漫画『はねバド!』の感想・無料試し読み

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『はねバド!』とは

「はねバド!」とは、濱田浩輔氏による漫画作品である。高校女子バドミントンを題材にしたスポーツものであり、講談社より刊行されている「good!アフタヌーン」という雑誌で連載されている。2018年にはテレビアニメ化もされた。
作者の濱田浩輔氏がロンドン五輪でバドミントンの藤井瑞希と垣岩令佳のペアが銀メダルを獲得した試合を観戦したことが契機で構想が始まり、その時に目の当たりにしたバドミントンのスピード感を漫画で表現していることが同作におけるひとつのポイントとなっている。

MEMO
『はねバド!』はeBookJapanで1巻から最新巻である14巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年3月13日確認)

『はねバド!』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

北小町高校バドミントン部のコーチを受け持つことになった立花健太郎ですが、彼の練習が厳しすぎると突然部員が数人バドミントン部を辞めてしまいます。大会出場にも部員数が足りない、とあって困り果てていた矢先、立花は新一年生である羽咲綾乃に出会います。綾乃は気にも軽々登る運動神経の持ち主であり、左手にはラケットを握ったようなマメがあり、立花は一目で彼女がバドミントン経験者であると見抜きます。

しかしとらえどころがなく、その上バドミントンに対してあまり良い感情を持っていない綾乃の勧誘に立花やバドミントン部キャプテンである荒垣なぎさは苦心します。正攻法での勧誘も功を奏さなかったため、なぎさは綾乃に賭けを挑みます。バドミントンで勝負を行い、これに勝利すると入部しないままの綾乃を練習試合に連れ立ったのです。この練習試合で綾乃の相手となったコニー・クリステンセンとの出会いが綾乃とコニーの双方に強烈な刺激を与えます。オーソドックスながらもハイレベルなコニーの攻撃型バドミントンに対して、選球眼に優れ球際に強く、強打では無いながらも相手の嫌がるところへ返すことが出来る綾乃、その相反するプレースタイルの両名がダブルスながら強く意識し合い、打ち合いましたがコニーのペアの負傷によって練習試合は中断し、ぼんやりした綾乃に反してコニーの内には煮え切らないものが残ったのでした。

『はねバド!』の登場人物

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羽咲綾乃

北小町高校の新一年生。黒髪を一本結いにした華奢な少女。声が小さく、ぼんやりしていることも多いため真意が読み取りづらい。天性の運動神経を有する。普段の振る舞いに反してバドミントンの際にはコートの枠ギリギリを狙った精密なショットを放ち、瞬発力に優れた守備型のプレイヤーへと変貌する。バドミントンのときだけ左利きとなり普段は右利き。しかし、右手でもなぎさと渡り合う程度にプレイできる。子供、と称されワガママを言うことも多い。

荒垣なぎさ

北小町高校3年生で女子バドミントン部主将。ショートカットの爽やかな少女で、随一のスタイルの良さを有する。主将の肩書に恥じないバドミントンの実力を持つが、大量に部員が辞めたことや未知の実力を持つ羽咲綾乃に主将として奔走させられる。熱い性格であるが、物事をはっきり言う節があり、『アタシはアンタのことこれっぽっちもコーチだなんて認めちゃいないんだ』など、気に入らなければ年上のコーチである立花にも意見を強い語気で述べることができる。

立花健太郎

北小町高校にコーチとして来ている男子大学生。自身の練習についてこれなかった部員が一度に辞めてしまった。たまたま羽咲綾乃に出会ったことで彼女の才能とバドミントン経験を見抜き熱烈に勧誘するが、それが綾乃に敬遠され、なぎさには反感を抱えられる原因となる。はっきりと感情が出やすい性格である。金メダルを意識して染めた髪は部員に不評である。

コニー・クリステンセン

デンマークのプロ選手であり、フレゼリシア女子短大付属所属の留学生。金髪をツインテールにした少女であり、綾乃のことを『お姉ちゃん』と呼んで綾乃との因縁を匂わせる。プロ選手の肩書に恥じない実力を持ち、ダブルスの相方に何もさせずに相手を圧倒した。高さ、制球力、パワーを兼ね備え、その実力故か傲慢な態度を取ることもあるようである。綾乃との勝負で熱くなり、自分勝手に終始してしまうなど精神的に未熟な部分も見せる。綾乃との試合は棄権で終幕したが、その後は『私も小さな花でしかなかったよ…』とひどく落ち込んだ様子であった。

泉理子

北小町高校3年生で女子バドミントン部副部長。眼鏡が特徴的であり、長い黒髪を頭の後ろで一本に結っている。なぎさとは異なり、コーチに対しても節度を持って接する。綾乃とダブルスを組みコニー擁するフレゼリシア女子短大付属との練習試合に挑む。試合中、弱気になった綾乃の背を押し『私たちは、一人じゃないんだから』と落ち着かせた。

『はねバド!』の世界

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北小町高校バドミントン部

神奈川県にある高校であり、立花健太郎がコーチを務める。男女兼任のコーチであるが、男子部員は2名しか描かれておらず、団体戦にも参加できないとあって、団体に出られるのは女子だけであったがその女子からも沢山の退部者を出してしまう。名門や強豪、と呼ばれている描写はなく、あくまで中堅レベルのチームであることが伺える。

