漫画『将国のアルタイル』の感想・無料試し読み

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『将国のアルタイル』とは

将国のアルタイルは、講談社から発行している月刊少年シリウスで連載開始。作者はカトウコトノ、漫画のジャンルはファンタジー。為政者として13人のパシャが治める草原と砂漠が広がる国トルキエ将国。 隣国であるバルトライン帝国との戦争から12年が過ぎ、復興し富を得たトルキエが再び帝国に狙われる。

MEMO
『 将国のアルタイル』はeBookJapanで1巻から最新巻である21巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月18日確認)

『将国のアルタイル』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
トルキエ歴75年、帝国歴451年、白砂糖月3日、トルキエ将国の西のはずれにある隣国バルトライン帝国との国境近くで問題のある死体が発見されました。その死体はバルトライン帝国の大臣フランツ、身体にはトルキエ将国の紋章である三日月の装飾が施された矢が刺さっていました。これによる帝国側の怒りは凄まじく、フランツを死に追いやった凶器の矢とともに糾弾の文書がトルキエ将国に送りつけられました。その内容は、申し開きがあるならば将軍を1名帝国帝都に派遣、7日過ぎても明確な返答が無い場合は大臣フランツの殺害を宣戦布告と見なしトルキエ将国との戦端を開くというものでした。戦争による不幸を繰り返してはいけないとマフムートが動きます。

『将国のアルタイル』2巻のあらすじ・見どころ

トルキエ将国とバルトライン帝国は、以前から対立関係にあったのですが、ある夜、帝国の大臣を務めていたフランツが暗殺されるという事件が起こったことをきっかけとして両国は一触即発の状況に陥ります。トルキエ将国の将軍の地位に史上最年少の若さで就いたマフムートは、この事件の裏にある陰謀にいち早く気づくのですが、そのことを話して開戦を食い止めようとするもザガノス将軍をはじめとする主戦派の将軍たちには受け入れられませんでした。そのことで不満を募らせるマフムートでしたが、カリル将軍の助言を受けて事件の解決方法を求めて探索を続けることになり、ついにバルトライン帝国に対して自国が潔白であることを示すことに成功するのでした。しかし、その後、マフムートは国の危機よりも友人を助けることを優先したことで将軍から千人隊長に降格されることなるのですが、非力な自分では何もできないということを悟り、カリル将軍に諭される形で旅に出るのでした。

『将国のアルタイル』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

マフムート

トウグリル・マフムートバシャと呼ばれる就任10日の新人将軍。帝国の大臣自らが国境を視察し、それを発見したトルキエ兵が大臣のみを狙撃したという帝国の証言に疑問を感じ提言するが、新人というだけで議論を拒否される。トルキエの兵が手を下していない事に気がつきカリル将軍と共にバルトライン帝国に向かう。

ザガノス

将軍を8年歴任している、ゼヘル・ザガノス・バシャと言われている開戦派の将軍。帝国はトルキエからの戦争を想定していないために、奇襲すればトルキエにも勝機が十分にあると考えている。戦争に否定的な将軍が多い事を快く思っていない。

カリル

大都市のカリル将軍、またの名をシエヒル・カリル・バシャ。将軍暦20年のベテランで非戦派。帝国はトルキエの10倍以上の戦力を備えている事から戦闘を回避しようと提案する。12年前の戦争を止めることが出来なかったと今でも悔い、引退間近の自分が犠牲になるのが適任であると考え、大将軍にバルトライン帝国に責任者として出向く事を志願する。

ビルヒリオ・ルイ

バルトライン帝国の大臣、戦争の火種を作るべくフランツ大臣を死に追いやった張本人。大臣の殺害を口実にトルキエと戦争が始まるはずだったが、マフムートの証言に殺人偽装工作が失敗に終わり事態は収束に向かう。

