漫画『ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田!』の感想・無料試し読み

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『ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田!』とは

ビックコミックスピリッツならびに月間スピリッツで連載されており、小学館から発行されている石神ししによって描かれているコメディ漫画である。百獣の王であるライオンが、小心者であり、人間の編集者の世界で働く作品である。

MEMO
『 ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田!』はeBookJapanで1巻から最新巻である2巻までの全巻を無料で試し読みできます。(2018年11月28日確認)

『ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田!』1巻のあらすじ・見どころ

ネタバレにご注意ください
あらすじ・見どころにはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。
ライオンというのは食物連鎖の頂点に君臨し、百獣の王とも呼ばれます。しかし株式会社石神出版女性イレブン編集部に、新人社員として配属になったライオン田優は大変小心者であります。自己紹介の際、編集長に編集部のたるんでいる態度に渇を入れようと頼まれたが、それに応えることができず、へこへこしてしまいます。それもそのはず、ライオン田が生まれ育った場所は東京都足立区の団地であり、いまだに実家暮らしなのです。そんな本来の環境ではなく、東京都というライオンにとって生ぬるい環境で育ったため、敬語や電話対応もできないほどに甘い性格で、かなり不器用です。しかしライオン田は不器用でよいのです。人間でも不器用な人がいるのに、ライオン田はライオンなのですから。

『ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田!』2巻のあらすじ・見どころ

主人公ライオン田優は、女性週刊誌の編集部で働く新入社員は、ライオンという百獣の王の見た目に反して気弱で優しい性格の持ち主です。2巻冒頭では自虐めかした自慢が得意な大学の同級生イノシシの「猪狩和人」に呼び出されます。序盤は、お互いの仕事の愚痴や近況報告を言い合いますが、ライオン田は猪狩の言動と行動のギャップにモヤモヤさせられます。自分の言いたい事だけ伝えてスッキリする猪狩とツッコミをする事も出来ず帰宅中に反省をするライオン田ですが、不思議と2人は仲良しです。猪狩とのストーリーだけではなく夜勤明けでケサラン・パサランを見つけて追いかけるストーリー等、ライオン田の優しい一面やネコ科動物としての習性を活かしたクスッと笑える内容となっています。

『ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田!』の登場人物

ネタバレにご注意ください
登場人物の紹介にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

ライオン田優

本物のライオンであるが、人間社会で生きている。株式会社石神石神出版の新入社員である。しかし、ライオンであるため、箸を使うことができなかったり、敬語や電話対応もしっかりできなかったりと、かなりの不器用で、いつも泣いている。また、ライオンであるため話の終わりには、ネコ科らしい態度をとりながら、自分のふがいなさに後悔したりする。有名なT大学卒業し、大学院まで行き、資格試験を何度も受けたが受からず、1年就職浪人している。年齢は26歳、身長182cm、体重189kg、趣味は読書である。

天川亜弓

株式会社石神出版の女性編集部員。年齢は31歳、身長は168cm、体重56kg、趣味はお酒を飲むことであり、ライオン田に対して先輩らしく、厳しい態度で接している。

ジェイムス・ミヤギ

株式会社石神出版の男性編集部員。ハワイ生まれの日系アメリカ人で8年前から日本で暮らしている。彼の祖母が気高い婦人であったため、きれいに食事ができ、箸も使うことができる。日本を大変愛しており、盆栽を嗜むことができる。

ライオン田の母

ライオン田の母。女で一筋でライオン田やライオン田の弟たちを育てている。そのため家事だけではなく、仕事もしている。ライオン田が先輩社員に母のことを馬鹿にされると怒るほど、ライオン田に愛されている。

2巻

猪狩和人

ライオン田の大学の同級生のイノシシ。スーツに眼鏡とエリートサラリーマンのような見た目をしているが伊達眼鏡である。ライオン田に対して基本的には上から目線で自虐的な発言をしつつも内容を聞くとただの自慢であるがライオン田は気にしていない。大学1年生の時に独立していて初登場時は社長で、ライオン田を自分の会社に引き抜くために呼び出している。『イノシシがブタを食べるとかクリエイティブじゃない』と発言しているが、豚肉が使用されている料理を食べたり好物がラードギトギトのラーメンだったりと矛盾している事に本人は気付いていない。

