漫画『EAT-MAN THE MAIN DISH』の感想・無料試し読み

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『EAT-MAN THE MAIN DISH』とは

EAT-MAN THE MAIN DISHは、講談社から発行している月刊少年シリウスで連載開始。作者は吉富昭仁、漫画のジャンルはSFファンタジー。金属を食し、世界一の冒険屋と言われたボルト・クランクの新たな冒険がはじまる。

MEMO
『 EAT-MAN THE MAIN DISH』はeBookJapanで1巻から最新巻である5巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月21日確認)

『EAT-MAN THE MAIN DISH』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

大昔に死亡説すら出ていた世界一の冒険屋ボルト・クランクは、炎に包まれた町の側を徒歩で移動していました。農作物を産業にしていた町をボルト・クランクが破壊したという警察の情報により、次に狙われるであろうワインを製造している町では冒険屋を警護の為に集めていました。しかし、その町でワインを製造している事実は無く、存在するのは暗殺用ヒューマノイドの製造工場でした。冒険屋が集められた本当の目的は警護ではなく、ヒューマノイド製造工場をボルト・クランクに破壊されない為の人質としてのものでした。人質を取られ町を破壊できない状態にも関わらずボルト・クランクは訪れます。食べたものを手から再生する特別な力を駆使して冒険屋達を救出、この事件の黒幕を確保しボルト・クランクは町を後にします。

『EAT-MAN THE MAIN DISH』2巻のあらすじ・見どころ

ACT-5「雨宿り」:都会で働く青年ジェムは、昔伯父と住んでいた小さな村に戻る途中、にわか雨に遭遇しました。近くの軒先で雨宿りをしているボルトと話をし、スマートフォンで村に連絡をしても、誰も出ません。ボルトは「村には誰も住んでいない」といいます。
ACT-6「NOTEAT」:ボルトはさる組織によって、ある遺物を食べさせられていました。西の砂漠で発見された貴重な遺物で、ボルトに体内で再生してもらう予定でしたが、なぜか途中でやめてしまったといいます。
ACT-7「HERO」:ボルトはテロメアを連れ、ある街の酒場を訪れていました。その街では1巻で会ったサリー達3人の冒険屋もいました。回収屋の仕事を見ている3人の目の前で、遺物が暴走します。
ACT-8「PHANTOM」:サリー達と再会したボルトとテロメアは依頼によってかつて遺物を発掘し、中止になった場所まで送ってもらいます。ボルトは依頼のために消え、戸惑うサリーの目に、謎の男の影が写りました。
ACT-9「VISITOR」:引き続き遺物発掘中止現場にいるボルトの目の前に、謎の黒い球体が現れます。同じ頃、団地の一室で眠っていた少女が爆音を聞き、飛び起きますが、家族はいませんでした。
ACT-10「異世界にて」:新宿中央公園にたどり着いた少女とボルト、そしてテロメアが彼女の身の上話を聞きながら公園を歩くと、奇妙な出来事に遭遇します。

『EAT-MAN THE MAIN DISH』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

ボルト・クランク

かつて世界一と言われた長命種の冒険屋。金属でもなんでも食べたものを手から再生する特別な力を持っている。トレードマークのコートと帽子は惑星間戦争時代から来ていた愛用品。何でも食べる事ができるがワインを好む。

ジャクソン

マイルズによって製造されたヒューマノイド、製造番号は328。マイルズに行動を操られるチップを取り付けられ大統領を暗殺しようとするが失敗、その後破壊されるも大統領の警護をしていたボルト・クランクの手によりチップを外した状態で再生された。同じ境遇になるヒューマノイドを増やさないためにボルト・クランクにマイルズのヒューマノイド工場を破壊するように依頼する。

マイルズ

警察がずっと追っていた殺しの請負人。製造したヒューマノイドを使い殺人依頼を実行している。ヒューマノイド製造工場の存在を隠すため、ヒューマノイドを人間の代わりに配置し町そのものを偽装した。元人間だが肉体は朽ち果て、自分の意識を幼い容姿のヒューマノイドに移して活動している。