フレゼリシア女子短大付属

北小町高校の練習試合の相手。コニー・クリステンセンという海外でプロとしてプレーする留学生を抱え、名前を聞いた北小町高校の部員が縮み上がるほどの強豪として名を馳せている。その実力は練習試合で総当たりした際には北小町高校の全敗は必至、というほどである。立花健太郎の高校時代の同期がフレゼリシア女子短大付属とのツテがあった、という縁で練習試合が成立するが、フレゼリシア内でも北小町高校との練習試合を熱望した部員がいたようである。

ママ

羽咲綾乃の母親、と思われる人物であるが、コニー・クリステンセンによってママ、と呼ばれる。コニーが綾乃をお姉ちゃん、と呼ぶのにも関係しているのか1巻時点では明かされないことが多いが、コニーを誉めて選手として育てている描写がコニーの回想によって描かれた。

『はねバド!』の感想・評価

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とても良い

スポーツ漫画ではありがちな主人公が天才、他が伸び悩むという展開が大筋ですが、誰もが一生懸命に練習して変わろうとする挑戦が見ていてすがすがしいです。ストーリーが進めば進むほど熱が入ってくるのはシナリオも絵も同じ。既刊を一気読みしたい、爽快感と熱さが同居する作品です。
 テロル さん(20代/男性/学生/独身)
バドミントン部を舞台にした熱い青春漫画でした。バドミントンにはあまり詳しくありませんでしたが、それでも試合経過がちゃんと分かったし、夢中になって読み進めました。漫画が面白かったのでアニメまで観てしまいました。バドミントンをやっていた人、詳しく知っている人はもちろん、スポーツに疎い人でも十分楽しめる作品だと思います。
 ろめおん さん(20代/女性/個人事業主/独身)
バトミントンの話は珍しいと思い読んでみましたが、想像以上に面白かったです。過去のトラウマなどとの葛藤などが描かれていて少女漫画だと思ってなめていましたがハマりました。
 うっちー さん(20代/男性/経営者/独身)
まず画力がとても高いです。バトミントンという疾走感のあるスポーツを素晴らしく表現していると思います。二人の主人公の戦いのシーンは手に汗握るものがあります。バトミントンを知らない人でも楽しく読めると思いました。
 なつみかん さん(20代/女性/正社員/既婚)
作者の前作である「パジャマな彼女。」が好きだったので読んでみました。可愛い子達のハートフルな青春譚だと思ったら大間違い。ゴリゴリのスポ根ものです。読んでいる最中はキャラクター達に狂気すら感じていました。主人公の家族関係などシリアスな場面もありとても読み応えがあります。バドミントンをやったことない人でも熱くなれること必至です。
 らしあざ さん(20代/男性/学生/独身)

良い

綾乃ちゃんは普段はおっとりしているのに、試合になると人格が変わるので、驚きました。試合がリアルでした。
 シノ さん(20代/女性/個人事業主/独身)
バドミントン+スポ根+女子高生、という感じです。非常に正統派の一昔前のスポ根漫画という感じです。主人公の羽咲綾乃が強敵と切磋琢磨しながら成長していく姿が描かれています。評価としては、途中で絵柄が変わりすぎじゃないかと思います。別に下手になった、雑になったということではないですし、それほど気になるところでもありませんが。内容に関しては、本当にスポ根ですね。そういう話が好きな人は好感が持てると思います。
 とむとむ さん(40代/男性/正社員/独身)
スポ根はあまり見ないのですが、女の子が可愛くって。あ~学生の頃はスポーツに打ち込んでいたな~と懐かしく思いました。アニメでは揺れる胸にしか目がいきませんでしたが笑
 りんこ さん(20代/女性/正社員/既婚)
冒頭からインパクトのあり自分の大好きな展開です、圧倒的才能、挫折、苦悩、ライバル、熱い展開が期待できそうです!!
 マサーン さん(20代/男性/正社員/独身)
私もバドミントン部を中高とやっており、なかなか勝ち上がれないことに悩み、挫折を繰り返しながらなんとかならないものかと思考錯誤しておりました。主人公の羽咲綾乃に共感したり、切なくなったり、、そのすべてが青春ということを思い出させてくれるマンガでした!
 マンガ太郎 さん(20代/女性/公務員/独身)

ふつう

ラブバトミントンの熱い戦いがくりひろげられる感じがワクワクしました。
 初音ミク さん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)
バトミントン漫画。熱血要素もあるけど、ギスギスしすぎていて気軽に読めない、そしてどんどん誰が主人公だったかわからなくなる。試合描写は熱くていいんだけど、その辺なんとかしてほしかったところ。
 サートゥ さん(40代/男性/個人事業主/独身)
バトミントンが題材の作品、珍しいのではないでしょうか?学校の授業などで一度はプレイしたことがありますが実際奥が深い。肉体だけではなく精神的な強さが必要なのはどのスポーツでも同じですが多くても2人だけのチームプレイ、臨場感が紙の上から伝わってきます。スピード感溢れる試合のシーン等はさくさく読めて実際の試合をテレビで観る感覚に近いのも魅力です。
 ゆん さん(30代/女性/正社員/独身)

悪い

バドミントンの青春漫画ですね。絵もストーリーもあまり好みでないです。クオリティーもあまり高くはないです。
 トミー さん(50代/男性/経営者/既婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年02月15日~2019年03月15日

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