漫画『まじもじるるも』の感想・無料試し読み

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『まじもじるるも』とは

まじもじるるもは、講談社から発行している月刊少年シリウスで連載開始。作者は渡辺航、漫画のジャンルは学園ファンタジー。ちょっとモテないありがちな高校生活を送る柴木のもとに送られてきた魔法のチケット。なんでも願いが叶う代わり、使いきった時の代償は自分の命だった。

MEMO
『まじもじるるも』はeBookJapanで1巻から最新巻である7巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月12日確認)

『まじもじるるも』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
極々普通な高校生活を送っていた柴木は、図書館で見つけた魔術者召喚教本を使って遊び半分に願いを叶えてもらった事がきっかけで、魔界からやってきた魔女るるもに契約の代償として自分の命を請求されます。しかし、るるもの判断で契約は不完全なものとして命までは取られずに済みました。それから半年後、また魔界からやってきたるるもは、柴木の命を逃した罰として魔法を封じられ、修行魔の身分に格下げされていました。修行の内容は柴木に魔法のチケットを使いきらせる事ですが、このチケットは柴木の命を削る死のチケットでした。るるもの修行を終わらせる事を手伝えば命が無くなるという状況に、柴木は葛藤しながらも少しずつチケットを消耗してしまいます。

『まじもじるるも』2巻のあらすじ・見どころ

ヘンタイシバキの異名を持つ女の子が大好きな高校生の柴木耕太、彼のもとに送られてきた何でも願いが叶うという魔法のチケットは、魔界からやってきた修行魔るるもの修行アイテムでした。柴木がチケットに願いを込めればるるもが魔法を使ってそれを叶え、チケットを全て使い切ればるるもは晴れて正式な魔女になれるということで柴木は、るるものために魔法のチケットをバンバン使うことを約束します。しかし、チケットは彼の命そのもので、使い切った瞬間に自分は死んでしまうということを使い魔のチロから聞かされます。るるもはお人好しなので、真実を知れば修行をやめてしまうと考え、るるもには柴木耕太の命を削っていることは秘密にされています。そのまま柴木はるるもに真実を告げることができず修行につきあいながらチケットは絶対に使うまいと心に決めますが、根がスケベな柴木は毎度欲望に負けてチケットを使ってしまいます。

『まじもじるるも』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

るるも

柴木が叶えてもらった願いの代償に命を回収しにきた魔女。運動神経は鈍いが魔法でカバーしている。魔法は魔界に居る間は使用禁止で、地上界に降り立った時だけ使うことができる。仲間の魔女に騙され地上に降りて魔法を使った事で、規則を破ったとして禁固60年間を命じられ、狭い牢獄に幽閉されていた。柴木との契約は不完全だったと考え、鳥葬も自己判断で半分にした事が魔王に見つかり、その罰として魔女の資格を剥奪されたうえに魔法を封じられ、修行魔に格下げになった。修行の内容は使用した人間の命を削る魔法のチケットを使いきらせる事だが、るるもはチケットの使用が命を削る事を知らない。

柴木

図書館でたまたま見つけた召喚教本を参考に魔女召喚の儀式を行ない成功させてしまった高校生。召喚した魔女るるもに命は取られずにすんだが、代わりにるるもは魔女の資格を剥奪され修行の身となった。チロが自宅に投函した自分の命を削って魔法が使えるチケットの使用に毎回葛藤する

沢下真綾

学校内で一番の巨乳の持ち主と騒がれている一年生。バストのサイズから沢Fと呼ばれることも。柴木の同級生であり、ギターを習っている。

チロ

魔界からやって来た、るるもの使い魔で関西訛りの黒ネコ。魔法のチケットの秘密を柴木に伝えた上でチケットの利用を促す。

部長

柴木と同じ高校に通っている不思議発見クラブの部長。クラブを正式に学校に採用させるべく様々な努力をしているが実らない。

2巻

飯田

るるもを本物の魔女ではないかと疑った元刑事の警察官。車の運転が苦手で、アクセルとブレーキの踏み間違いで電柱に衝突しパトカーを潰してしまい、これをどうにか直せないかと考えている。素晴らしいプロポーションの持ち主で、バストサイズは沢下真綾と比較しても完全に上と柴木耕太は評価している。

