漫画『まじもじるるも 放課後の魔法中学生』の感想・無料試し読み

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『まじもじるるも 放課後の魔法中学生』とは

まじもじるるも 放課後の魔法中学生は、講談社から発行している月刊少年シリウスで連載開始。作者は渡辺航、漫画のジャンルは学園ファンタジー。任務を失敗し続けてきた三人の十三級崖っぷち魔女が地上に降り立ち、魔界の未来を左右する使命に奮闘する。

MEMO
『 まじもじるるも 放課後の魔法中学生』はeBookJapanで1巻から最新巻である8巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月20日確認)

『まじもじるるも 放課後の魔法中学生』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
魔界発地上行きの定期便16999便に乗って一人の魔女がやってきました。地上の華やかな町並みに興奮している彼女は、ルシカ・フェルトという最下級十三級の魔女です。集言魔法がかけられている言ノ葉の書に周囲の言葉を集めて言霊を本に蓄積し、呪い文字を集めるのが今回ルシカに与えられた任務です。簡単に思える任務ですが、心の底から出た魂の入った言葉でなければ本に定着せず時間と共に消えてなくなってしまいます。この任務を遂行できなければルシカは魔女の資格を剥奪されてしまいます。任務に与えらた期限は300日間、この期限内に任務を完了させるため、ルシカはもっとも言霊が集まる場所である学校へ通う事を魔界管理局から来た地上魔女管理者のルルモに指示されます。

『まじもじるるも 放課後の魔法中学生』2巻のあらすじ・見どころ

落ちこぼれ魔女「ルシカ・スラガ・モモカ」の3人は「呪文字」の収集を命令され地上で普通の女子中学生を演じながら生活を送っています。使い魔のJJに扇風機のお使いを頼まれたルシカ達はハイテクでオシャレだという理由から扇風機ではなくエアコンを購入しサイフを空にしてしまいます。JJは仕方なく事前に申請しておいた魔界管理局変身許可証を使用してオシャレなケーキ屋でアルバイトを始めます。仕事終わりに猫の姿で帰宅している途中に同僚の小林田淡子と遭遇し、猫がJJという事に気付かない淡子からJJの活躍ぶりに嫉妬しているという悩みを知らされます。JJにちょっとした意地悪をした事を後悔している淡子に本人は気にしていないというアドバイスを送りその場を去ります。

『まじもじるるも 放課後の魔法中学生』の登場人物

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登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

ルシカ・フェルト

何度も任務を失敗し成績を落としてきた最下級十三級の崖っぷち魔女。貧しい村の出身で地上に来れば憧れの素敵な暮らしができると思っていた。300日の間に言ノ葉の書に呪文字を収集、そして管理し実証するという任務のため地上へやってきた。今回の任務が成功しなければ魔女の資格が剥奪されてしまう。地上では笛戸の苗字を名乗っている。

スラガ・二兵

魔界の実行部隊の一つ、保安部408隊所属。戦闘で大きなミスをし皇幣宮の警備任務を解かれ六級から十三級に一気に格下げされた。

ルルモ

魔界管理局・地上魔女管理係・特区監査官。フルネームはマジ=モジルカ・ルルモ。ルシカ達の地上での行動を監視している二級魔女。任務に最適な場所として南野原私立南野原中学校を指定し、学校の理科準備室を魔界管理局の管理下に置いて自身も常駐する。

JJ

魔界管理局の指示でルシカを監視している使い魔の猫、言葉を喋る。ルシカの他に降り立った十三級魔女には使い魔が居ないため、ルシカの使い魔だが実質は3人の使い魔として実働している。

モモヒメ

学校では毬沢と呼ばれているルシカの同居人の魔女。フルネームは、マ・リース・モモヒメ・PJ。魔界で現在主流の杖を媒介にして魔力の門を開き、エネルギーを取り出して呪文によってエネルギーの形に変化させて行使する術式を支持しているため、新しい魔法システムを構築することが前提の今回与えられた任務に疑問を持っている。

2巻

小林田淡子

JJがアルバイトをするケーキ屋の先輩スタッフである。JJがアルバイト初日から看板娘に抜擢されたり器用に仕事をこなした事を快く思わず意地悪を行う。意地悪は自身の要領の悪さや容姿へのコンプレックスが原因である事に自分で気付き、猫の姿のJJに後悔している事を懺悔したのである。淡子の気持ちを知ったJJのさり気ない計らいで若干のツンデレはあるものの仲良く働いている様子を見る事が出来る。

柴木耕太

まじもじるるもの第一部・第二部の主人公である。「シバ」「しばらく」「ヘンタイシバキ」と複数の通称がある人物でもある。放課後の魔法中学生編では2巻で初登場となり、主人公としてではなく物語のキーパーソン的な役割を担っている。性格は前作までと同様に女子全般をこよなく愛するスケベ男子のままである。

『まじもじるるも 放課後の魔法中学生』の世界

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1巻

魔法の杖

魔力の門を開き、復元魔法を使える魔法の杖。地上に降り立つ際に取り上げられ今は魔界管理局預かりになっている。

言ノ葉の書

言葉を集める集言魔法がかけられていて、この書に届く範囲で発せられた全ての言葉を収集できる。収集された言葉は言霊としてこの本に蓄積され「呪ひ文字」となる。呪ひ文字を集める事は簡単だが心の底から出た言葉しか本に定着せず、時間が経てば消えてなくなる。完成された言ノ葉の書は、魂の葉の壁に並べられる予定。

こと葉

言ノ葉の書に収集した呪ひ文字の中で魂が入っていないもの。時間が経てば消えてなくなるが、消えてなくなる前に呪文字として使ってしまう事もできる。定着した呪ひ文字と比べて魔法の効力は弱い。

呪文字

言ノ葉の書で集められた呪ひ文字を使って行なうことができる魔法システム。魔界管理局からは慎重に取り扱えと言われている。呪文字は魔界ではまだ浸透していない新しい魔法システムで、これが成功すれば魔界に大きな変革をもたらすため、従来の魔法を好んでいる魔女は呪文字をあまり良く思っていない。

2巻

魔界管理局

人間が生活をする地上とは異なり魔法技術が存在する異世界である「魔界」を管理する組織である。魔界全体を統治している魔王のサポートが主な役割である。魔界管理局本棟の「皇幣宮」は魔界の中心に建てられている。

変身許可証

変身魔法が使用出来る許可証である。魔界管理局が発行しており魔女の使い魔達が人間の姿等に変身をする際には事前に許可を得る必要がある。変身許可証自体は小さく畳まれた札で表面に「可」という文字が印刷されている。「許諾開放」と発する事で使い魔は変身する事が可能となるのである。変身時間には制限が設けられており、一定時間が経過すると使い魔の意志に関係なく元の姿に戻る事となる。

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