毒島龍平

沖縄出張の際にライオン田のお目付け役として登場した32歳の先輩社員。見た目は人間でイケメンで事ある毎に皮肉を言っている。ライオン田の手際の悪さにイライラしていたが、実際は単にライオンが怖いだけ。

赤井花子

残業を嫌う人間の女性社員。残業させた社員には翌日にとてつもない報復を行っていて、松浦は新人の頃に報復によって会社に出てこなくなっている。残業中に副編集長と天川が機嫌を取ろうと欲しい物を聞き出すプレゼント攻撃と赤井のバッグを褒める共感攻撃を試みたが、存在しない赤いサファイアを要求されたり、共感出来ない反応をされたりといずれも撃沈している。ライオン田がバレエを踊る事で赤井の機嫌は良くなったが、翌日の報復を免れるまでには至らなかった。

『ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田!』の世界

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用語解説にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

1巻

株式会社石神出版

ライオン田が働いている会社。いくつかの配属部署があり、ライオン田は女性イレブン編集部に配属された。

怪傑ライオン丸

1972年から1973年に放送されたライオン顔のヒーローが活躍する特撮ドラマ。オープニングの馬に乗って走るシーンがかっこいい。女性イレブン編集部の副編集長が特撮マニアであり、主人公であるライオンの顔がライオン田に似ているらしい。

ライオン

食物連鎖の頂点に君臨する猛獣。百獣の王とも呼ばれる。この世界では会話したり、二足歩行したり、服を着たりして、人間社会にとけこんでいる。しかし擬人化ではなく、種類上れっきとしたネコ科の動物であるので、ライオンは一日15時間眠るなど、ライオンの特性やネコ科の習性をしっかりと持ち合わせている。そしてよくジャングルにいると思われがちであるが、実際はサバンナ地方に住んでいる。しかしライオン田の場合は東京都足立区育ちのアジアの日本で生まれ、そこで育てられたため、通常のライオンの性格や趣向とはかけ離れている。

2巻

ケサラン・パサラン

夜勤明けで最寄り駅で降りそびれて徒歩で帰宅中のライオン田が遭遇した物体。セリフは特になく、本当にケサラン・パサランだったのかも不明である。最終的にはライオン田が猫の本能を発揮した事で潰されてしまう。

猫の本能

肉食動物のライオン田はネコ科の習性である「狩猟本能」を持っている。ケサラン・パサランを獲物に見立てたのか潰して後悔をしている姿が確認出来る。「ウトウトしてもすぐに起きられる」という猫の本能もあるのが、夜勤明けの眠気に負けて発揮出来ずに降車駅で降りそびれている。

ライオン田の見た目

ライオンの世界ではライオン田の容姿はイケメン俳優に匹敵する。実際に渋谷ハチ公前でライオン田と待ち合わせをしたライオン木春奈は『やっぱ超かっこいいもんね~競争率パな~い』と発言している。

マタタビの粉

原稿の締切に追われた作家の譲治がライオン田の理性を奪い締切を忘れさせるために使用した。使用方法は、マタタビの粉をティッシュに包み火を点けてマタタビの香りを室内に充満させるという方法が取られている。譲治の作戦通りライオン田はすぐに眠ってしまう。譲治はライオン田が眠っている間にモフり倒そうと考えていたが良心の呵責に負け難を逃れている。しかし、ライオン田は締切を忘れて眠り続けたのである。

『ほんとにほんとにほんとにほんとにライオン田!』の感想・評価

ネタバレにご注意ください
感想・評価にはネタバレが含まれる可能性がございます、ご注意ください。

とても良い

青年ジャンル分けされてるのが不思議なくらい可愛い絵柄に、時々スパイスが効いてる内容です
フチコさん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
漫画のタイトルが、どことなく富士サファリパークのCMの歌詞ののような気がしますが、気のせいでしょうか。それは置いといて、百獣の王であるはずのライオンが、小心者の新入社員として入社し、色々やらかしてしまう流れに意外と引き込まれました。小心者だけにものを言い出せず、同僚とも噛み合わず、そんな緩いやり取りに、読んでいて心地良ささえ感じました。
漫画好きのおっさんさん(50代/男性/個人事業主/独身)
百獣の王なのに、気の弱い新入社員「ライオン田 優」のほのぼの日常系漫画です。サバンナ処か足立区の団地育ちで、声は20デシベルしか出ない可愛い設定で気に入りました。なのに作画はリアルにライオン!!とても面白いです。
藤棚さん(30代/女性/専業主婦(主夫)/既婚)
富士サファリパークの歌、懐かしいです。タイトルだけで期待してしまいました。内容も奇抜で面白く期待以上でした。
マルコさん(50代/男性/正社員/既婚)
富士サファリパークのCMソングを彷彿とさせるタイトル名。人間社会に言葉を喋れる動物が参入し、日常生活を送っている、というかなり特殊な設定。気の小さなライオンさんが会社員として切磋琢磨しようとする訳ですが、入社初日は緊張して喋る事もままならず、飲み会では「箸が持てない」という理由で落ち込んだりと、変に人間臭いところが面白おかしい作品です。それでいて、ライオンの習性や身体的特徴なども時々飛び出してくるため、ギャップを楽しめる作品になっていました。
猫様の虜です。さん(30代/男性/個人事業主/独身)