鯨井棚子

柴木耕太の後輩で同じ高校に通っている一年生の女子。不思議発見クラブに新しく入部してきた。運動神経抜群で、成績優秀な上に優しくて明朗闊達というケチのつけどころがない人柄。柴木耕太が作成した新一年生女子どんだけカワイイかランキングで第1位の輝かしい人材。不思議発見クラブの先輩のことが好きで告白したが断られ、諦めきれずにそのまま不思議発見クラブに入部した。

井上澄子

柴木耕太のことをヘンタイシバキとして敵視している女子。柴木耕太とは小学校時代からの知り合いで、現在も同じ高校へ通っている。堅物で真面目な性格が災いして男子からの人気は皆無。小学校時代に唯一スカートをめくってきた柴木耕太のことを目の敵にしながらも意識してしまい何かと衝突する。

西野

柴木耕太と同じ高校に通いサッカー部に所属しているクラスメイト。エロ本の貸し借りなどを頻繁にしている。男子更衣室内の使用不可ロッカーが女子ロッカーにつながっているという噂を柴木耕太と一緒に確認しに行く。

『まじもじるるも』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

FHK不思議発見クラブ

柴木に半ば強引に魔女召喚の儀式をさせた部長が所属している集まり。文化祭で一躍有名になり学校に正式なクラブとして認めさせるという小さな夢を部長は持っている。

魔女

魔界に住む存在。魔力と長い命を得る代わりに規則によって縛られている。主な禁止項目として、魔法は地上でしか使ってはいけない、地上へは呼ばれなければ行ってはいけない、魔女が持ち物を人間に譲ってはいけない等がある。無断で地上に降りて魔法を使った場合は禁固60年、人間への持ち物の譲歩は禁固130年の刑罰になっている。

魔法のチケット

るるもの使い魔が柴木の家の郵便受けに投函しておいた緋色のチケット。このチケットを人間に使いきらせることがるるもに課せられた修行。使うと魔法が使える代わりに燃えつき、使った分だけ使用者の柴木の命も減っていく。命が減っていく事をるるもは知らず、使い魔のチロが柴木に伝えた。

ブラドクルバローニ

規則を破った魔女に罰を下す者。胸に刻まれた大きな針時計がゼロを指し示したら刑が執行される。刑が無効の場合はその場で朽ち果てる。

2巻

JOSHI NOTE

柴木耕太が持っている、新一年生がどれだけ可愛いかについてのランキングが記されたノート。作成には西野と桜井の協力があった。このノートの存在は男子だけの秘密で、借りた者は三日以内の返却と、風紀委員に見つかった場合はその場で中身を見られないように償却処分することが決められている。

シバライブラリー

中学時代から続けている柴木耕太のコレクション。全校男子の家に置けないお宝本やDVDを共有財産として保管し貸し出し、思春期の男子にとって強い味方となっている。学年末大掃除に合わせて持ち物検査を行なう風紀委員会は見つけしだい回収処分しようとしている。

サツ・ジン・ジケン

柴木耕太が空き地の横で拾った捨て猫。元々は捨てられていた大人のグラビア七月最新号を拾おうとした時に、新一年生の女子から刺さるような視線があったため誤魔化すための一時しのぎとして猫を拾ったという経緯がある。成り行き上、家に連れてきてみたが母親に見つかってしまい里親探しをするために学校に連れて行く。名前の由来は、るるもが直前に読んでいた書籍ときめき急行地獄殺人事件という殺人ミステリー小説が大きく影響している。

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