漫画『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』の感想・無料試し読み

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『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』とは

『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』は講談社から刊行されている『月刊少年シリウス』にて2006年3月から連載されているアクションファンタジーとコメディー要素が盛り込まれたマンガである。作者はヤスダスズヒトで2度テレビアニメ化されており、第一作目は本作と同名のタイトルで、第2作は『夜桜四重奏 ~ハナノウタ~』というタイトルで放映された。

MEMO
『 夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』はeBookJapanで1巻から最新巻である22巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月5日確認)

『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
妖怪と人間が共存する桜新町。この町の町長である槍桜ヒメは比泉生活相談事務所のメンバー、比泉秋名、七海アオ、五十音ことはらと共に日夜、町の平和を守るために活動していました。実は、秋名以外は妖怪(半妖怪)であり、様々な特殊能力を有しているのです。弾丸を素手で弾けるほどの動体視力と人間離れした身体能力を有するヒメをはじめ、人の心を読み取り操ることができるアオ、発した言葉を物質として具現化できることはらと協力しながら町に迫る脅威から町を守っていました。桜新町が様々な脅威にさらされるのには理由があります。それはこの世と妖怪たちの住むあの世とをつなぐ「七郷」と呼ばれる7本の巨大な桜が存在するためで、七郷を求め、様々な妖怪や半妖妖怪がこの町に集まってくるのです。そんな彼等のもとに、乱射魔を名乗る悪党が現れるのですが…。

『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』2巻のあらすじ・見どころ

妖たちと人間が共存する桜並木の町、桜新町。比泉秋名が経営する比泉生活相談事務所には、町長のヒメやその秘書の恭介、妖怪のことはやアオが集い、不可解な事件から町内の生活相談の仕事までこなし、毎日が賑やかで騒がしい日々をおくっています。
ある日、ヒメの秘書であり秋名の幼馴染の恭介の妹、桃華が事務所にお弁当の差し入れにやってきました。しかし、ちょっとした弾みで桃華の力が暴走し、あわや大惨事に。
桃華は鬼の妖怪であり、力のコントロールが出来ていなかったのです。その力で苦しみ、悲しむ桃華の姿を見て、恭介は秋名に当たってしまうのです。『貴様がお役目にさえ継いでいれば、桃華はこんな目には!』と。
のちに秋名の能力があきらかになり、この町の謎が少しずつ解明していくにつれて、不穏な影も忍び寄ります。そんな時に隣町の次期町長選抜のいざこざに、ヒメが巻き込まれていきます。

『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

槍桜 ヒメ

本作の主人公兼ヒロインで桜新町の町長を務める女子高校生。ストレートロングの黒髪に赤い目が特徴的な女性で、季節問わず長いマフラーを常に着用している。身長は166センチメートルと高め。ヒメの祖母が先代の桜新町町長を勤めており、祖母が倒れた9歳の頃から町長としての職に就いている。町長としての責任感が強く、たとえ友人であったとしても職務中は町長と呼ぶようにと口酸っぱく伝えている。また、町民を守るために自身の危険を顧みず行動するので、周りの町民に心配をかけることもしばしば。年配の町民からは町長として、孫として慕われている。異常なまでの身体能力を有しており、銃弾などであれば平手ではねのけてしまう。

比泉 秋名

比泉生活相談事務所の所長で18歳の男性。メインキャラクターの中では唯一の真人間である。温厚な正確で、普段はヒメの見守り役として行動を共にする。普段はヒメを始め、周りの仲間をなだめる役割だが本気で激怒すると誰も止められないほど怖い。
真人間であるため、周りの仲間のような特殊能力は有しておらず、戦闘員としては周りに劣るため、戦闘時はサポート役に徹することがほとんどである。

七海 アオ

148センチの小柄な身長と水色の髪が特徴的な15歳の女子。比泉生活相談事務所の所員としてヒメ達と行動を共にする。甘党ですばしっこく、100メートルを10秒で走れるほど足が速い。実は人や動物の心を読むことができるサトリという妖怪で、能力を応用し、サテライトと呼ばれる広い範囲の生物の思考を一瞬にして読み取ることができる技や、暗示をかけたり自分の考えを他人と言語を介さずに共有するなどの技を使う。サトリの技は、範囲が広がったり、一度に大勢の対象に対し発動すればするほど妖力を消費し、妖力を使い切ると空腹で倒れてしまう。

五十音 ことは

ヒメと同じ身長166センチメートルの16歳。茶色の髪と巨乳が特徴的で、ヒメが胸の大きさを僻むこともしばしばある。もともとは真人間だったが、堕ちた経験があり、なんとか一命はとりとめたものの現状は半妖怪として生活している。そのため、言霊使いと呼ばれる発した言葉を物質として具現化する特殊能力を有しており、戦闘時、非常に活躍する。趣味は旅行と読書で、ヒメのミスによりドイツ行きの航空チケットが破られた際には自我を失うほど怒り狂い、町民を危険に巻き込むほどの旅行に対しては深い思い入れがある。

