漫画『はたらく細胞』の感想・無料試し読み

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『はたらく細胞』とは

講談社から発売されている「月刊シリウス」の漫画『はたらく細胞』は、累計220万部を売り上げている人気コミックだ。「細胞擬人化漫画」という謳い文句の通り、人間の体という一つの世界の中で24時間365日働き続ける細胞たちを擬人化して描いた物語。月刊シリウスへの初連載時から話題を呼び、アニメ化、舞台化、そしてイベントの実施と次々に新しいファンが増殖中である。作者は清水茜で、『細胞の話』という作品で第27回少年シリウス新人賞大賞を若干二十歳にして受賞している注目の作家だ。

MEMO
『 はたらく細胞』はeBookJapanで1巻から最新巻である5巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月21日確認)

『はたらく細胞』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

人体を構成していると推定される約37兆個もの細胞たち。彼らは私たちの体という「世界」の維持のために24時間365日、休むことなく働き続けています。登場するのは体中に酸素や栄養を運ぶ赤血球、そして体内に侵入した細菌、ウィルスをやっつける免疫細胞たちなどです。この物語の中で主人公として描かれているのは、赤血球や好中球と言われる白血球の一種である血液細胞たちです。ストーリーは一話完結型となっていて、体の中で起こる様々なトラブルが一つの話を構成する形になっています。第一巻の第一話で描かれているのは、栄養分を運ぶ赤血球たちに襲いかかりながら、肺を目指して突き進もうとする『肺炎球菌』と免疫細胞たちが戦う話です。そして第二話のタイトルは『スギ花粉アレルギー』まるで世界を破壊する隕石かのように粘膜に落下し、免疫細胞たちの反応をめちゃくちゃに引き起こすスギ花粉との戦いの物語。そしてただの一般細胞が感染して引き起こされる『インフルエンザ』に対して、弱小だった見習いの免疫系細胞であるナイーブ細胞がその強さに目覚める第三話。この巻の最後である第四話は、物語の中で一番の癒しキャラである、幼い子どもの姿をした血小板ちゃんたちが力を合わせて大活躍し、免疫細胞たちの戦いを助ける『すり傷』です。

『はたらく細胞』2巻のあらすじ・見どころ

とある「人」の体内の物語です。体内には数十兆個もの細胞達が、年中無休で働いています。その細胞達が擬人化したストーリーです。赤血球達は酸素を肺から運び、二酸化炭素を肺に運びます。そして免疫細胞達、白血球やマクロファージ達は体内に侵入してきた細菌やウイルスなどの身体を脅かす異常と毎日毎日戦っています。身体の中の小さなことから大きなことまで、いろんな騒動が毎日繰り返し起きています。すり傷が起こり、体内の血液、赤血球達は外に出ていってしまったり、すり傷の傷口からいろんな細菌が入ってきてしまいます。そんな細菌達を白血球が倒し、すり傷を小さな細胞である血小板達が治します。そのほかにも肺炎球菌、スギ花粉症、インフルエンザなどを身体の中の細胞達が頑張って対処していく物語です。

『はたらく細胞』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

赤血球

この物語の主人公で、新人の赤血球。血液循環によって酸素と二酸化炭素を運ぶのが仕事だが、方向音痴なためにすぐに迷子になり、細菌やウィルスのトラブルに巻き込まれてしまう。自分のやるべき仕事に対して熱く誠実な思いを持っている。

好中球

免疫細胞である、白血球の一種。白血球の中にはいくつかの種類のものがあるが、血中において最も割合が高く存在している。体内をパトロールし、ウィルスや細菌などの敵を見つけると『抗原発見!』という掛け声と共に、ダッシュで捕獲。ナイフで倒す無慈悲な仕事人。雑菌に対しては冷酷無比だが、赤血球やその他の細胞たちに対しては優しく親切な一面も持つ。