2巻

スレイマン

スレイマンは、トルキエ将国が誇る13人の将軍の一人であるザガノスがひそかに抱えている耳役(クラック)と目役(ギョス)という二つの私的な密偵組織を率いている長官である。その経歴は謎に包まれているが、その昔、フローレンス共和国にいたこともあるようであり、そのときに築いたコネクションも活用して裏舞台で諜報活動を行っている。マフムートと同じく、放鷲術の使い手であり、カテリーナというメスの犬鷲を飼育している。そのことから、「黒翼のスレイマン長官」という異名で呼ばれることもある。

『将国のアルタイル』の世界

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1巻

トルキエ将国

マフムートが育った国。国土のほとんどを砂漠と草原に覆われた遊牧の国。世界の富の9割がそこを通ると言われるキャラバン・カラヨルとデニズ・カラヨルの2つが交差した交通の要衝に位置した商業の国でもある。

13人の将軍

トルキエ将国で軍事と行政を司っている。徹底した能力主義社会で、上位に立つ者は常に功績才能に豊かで人格の高潔なることを求められる。トルキエ国内の13の州はそれぞれを13人の将軍が統治し、国政のすべてを週に3日開かれる将軍会議の議論によって決定している。昇進すると上席の大将軍、降格すると千人隊長となる。

アラバ族

国を作り散り散りになった同胞たちと再び共に暮らすことを悲願に掲げ、100年にわたり放浪の時代を過ごしている民族。バルトライン帝国の大臣ビリヒリオ・ルイの『協力すれば砦の町ヒサールを与える』という口車に乗り、ヒサールの民の家族を人質にとるが、帝国はアラバの民にヒサールを与えるつもりは無くいいように利用されてしまう。

2巻

将軍会議

将軍会議は、遊牧民族による連合国家であるトルキエ将国の行政を司る最高意思決定機関である。この会議は、42名の将軍によって民事や商業に関する事項について決定する多数決制の第一の会議、将軍によって地下水路監督官や戦時司令官を決定する第二の会議、そして13人の将軍によって軍事や外交、国家犯罪に関する事項について決定する全会一致型の第三の会議から構成されている。この物語の主人公であるマフムートは、この第三の会議において、国家の利益よりも友人を助けることを優先した点を咎められて将軍から千人隊長へと降格されるのである。なお、これら三つの会議以外に、緊急時に臨時で開催される会議も存在する。

千人隊長

千人隊長とは、トルキエ将国の軍人の階級の一つである。階級は、下級士官、十人隊長、百人隊長、千人隊長、将軍、13人の将軍、代将軍の順となっており、千人隊長はちょうど真ん中に位置している。この物語の主人公であるマフムートは、若くして将軍の地位に就いたが、国家の利益に優先して自らの友人を助けた罪を咎められて、将軍から千人隊長へと降格されることになるのである。

『将国のアルタイル』の感想・評価

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感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

少年パシャ、マフムートが大成する王道の話かと思いきや、複雑な人間関係、政治的駆け引き、平和を願いながらも戦うはめになるジレンマなど、見所が盛りだくさんなんです。アラビアンな世界観も楽しいです。
 ゆり さん(30代/女性/パート・アルバイト/独身)
故郷を失った天才将軍の旅路が気になって仕方がない!

 ラヴ さん(20代/男性/学生/独身)

史上最年少で将軍となった主人公のマフムートが理想と現実の狭間でとる行動に共感させられぱっなしでした。母を戦争で失ったまだ若いマフムートが様々な謀略に巻き込まれながらも、自国を平和な国にしようと人生をかけている姿に感動しました!
 しんちゃん さん(10代/男性/学生/独身)
武力ではなく、知恵を持って戦いを制すタイプの主人公が好きで購入しました。史上最年少でトルキエ将国の将軍となった主人公・マフムート。中性的な甘い顔立ちで冷静に戦況を見つめる横顔はクールなのに、ふとした時に見せる年相応のあどけなさにノックアウト!軍国ものとしても非常に完成度が高いので、頭を使う漫画が好きな人にはお勧めです!