2巻

岸桃華

恭介の妹。鬼の妖怪で、恭介同様、腕には「枷」をつけて力を封印しているがうまく抑えられていない。その為、暴走しやすく恭介には、外へ出ることを禁じられていたが、秋名が一時的に力を開示したことにより軟化し、また「枷」を改善することにより、以前と同様に事務所のメンバーと交流が始まった。秋名に好意を寄せている。

士夏彦 八重

雄飛の妹で、自称24歳、土地神。趣味はグッツ集めで好物はわらび餅。修道着を身に着けていて、なにかと人間や妖怪の面倒をみている。車の暴走を、二振りの日本刀「春風」「春疾」で停めた。車の暴走を裏で操っている人物に感づいている模様。

士夏彦 雄飛

桜新町の区長であり、八重の兄。土地神であるが、その姿は少年。咥え煙草をして中身はオッサンぽい所がある。つかず離れずで、ただ見守るのみと土地神らしい構えでいるが、秋名のもとに八重を寄越すなどの気遣いは見せている。

マリアベル

雄飛の秘書。寡黙でクールな印象の大人の女性であるが、定例区長会議には区長の雄飛の希望でゴスロリ姿で登場(実はメイド姿を希望していた)。

比泉 槇春

秋名の祖父であり、前比泉家当主兼「比泉生活相談事務所」所長。秋名に調律がなんたるかを教え、お役目を引き継がせた。ヒメの祖母、マチを調律した。

子姫

ヒメの従妹であり、9歳。隣町の次期町長候補であり、ヒメが9歳で町長に就任したので憧れて、弟子入りにきた。

隣町の現・町長

子姫と同様、次期町長候補。9歳の子姫を心よく思っておらず、子姫を町長候補から降ろすために怪しい人物と手を組んでいる。

甚六

天崎陶芸店主。ロボットアームを駆使している。口が悪く、ヒメのことをガサツでわがままと言い、先代の町長と比較して認めていない。

『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』の世界

1巻

ネタバレにご注意ください
用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

妖怪

本来であればこの世に存在しないはずの生物。通常は次元の異なるあの世にて生活を行っており個体別に様々な特殊能力を有している。「死」という概念のない生物であるが、存在しないはずのこの世に存在し続けることにより、次第に衰弱していき、死んでしまう。また、能力も不安定なものとなってしまうリスクをはらんでいる。通常の人間がアクシデントにより妖怪に堕ちてしまうこともあり、その場合は生粋の妖怪と異なった自我のない、非常に危険な存在となってしまう。

半妖

堕ちて妖怪となってしまった人間のうち、奇跡的に生還できた者を指す。堕ちた度合いが浅い場合は、お祓いにより以前と同じ人間に戻ることができるが、堕ちた度合いが深いとお祓いでは完全に妖力を浄化することができず、能力を持った半妖となる。人間でありながらも妖力を有しているため、様々な特殊能力が使用可能となっている。通常堕ちてしまった場合は生還することが非常に困難で、町内には堕ちて祓いきれずに死んでしまった人間の墓が複数存在する。また、半妖同士は容器によりお互いの位置をなんとなく把握している。

比泉生活相談事務所

桜新町町長を始めとする能力者たちが集い、町の平和を守るため日夜活動している機関。各地からこの世に存在する妖怪が集まるコミュニティにもなっている。

七郷

霊桜と呼ばれるこの世とあの世をつなぐ巨大な7本の桜の木。2つの次元をまたいでおり、七郷が咲くということは2つの次元の融合を意味し、あの世の妖怪がこの世に流れ込んだり、この世にいる妖怪が凶暴化し、暴走してしまう可能性がある。

2巻

調律

この世からあの世の次元を合わせる事を調律といい、妖怪をあの世へ送ることができる。あの世とこの世の目印となっているのが霊桜「七郷」であり、それを目安にして調律を行う。しかし、この世の次元からは繋がりを完全に消してしまうので、比泉家の人間は「お役目」として調律を行うことは人殺しという認識をしている。

お役目

この世に点在する妖怪をあの世の次元に合わせ、調律する役目のことで、比泉家が代々継承してきた。秋名の場合、お役目の力を発動すると髪がのびる。

土地神

つかず離れずでただ見守るのみの存在である。桜新町にいる土地神は、士夏彦兄妹である。

岸兄弟が腕に嵌めている腕輪。鬼としての力を封じ込めているが、桃華の場合それが漏れ出し、コントロールできなくなっていた。しかし、八重とじゅりが体に負担がないように、再度作り替えた。

春風・春疾

八重が使う日本刀。普段は見えないが、八重の呼びかけにより、その姿を現す。その際、「春疾風」と呼ぶと、能力が発動する。

龍槍

代々、町長が受け継がれてきた町長の証ともいえる槍。有事でない限り、町長のヒメであっても、使用することはできない。

『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

アニメを見て気に入ったので漫画を購入しました。絵も綺麗で読みやすく、和モノとアクション好きなのでとても楽しめました。

 みんみん さん(20代/女性/正社員/独身)