マクロファージ

好中球と同じく白血球の一種。白血球の中では最強の細胞で、かわいいルックスでメイドさんのような服を着ながら、ナタを振り回して返り血を浴びつつ細菌たちを笑顔で切り倒していく。そしてその敵の情報を、免疫細胞の司令官であるヘルパーT細胞に伝達するのもマクロファージの役目。仕事がない時には、家でのんびりとお茶を飲んでいる。

血小板

幼い子どもの姿をしてはいるが、他の誰にも果たせない役割を持つプロ集団。いつもフィブリンや凝固因子といった重たい荷物を小さな体で持ち運び、傷口があるとそれらの道具を駆使して止血をする。赤血球や白血球などの助けを借りつつ血栓を作り、傷口をふさぎ、細菌やウィルスの侵入を阻んでくれる。

ヘルパーT細胞

免疫系のリンパ球の一種で、免疫細胞たちの司令官としての役割を果たす。いつも司令室の中のモニターで体内の様子をつぶさに観察し、樹状細胞やマクロファージなどから得られる敵の情報を元に、敵を仕留める方法を的確に判断する。そしてキラーT細胞やB細胞を敵に向けて送りこむ。クールなキャラだが、おやつに食べたクッキーを口元に付けたままで指令を出してしまう、うっかり屋の一面も持つ。

キラーT細胞

ヘルパーT細胞と同じく、リンパ球の一種であるT細胞だが、こちらは細菌やウィルスと戦うために鍛えられた精鋭部隊である。ヘルパーT細胞の指令を受けていつでも出動できるように、常に訓練を欠かさない。

『はたらく細胞』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

レセプター

好中球が身に着けており、細菌やウィルスの存在を感知すると反応する。好中球がかぶっているキャップの後ろ側に取り付けられていて、反応すると早押しクイズのボタンを押した時のように、札がむくっと立ち上がる装置。線でマルが書かれただけの簡単な札と、その起動の様子を初めて見た赤血球は、『もうちょっと良いデザインはなかったんだろーか』と言った。

遊走

白血球などをはじめとした一部の細胞の動きで、血管の壁を自由に通り抜けて血管内外を行き来すること。いろいろな器官を表す部屋の天井のダクトや壁面を突き破って、突然好中球が現れたりするのは、遊走しているからだ。

食作用

マクロファージや好中球といった白血球たちが、侵入した外的を食べて自分たちの体に取り込み分解すること。冷酷に敵を倒した好中球が、その正体が何なのかを確かめるために『とにかく喰えばわかる』といって食らいつくのは、まさに食作用の様子を表している。貪食とも言う。

くしゃみー号

くしゃみを表すミサイル。この漫画の中では、アレルギー反応があった時や侵入した外的を体外へ追いやる時に使用される。スギ花粉の襲撃を受けた時にはくしゃみー号が連発され、細胞たちの世界(体内)が未曾有の大騒動となった。

2巻

赤血球

ヘモグロビンを多く含む細胞で、そのために赤い。血液循環によって身体の隅々まで行き、細胞に酸素を運搬し、肺へ二酸化炭素を送る役割を持っている。血液の1マイクロリットルの中に、男性なら約430万から570万個。女性なら役390万から520万個存在していて、とても数が多い。

好中球

白血球と呼ばれる一種の細胞である。体内に侵入してきた細菌や、ウイルスなどを駆除することが主な役割である。遊走、と呼ばれる機能を持ち、細胞の隙間を移動することができる。

血小板

血栓の形成を行う細胞である。血管が損傷し、破れたときに血小板達が大勢集まり、それを塞ぐ役割を持っている。凝固因子というものとフィブリンが固まり、赤血球達がそのフィブリンに集まって固まり、血管の損傷を塞ぐ。それが乾燥したものを、かさぶたと呼ぶ。

マクロファージ

白血球の一種である。外敵への攻撃能力はもの凄く高く、清掃屋と呼ばれている。細菌を駆除する以外の仕事は、骨髄で赤芽球などの育成も行なっている。血管の中では、単球と呼ばれる免疫細胞にもなるが、血管から外に出るとマクロファージになる。

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