 じゅん さん(20代/女性/個人事業主/独身)

「バルトライン帝国」ほど大国でなく、かといって小国でもない「トルキエ将国」で、若くして将軍(パシャ)に叙せられた主人公が、先輩将軍らの助けを受けながらも、その先輩将軍らを唸らせる斬新な戦略を立案して、強大かつ老獪なバルトライン帝国の領土的野心に対抗する!という疑似歴史譚です。登場する国々のモデルとなった(と思われる)実在した国々を想像しながら読むのも楽しいですし、主人公マフムート君の成長も見ていて楽しい。バルトライン帝国の、「敵としての魅力」もなかなかのものです。帝国宰相ルイの「帝国とは飽くことのない怪物です。食わせ(他国を侵略し)続けなければ死んでしまうのです。」という台詞にはドキッとしました。「帝国」とはまるで「企業」のようではありませんか。ひょっとしたら私たちは、マフムート君達よりも帝国に近い存在なのかもしれません。買って損はない、期待できる作品だと思います。

 名無し さん(20代/女性/正社員/独身)

良い

アニメが面白かったので購入。ストーリーが丁寧に書かれていますし、地理・用語はアニメだけでは理解できない部分があったので楽しめました。戦記物が好きな方なら買う価値あるのでは?

 アニメから入った人 さん(30代/男性/無職/独身)

大好きな世界です。マフムートの戦いにどきどきわくわく胸を躍らせながら文字通り読みふけってしまいました。イラストもかっこよくて、絶対におすすめ。ぜひ1度読んでみてください。

 だぁ。 さん(40代/女性/正社員/既婚)

古代のヨーロッパの雰囲気が漂うファンタジーの漫画です。作画も上手く、独自の世界観を創り出しています。キャラクターはややおとなしめの表情ですが、もっと喜怒哀楽をはっきりさせたほうが、より魅力的だったかもしれません。しかし、それも含めて作者の個性でしょう。

 森田 さん(40代/男性/個人事業主/独身)

ふつう

ラノベを題材にしたゲームをさらに漫画化したような風合いの作品ですね。反戦を訴える心情と共に徹底的に無国籍な世界観が続きます。

 べれおた さん(50代/男性/無職/独身)

やや絵柄が人を選ぶ分はありますが、少年将軍の活躍や少年と思えない姿は本当にかっこいいです。
 しーらかんすう さん(30代/女性/正社員/既婚)
異世界の戦争ものです。将として戦う主人公は心に闇を持ったまま、思う道に進んでいきます。多くの伏線があるので、それがどのように回収されていくのか楽しみです。

 どん さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

悪い

完全に男子向けの内容でしょうか。読まないかな。

 鯖子 さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)

ストーリー、絵、etc、全て良いンだけど、なんだかどれも「どっかで読んだような」感じでした。やたら漢字に原語のルビを振る中世風の世界感、キャラの絵的なデザイン、性格・特徴づけ、登場人物達の対立構造、幼い頃のエピソード・・・「ありがち」かと思いました。そもそも、鷹だか鷲だかをパートナーにしてる英雄、ってのがそもそもありがち。全ての点で合格点なだけに、そこだけが惜しい。この作品ならではの、強烈な独自性が欲しかった。

 まゆみチャン さん(30代/女性/公務員/独身)

冒頭だけ立ち読みして戦記物っぽかったので購入しました。実際には戦闘や戦略よりも登場人物同士の掛け合い要素のほうが強く、思った内容とは違った感じ。でも、好きな人は好きだと思います。登場人物はみんな格好いいしね。

 ごらいあす さん(20代/男性/個人事業主/独身)

かなり悪い

作画が好きではないので、興味をもてなかったです。
 ハナくん さん(20代/男性/正社員/独身)

【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2019年01月17日~2019年02月16日

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