アンダースン

小物の回収屋。東の谷で発掘されたセオルドのコインを奪う為に同業者のジェイクに暴行を加えるが、肝心のコインはボルト・クランクが預かっていたためジェイク夫婦を人質にとり、コインとの交換取引を持ちかけた。

2巻

テロメア

1996年から2003年に連載されていた作品、「EAT-MAN」からの再登場。ボルト・クランクの能力に似た、何でも食べて再生させることができる機械の蛇。ある事件によってボルトの体内からよみがえり、以降共に旅をすることになる。性格は陽気で気分屋、大酒飲み。頭脳がボルトの体内にあるため、蛇の部分が破壊されても何度でもよみがえることができる。ボルトの体内のどこからでも出てくることが可能。別名寄生虫。
惑星間戦争時代に作られた軍用兵器を、一口で丸飲みにできる位に強い。

甲田麻理

1年前、公園でスズメを写真で撮ろうとしていたところ、突然知らない世界に飛ばされた17歳の少女。写真部に入っている。なぜかボルトとは日本語で会話が成立している。餓死する人間が多いなか、どうやって1年間も暮らしていけたのか、詳細は不明だ。ポジティブに物事を捉えられる明るい性格である。

ハリー

冒険屋。1巻で登場したサリーの兄。2年前輸送機が消息を絶ち、その後行方不明。サリーたちが仕事のためにボルトを送って行った先で、再びサリーの前に姿を現す。妹よりも知的で温和な印象を与える青年だ。

謎の少年

金髪を短くした、ポテトチップの袋いっぱいにねじを入れて食べながら歩く少年。見た目は小学校高学年から中学生前半程度の年齢。眼前でトレーラーが謎の生物に止められたのを見ても、眉ひとつ動かさないほど、肝が据わっている。

『EAT-MAN THE MAIN DISH』の世界

ネタバレにご注意ください
用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

冒険屋

警察が動かないような事例に対して借り出される事が多い何でも屋。金さえ貰えれば仕事の内容に文句をつけない者も少なくない。

ヒューマノイド

ロボットと違い感情があり、本来は人間を殺そうとは考えないが、マイルズが製造したヒューマノイドは人間を殺す事ができるように製造され、暗殺に利用された。

砂漠の下の人口過密地帯

砂漠の炎天下の影響を受けない巨大バザーのような居住区。生活維持システムにより食べ物が与えられ、身の回りの世話はロボットが行うので、この居住区の人間は働かず何世代にもわたり生活をしている。

対惑星間戦争用自立式戦艦

人工知能を搭載し自己を持って会話が可能な戦艦。大昔に惑星へ侵攻戦争するために製造されたが、終戦後は砂漠に降り立ち、砂漠の民に生活維持システムを提供し続けていた。ボルト・クランクとは戦争時代の頃からの知り合い。

セオルドのコイン

龍の魔力によってコインが増殖すると言われている古代の人類が製造した貴重な遺物。回収屋のジェイクが探し見つけたことが広まりアンダースンが強奪に動く。

2巻

最重要遺物

キーメメントと読む。複数存在し、その中のひとつがゲートと呼ばれる。古代の人々が作ったといわれている遺物の中でも別格で、通常の遺物よりもはるかに強力な働きをすると、大統領たちは考えている。それ以外のものはまだ登場していない。膨大なエネルギーを発している。

ゲート

異世界へ行くための門である。大統領たちが必死になって回収を進めている遺物のひとつだ。ボルトが一時的に腹の中に納めた。人間よりもはるかに大きく、黒い球形をしている。膨大なエネルギーを持つがその能力には疑問が多く、どこへでも行けるのか、どこかにしか行けないのか不明となっている。大統領の発言では、いつでも稼動するわけではない。稼動する前、数日間は時空の歪みが発生するという。

別の宇宙

ボルトたちが暮らしている世界とは全く違った進化を遂げる世界だ。比較的現代に近いが、現代よりも時代が古い印象を与える。また、多少異なる部分も多い。日本人にとっては見たことがある町並みや、見たことがあるものも多数存在している。液晶テレビやスマートフォンは存在しているが、作品世界の時間軸の都合で多少旧式となっていた。

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