表紙のキャラクターが可愛かったので購入しました。登場人物が皆生き生きとしており魅力的です。シリアスパートと日常パートが存在しますが主人公達が、一貫して自分達の町を守るために行動しているのが好感が持てます。

 ネイキッドおじさん さん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)

アニメの方を見たことがあってとても面白かったので、原作が知りたい思い、漫画にまで手を出してしまいました。登場するどのキャラクターも本当に魅力的で、読み進めれば「好き!」と思うキャラクターが絶対に現れるはずです!描かれる中でも大迫力の戦闘シーンは見応え抜群です。

 きーら さん(10代/女性/学生/独身)

女の子が可愛い!!だけのマンガかと思いきや、とても緻密な設定と伏線が張り巡らされているマンガです。徐々に明らかになっていく謎から目が離せません。

 hmr さん(20代/男性/学生/独身)

ライトノベルのデュラララ!が好きで、同じイラストレーターの方だったので読んでみました。ライトノベルの挿絵と違って、一冊あの絵を読めたのが良かったです。

 蛇遣い座 さん(30代/男性/正社員/独身)

良い

妖怪が出てきますが、おもしろいマンガです。多くの登場人物のキャラクターが個性豊かで、だれか一人に感情移入して読むとより楽しめます。感動、うるうると言う場面もあり、おすすめ!

 だぁ。 さん(40代/女性/正社員/既婚)

不可解な事件が続発する桜新町で、それに立ち向かう比泉生活相談事務所の面々。みんなとても可愛く特殊な能力を発揮しながら謎を解き明かしていく姿がなかなかハマります。

 マンガロマン さん(40代/男性/正社員/既婚)

デュラララ!!の挿絵を描いていた、ヤスダスズヒトさんのイラストが好きだったので、購入しました。アニメからの視聴で、作品を知りました。アニメだけだと、キャラとか雰囲気とかは素敵だったけど、ストーリーがよくわからなくて、気になって原作の漫画を購入しました。キャラが可愛くて、設定も作り込まれていて、アニメではわからなかったことが理解でき、買って正解でした。

 佐久間 さん(30代/女性/正社員/独身)

ふつう

アニメ化されている作品です。好きな人は好きだと思いますが、読み進めると設定が複雑になってきて、わけがわからなくなってしまいました。

 夜中のラーメン さん(40代/女性/正社員/既婚)

アニメを見て「あ、おもしろそうだな」と思ったので読み始めました。次から次へとたくさんキャラクターが登場してくるので、「えっと…この人は誰だったっけ…」と思った時に、漫画の場合は冒頭のキャラクター紹介ページがあるので便利です。キャラクター1人1人のキャラ設定がハッキリしているし、絵自体は可愛くて個人的には好みの絵なので、その辺が高評価ですが、先述のとおり、まぁとにかくたくさんのキャラクターが出てきて、「この人は妖怪?半妖?真人間?」と毎回混乱するわかりにくさがマイナスポイントです。

 コーヒー豆さん(40代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

最初は音楽関係の漫画なのかと思って読んでみましたが、個人的にはあまり好きではなかった作品です。一応アニメも目を通してみましたが、ハマるほどの面白さは感じませんでした。

 名無し さん(30代/男性/個人事業主/独身)

悪い

何かいろんなものを詰め込んでいるな。読んでいて疲れちゃうんだよな。
 せりん。 さん(40代/男性/個人事業主/独身)
妖怪と人間が混在している世界でありながらもそれに対する社会のリアクションがない。世界の人間は妖怪がいることを認識しているのか?登場人物すべて妖怪と関連してますが、外の人は?主人公の住んでいる町以外に妖怪はたくさんいるのか?いたとしたら立場は?「この世」に存在している妖怪は力の制御が難しいと言う設定です。共存はできるの?また、バトルシーンには勢いが無く盛り上がりに欠けます。絵は丁寧で、雑さを感じるところはありませんでした。服装や髪型に一人一人全く違った特徴があり、キャラの描き分けはきちんとなされています。絵が好きであれば読んでいて楽しいと思います。

 マユミちゃん さん(30代/女性/公務員/独身)

読んでいるうちに誰が誰だかわからなくなってきました・・・。「デュラララ」という小説にすっごく似ている気がするのは気のせいでしょうか?

 ポプテピピッコ さん(20代/女性/無職/独身)

かなり悪い

人気イラストレーターによる異能バトル物です。若い女性の絵は描き慣れているようできれいですが、漫画らしい動きは控えめ。あと子供の頭身がちょっと不自然など、ストーリーに集中できなかったです。

 ぷらこ さん(40代/女性/個人事業主/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月17日~2019年02月16日

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