『みつめさんは今日も完食』の感想・評価

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とても良い

第一話のみ拝読した感想です。これは面白い!!グルメ記事に乗り気じゃない新人編集者の主人公がグルメレポに目覚めていくだけの漫画かと思いきや、途中から食べ物の妖精(?)が登場してファンタジーになる!正直食べ物にあまり興味がないので、延々と食べ物の魅力を語るだけのグルメ漫画には興味が湧かないのですが、料理や食材が擬人化され、主人公とハイテンションなやりとりを繰り広げることで、ただの独白とは違う面白さがあり、笑いました。主人公のみつめさんもかわいいし、グルメ漫画に興味がない人も楽しく読めると思います。食に関心が薄い人もきっと少しお腹がすきます(笑)
 ぱく さん(30代/女性/無職/独身)
私自身、食に興味があるのでこういった類いのグルメ系漫画大好きです。グル眼なくしては見つけられない実在の隠れた名店が数多く登場するので漫画としてもグルメガイドとしてもオススメ!
 SALLY さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

良い

漫画よりもグルメガイドの要素が強いですが、美味しいお店を発掘するのが趣味の私には魅力的な一冊です。実際に漫画に載っていたお店に行ってみると結構良かったので、2巻目も買ってみようかなと思います。
 りんご さん(20代/女性/パート・アルバイト/既婚)
読み始めより読み進めていくうちに楽しさがわかっていく感じの漫画です
 たこる さん(20代/男性/学生/独身)

ふつう

食の精という存在が、料理のいろいろなことを教えてくれる、読んでいて楽しい漫画でした。紹介されているお店の料理の説明がとても詳しく、これは食べてみたい!と思わせてくれるものもばかりでした。
 クルクル さん(20代/女性/学生/独身)
個性的な作品で悪くない。特別好きなジャンルではなかったけど、普通に面白いです
 アンサーマン さん(40代/男性/個人事業主/独身)

悪い

最初は面白く感じたけど、話が一辺倒な感じがあり続けては読みにくかったです。ただ、食べ物は美味しそう。
 ラテ さん(20代/女性/正社員/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年09月28日~2018年10月12日
■有効回答数:100サンプル

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