漫画『はたらかない細胞』の感想・無料試し読み

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『はたらかない細胞』とは

はたらかない細胞とは漫画:杉本萌、監修:清水茜作の月間少年シリウスで書かれ、講談社で発行されている少年漫画である。はたらく細胞のスピンオフとして描かれており、赤血球になる前の赤芽球を舞台にしたコメディ漫画である。

MEMO
『 はたらかない細胞』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2019年2月27日確認)

『はたらかない細胞』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
骨の中では、赤血球を育てるために赤芽球島という細胞集団を作ります。その状態を成り立たせている赤芽球という細胞は、マクロファージの周りに集まり、赤血球になるまで栄養を与えられ生育してもらっています。
普通であるならばその赤芽球は十分に育つと脱核という行為を行い、マクロファージから離れ、酸素を運ぶ役割を果たす赤血球として働き始めます。
しかし、この中に十分に成長したのにも関わらず、脱核を行わずにだらだらと毎日を過ごす赤芽球たちがいます。この赤芽球たちは、なれない細胞ではなくならないという、いわゆる「脱核引き延ばし中の赤芽球」なのです。
そんなNEET赤芽球たちをどうにかして脱核させて、立派な赤血球にしようとするマクロファージとそれに抵抗する赤芽球たちの物語です。

『はたらかない細胞』2巻のあらすじ・見どころ

ある人間の、骨髄の中の物語です。ここではマクロファージという細胞が、赤芽球という細胞を育てています。赤芽球達は立派な細胞として育てられ、一人前の赤血球として旅立とうとしています。だけど一人のマクロファージ先生の生徒には、もう成人して赤血球になれるのに、色々理由を適当につけて赤血球にならない赤芽球がいました。しかも、五人もいます。そんな問題児達五人が、マクロファージ達に怒られたりしながら、しかし時に笑いながらの日常を描いています。はたらけないのではなく、はたらかない。そんなことを言いながら骨髄から出ない成人している赤芽球達は、なぜ赤血球にならないのか。そんな赤芽球達とマクロファージ達の日常を描いています。

『はたらかない細胞』の登場人物

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871

本作の主人公。やりたいことがみつからず、一日中だらだらしている「THENEET」な赤芽球である。他のモラトリアム赤芽球たちにかなり悪影響を与えている存在。

036

同じくモラトリアム中の赤芽球。眼鏡をかけた優等生的な赤芽球であるが、赤血球になるには十分な知識があると認められているのにもかかわらず、自分は赤血球になるまでには知識が足りないと自身は考えているため、赤血球になるのを拒んでいる。

328

マクロファージ先生大好きモラトリアム中の赤芽球。マクロファージが大好きすぎてアイドルとしてあがめている。はぐをされただけで涙の血を流す。ずーっと応援し続けたいため、赤血球にならない。

3104

自分を王だと思い込んでいるモラトリアム中の赤芽球。王は働くのではなく、統べるべき存在だと考えているため、赤血球にならない。

1516

この骨髄の中での最年長の赤芽球。かわいいものが大好きで、赤血球の制服がかわいくないため、赤血球になることを拒んでいる。みんなには15ちゃんと呼ばれたいのだが、最年長者のためみんなからは1516先輩と呼ばれている。

マクロファージ先生

赤芽球たちを育ている細胞。モラトリアム中の赤芽球を赤血球にさせ早く追い出したいがなかなかうまくいかず、毎日頭を悩ませている。

『はたらかない細胞』の世界

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1巻

赤芽球

骨髄中に存在する幼若な血液細胞であり、造血管細胞から赤血球にいたる分化途中段階の細胞。脱核することにより赤血球になる。健康な人の場合骨の中にしか存在しない。その場所以外に存在した場合、病気である可能性が高い。モラトリアム赤芽球たちも病気の赤芽球ではなく、これらに分類される。

巨赤芽球

骨髄の中にいる赤芽球が正常に成熟すれば赤血球に分化するはずが、DNA合成に問題が起き細胞の分裂や核の成熟に異常をきたし、分裂できずにそのまま大きくなってしまった赤芽球。マクロファージ先生がモラトリアム赤芽球がこの病気ではないかと心配したが勘違いに終わった。

テツコ

赤芽球に与えられている鉄分たっぷりのビスケット。赤芽球の成長をサポートしている。テツコという名前は「鉄分たっぷり丈夫な子供」という意味が込められている。テツコははたらかない細胞での赤芽球の栄養分として描かれている。

アイアンチップス

テツコと同じく赤芽球のお菓子として描かれる。これらはマクロファージから与えられる主食以外のもので、マクロファージ先生の機嫌がいい時に赤芽球たちに与えられる。

2巻

マクロファージ

白血球の一種である。生体内をアメーバのように運動する遊走性の食細胞であり、死んだ細胞やその破片、体内にいる変性物質や侵入してきた細菌などの異物を捕食して、消化する。そのことから、清掃屋と呼ばれることがある。骨髄にいるマクロファージは、未熟な赤芽球を育て、赤血球へと成熟させるという仕事もある。

骨髄

骨の中に存在する柔組織である。骨髄の中には大きく分けて2種類の細胞が存在する。骨髄は血液に富んでいて、あらゆる血球系細胞が存在している。赤血球、白血球、リンパ球や血小板などである。それらを分化できる造血幹細胞が存在している。

赤血球

血液細胞の一種であり、酸素を運ぶ仕事をしている。ヘモグロビンを多く含むため、色は赤い。赤芽球が成熟し、赤血球になる。体の隅々まで酸素を運び、肺へ二酸化炭素を送る仕事をしている。

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