良い

サラリーマンのたわいのない毎日を、とぼけたライオンの主人公に体験者を置き換えて、なんとなく。ホットさせる作品だと思った。
名無しさん(50代/男性/無職/独身)
動物が主人公。その点からまず面白いと思いました。やはり小学館さんが描いた漫画は題名も何処かで聞いたことあるが記憶に残りやすい、老若男女問わず人気が出そうなありそうな漫画だと思います。どの年代の人も楽しめる本だと思います。続きが気になります。
??さん(20代/女性/学生/独身)
正直、笑えました。どことなく愛嬌があり、また哀愁も持ち合わせている主人公が、結果的にコミカルで、ライオンだというのに共感してしまいました。絵がリアルなのでギャグ漫画っぽく見えないのですが、ギャグ漫画だと思います。
ズイラさん(30代/男性/経営者/独身)
ライオン田さんがゆるいキャラクターで、とてもかわいいです。読んでいるだけで癒されました。
umiさん(30代/女性/個人事業主/独身)
ほんわかした内容もあり、すごく読みやすく短いので一気に読みました。タイトルが気になり、購入して良かったです。
みどりさん(40代/女性/パート・アルバイト/独身)

普通

題名からどんな感じなんだろうと思っていたけど、読んでみたら面白かった。
とまさん(20代/女性/パート・アルバイト/既婚)
人間社会に普通に共存しているちょっと小心者のライオン、動物視点の素朴な感覚や人間との共存でのちょっとした違和感が面白かったです。
マンガロマンさん(40代/男性/正社員/既婚)
タイトル&単行本の表紙を見て「なんやろか?」と興味を持たせるやり方がよいです!が、内容は個人の感性によるかと。
名無しさん(60代/男性/個人事業主/既婚)
本の題名が面白く、何となくひかれて手に取ったが、あまり好みではなかったです。
名無しさん(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)
気弱なライオンさんがとてもかわいいです。シュールな雰囲気も楽しいです。
ゆきさん(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

悪い

少し小説っぽい書き方なので、漫画として面白いか分からない。
名無しさん(30代/女性/正社員/独身)
個人的には正直入り込めませんでした。
あーとさん(20代/男性/正社員/独身)
読む前はタイトルから大西らい●んのようなサラリーマンが活躍する話かと思いましたが、ストレートにライオンがスーツ着て主役はってました。某アフリカのサラリーマン漫画のスピンオフかなと一瞬思いましたが、どうやら関係なさそうです。表紙ではかわいくデフォルメされたライオンですが、漫画内ではリアル寄りで、人間社会で生きるライオンの苦労が窺えます。最近では人外物が増えたこともあり、入りのインパクトが薄く、シチュエーションも鉄板なので、そこまで面白くないです。
げべさん(20代/男性/パート・アルバイト/独身)
題名は、昔のコマーシャルをもじってあってユニークだと思って読んだけど、つまらんかった。
あさこんさん(50代/男性/正社員/既婚)
おどおどしたライオンの設定ですが、ちょと無理がありすぎるような気がします。
クマさんさん(50代/男性/経営者/既婚)

かなり悪い

設定がチープだ。こどもなら楽しめる絵のタッチだろうが、大人目線ではあまり興味がわかない
noriさん(40代/男性/正社員/既婚)
なんだかよくわからない漫画でした。おすすめはしません。
ロコさん(30代/男性/正社員/既婚)
【アンケート概要】
■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2018年11月09日~2018年11月19日
■有効回答数:100サンプル

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